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CIEEの海外ボランティア

 

バーチャルキャンプ〜オンライン参加型の国際ボランティア ワークショップ〜


▶キャンプの種類  ▶参加に必要なもの
▶申込期限  ▶申込~参加の流れ  ▶参加者の声
▶参加者への調査結果 ▶日本人主催プログラムのお知らせ



2020.10.1 最新情報
2020年夏季シーズンに開催されたバーチャルキャンプは全て終了いたしました。
現在は参加者募集を行っておりません。
参加者募集を再開する際は、CIEE Japan公式SNSアカウントから告知させていただきますので、
以下のアイコンより友だち追加/フォロー申請をお願いします。
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バーチャルキャンプは、WEB上に集まった世界各国からのボランティアと一緒に力を合わせながら取り組む期間限定の短期オンラインプログラムです。

国際交流を推進するネットワークに加盟する世界各国の様々な教育交流団体が主催しており、多種多様なテーマの中から自分の希望に合ったキャンプを選択することができます。

新型コロナウィルスの世界的な影響を鑑み、パイロット的な試みとして開始されましたが、これまでに多数の国の教育交流団体が参画しており、既に200名を超える世界中のボランティアが計80以上のキャンプを体験しています。

全世界のキャンプ情報は1箇所にまとまっており、どの国のスタッフ・ボランティアもアクセスすることができます。参加するキャンプが決まった後のコミュニケーションは無料のアプリで行っており、費用も一切かかりません。もちろんキャンプへの参加も、無料です。

様々なバックグラウンドを持つ若者たちが、渡航制限という物理的な障害を乗り越え、インターネット上で出会い、声や文字で助け合うという世界規模の画期的なムーブメントです!皆さんも、従来とは異なる新しい形で世界の人と繋がるボランティアや国際交流に挑戦してみませんか?

▼キャンプの種類

これまでに開催されたキャンプの種類(テーマ・ジャンル)は次の通りです。

Gender Equality … ジェンダー平等

Personal Development … 自己啓発

Communicate … コミュニケーション

Languages … 語学

Arts and Craft … アート&クラフト

Community Projects … 地域コミュニティ

Think Together … 社会問題を考え、取り組む

Health and Well-being … 健康関連

Environment … 環境

 

▼参加に必要なもの
  • WIFI環境下で安定的にインターネットを利用できるデバイス
    (例) ノートPC、デスクトップPC、タブレット、スマートフォンなど

  • カメラ・スピーカー
    デバイスに内蔵されている場合が多いですが、利用できない場合は外付けのWEBカメラやスピーカーをご用意ください。

  • イヤフォンorヘッドセット
    プロジェクト参加時に周囲の騒音が入らないように、また国を跨いだコミュニケーションとなるため、できるだけリスニングに集中できるようにご用意ください。

  • キャンプごとに指定されたアイテム
    子供の教育関連の活動であれば、題材になるような物語や、それを披露するオリジナルの絵などが必要になることがあります。詳しくは参加者募集中のキャンプ一覧 の各キャンプ情報内にあるRequirements(参加条件)の欄をご参照ください。



    ▲参加はこのような感じ。画面の中にいる参加者と、昼夜が逆な場合があるのも面白い!
    世界とリアルタイムに繋がっていることを実感する瞬間です!
▼参加費用

無料

 

▼参加対象者

年齢は問いません

※実際に渡航を伴うCIEEの海外体験プログラムは、安全や責任の観点から全て18歳以上(高校生不可)としておりますが、自宅からオンラインで参加できるバーチャルキャンプにおいては、通常参加ができない高校生も参加可能です

※キャンプによっては、対象年齢の下限、上限が設けられている場合が稀にありますので、大学生~20代の方以外の 申込者はキャンプ情報をよくお読みいただいてからお申込みください。

 

▼申込期限

キャンプ開始日の1週間前までにお申し込みください。キャンプ主催者によっては直前・開始後にも参加できる場合がありますが、申込後に準備が必要な場合もありますので、時間的な余裕をもって参加することを推奨しています。定員になり次第募集は終了します。

 

▼申込〜参加の流れ

2020.10.1 最新情報
2020年夏季シーズンに開催されたバーチャルキャンプは全て終了いたしました。
現在は参加者募集を行っておりません。
参加者募集を再開する際は、CIEE Japan公式SNSアカウントから告知させていただきますので、
以下のアイコンより友だち追加/フォロー申請をお願いします。
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2020年夏季シーズンに開催されたキャンプ一覧

Gender Equality … ジェンダー平等
イタリア 

期間:イタリア現地時間 9/7、9、11の3日間 14:30~16:30 募集終了
募集人数:4~10人
方法:Zoom
参加条件:広い心を持っていること
テーマ:He for She (日本語WEBサイト)
内容:2014年以降、国連が世界に呼びかけ、活動を行っているムーブメントの一環として、イタリアのNPO団体(Lunaria)が主催するバーチャルキャンプです。様々な国・文化背景を持つボランティアメンバーたちが、それぞれに持っている性に関する偏見や行動を議論したり、偏見が招く社会的な影響について、"今"私たちの身近な生活で起こっていることを話し合います。ジェンダーの役割は、活動発足後どのように変わっていったでしょうか?このキャンプには、どのジェンダーの方も参加できます。ロールプレイゲームやクイズを交えて、誰もがこのテーマを自分ごととして感じられるようなプログラム内容を計画中です!
Personal Development … 自己啓発
イギリス

期間:イギリス現地時間 6/24、26、 6/29 15:00~16:00 募集終了
募集人数:4~12人
方法:Zoom
参加条件:英語力Intermediate, 筆記用具
内容:自分に自信がない人、自尊心やモチベーションが低い人を助けるスキルやテクニックを学べるキャンプです。ディスカッション、個人ワーク、参加セッションが含まれています。
香港

期間:香港現地時間 8/1~31の間、各回1時間程度 募集終了
募集人数:最大200人まで
方法:Skype, Teams, Glocal Hero(主催団体が開発したアプリ)
参加条件:4つ全てのプログラムに参加できること(最大14日程度), 英語(口頭・チャット)でコミュニケーションが取れること, 18~29歳
テーマ:Glocal Hero Action
内容: 1.Kick-off Session ...オリエンテーション、歓迎パーティ、アイスブレークのゲーム
2.Intercultural Bootcamp (I) ...他国の文化や社会問題について学ぶことで、外国人と出会い、友達になるときの摩擦(偏見や、価値観の違いなど)を減らします。
3.Mission Challenges ...海外の参加者たちとグループを作り、スマホアプリを使って様々なミッションにチャレンジすることで、自己発見、ソーシャルサービス、異文化交流、相互理解を深めます。
4.Intercultural Bootcamp (II) ...プログラムの最後に"バーチャル国際フェスティバル(オンラインライブ配信セッション)"を開催し、様々な国の文化や社会ニーズを世界中の人たちに紹介します。
Language … 語学
メキシコ

期間:メキシコ現地時間 6/15~7/7の毎週月曜日、火曜日、各回1時間程度 募集終了
募集人数:4~10人まで
方法:Slack
参加条件:スペイン語やメキシコ文化への興味、積極的に参加する姿勢, 筆記用具
内容:初級のスペイン語を学んだり、メキシコ文化の理解を深めることができます。特定のトピックのプレゼンテーションや、ゲーム、アクティビティもあります。
ロシア

期間:ロシア現地時間 6/8~6/21、各回40~50分程度 募集終了
募集人数:7~15人まで
方法:Zoom, Whatsapp
参加条件:ロシア語(A2 level+)の知識, 新しい文化や言語を学ぶ意欲
テーマ:Don't stop discovering Russia!
内容:2週間、ロシア語やロシア文化にどっぷりつかることができるキャンプです。公認のロシア語講師の指導の下、参加者たちは語学力を向上することができます。例えば、形容詞や名詞の使い方、話し言葉の表現、感情の示し方、ロシア旅行に役立つ単語など、教科書的な言語ではなく、文化や生活習慣(地理、街、人気の観光地、フォーククラフト、ロシア料理、ロシアのポップカルチャー)についてより深く学べます。ロシアには、マトリョーシカ以外にもカッコイイお土産もあるんですよ!
Arts and Craft … アート&クラフト
トルコ  

期間:トルコ現地時間 8/3, 6, 10, 13, 17の17:00~18:30 募集終了
募集人数:5~10人まで
方法:Zoom
参加条件:B2/C1レベルの英語力、ノート、ペン、ラップトップorデスクトップ型PCを使用できること
テーマ:Creative Writing 101
内容:このキャンプでは、参加者が身分や立場に臆することなく、また批判を恐れずに自由に意見を述べることを推奨しています。様々な作家、詩人の作品を読み、登場人物・状況、物語、ナレーション、時間に関連した情報を得て、作品を評価します。その他に6分間で行う様々なアクティビティ(6分間ライティング、6分間リーディング、6分間クラスタリング、6分間カットアップ)も予定しています。作品のストーリーを自分たちの中に取り込めば、自信に繋がり、他者の視点で世界を見れるようにもなるでしょう。ゆっくり瞑想してから、「書き始める」ということはしません。

キャンプは、Charles Bukowski氏の代表的な作品の一部を読み、6分間アクティビティの世界を体験します。ペンを持つ手がいかに素早く動いていくかを体感するでしょう。修正作業はありません。考察や、計画、自己評価もなく、書いている途中に中断もしません。Etgar Keret氏の代表作 "What Do We Have In Our Pockets"は「比喩」の大切さを教えてくれます。

比喩は文学にとって、とても需要な役割を担っています。その他にも多数のダイアログやエクササイズを通して、クリエイティブライティングの世界を楽しんでみてください。
ドイツ  

期間:ドイツ現地時間 8/10~21の間、1日につき1~2時間程度  ※7/31にオリエンテーションを実施します  募集終了
募集人数:5~15人まで
方法:Zoom
参加条件:英会話コミュニケーション力があること、Webカメラを使ってZoomにアクセスできること、このキャンプのトピックに関心があること
テーマ:Let’s make sound in the silence. Ravensbrück Memorial goes Digital
内容:ラーフェンスブリュック強制収容所記念館と、現地の受入団体VJFが例年現地で行っていた国際ボランティアをオンラインで開催します。ラーフェンスブリュック強制収容所は、ドイツ東部ブランデンブルク州のフュルステンベルク市の近く、ベルリンから北に80キロメートルほどの場所にあったナチス・ドイツの強制収容所の1つで、主に女性を収容していたことで知られています。
総計12万人以上の女性が収容され、6万人以上が死亡したとされているこの強制収容所の歴史を学び、収容者の知られざるアート作品について語り合ったり、プロのアーティストと共に、バーチャルキャンプ参加者みんなで、この収容所や歴史に思いを馳せたアート作品を作り上げます。
この強制収容所の生存者である2人の女性を招待する予定なので、彼女たちの人生をぜひこの機会に知ってください。また、このバーチャルキャンプを通してあなたの考えや、気持ち、あなたの政治観のシェアをお願いします。
スロバキア

期間:スロバキア現地時間 7/20, 21, 23, 24, 27 の17:00- 18:30  募集終了
募集人数:2~6人まで
方法:Zoom
参加条件:特になし
テーマ:Easy Drawing
内容:絵の描き方を学びます。デザインパターンの選び方、影の作り方ほか、絵画のコツをお教えします。講師はBorjaさん。彼の絵画作品はこちら→ Borja Instagram
フランス 

期間:フランス現地時間 7/15~8/5の間、1週間につき2~3時間程度  募集終了
募集人数:5~12人まで
方法:Google Meet 
参加条件: 
テーマ:Contemporary French Literature
フランス文学が好きな人、集まれ!この夏あなたをフランス文学の旅にお連れします。キャンプでは、2種類のフランス小説を読み、物語の歴史や、小説家の生い立ち、作風などを学びます。このキャンプを通じて、新しい文学作品や、小説家を発見しましょう。
タイ

期間:タイ現地時間 5/7~6/30 各回30分程度 募集終了
募集人数:人数上限なし
方法:Slack, Facebook group
参加条件:特になし
テーマ:InterCultural Food Challenge
内容:食文化はタイという国の象徴的な文化の一つです。これまで過去にタイに訪れたことがある人は、タイ料理を思い出してみてください。そして、あなたの国の食文化も是非シェアしてください。Facebook Group上で#InterCulturalFoodChallengeキャンペーン実施中!あなたの国の食文化の歴史や歩みを調べてを投稿してみましょう。
Community Projects … 地域コミュニティ
ドイツ

期間:ドイツ現地時間 9/14, 16, 18, 21, 24, 25, 28, 30 1週間に3回(月水金)18:30~ ※9/2に参加必須のキックオフMTGあり 募集終了
募集人数:4~7人
方法:BigBlueButton (オンラインビデオ会議) とオンライン共有のドキュメント
参加条件:マイクとカメラ機能のあるノート型/デスクトップ型パソコン, 物語を翻訳し、他国メンバーに共有できる英会話力(英会話力について、英語スコアの目安はありませんので、自己判断で構いません), プロジェクトをやり切るモチベーション, 想像力, 申込み時のフォームにストーリーのアイディアを書いて提出してください
テーマ:Create an intercultural children’s book
内容:2週間で、様々な国のメンバーと一緒に多種多様な文化を反映した子供向けの本を作ります!キャンプに参加する様々なメンバーの出身国でよく目にする著名な「子供向けの本」にも触れます。 この本のストーリーには、バーチャルキャンプ主催団体のドイツIBGや、国際ワークキャンプ運営団体が大切にしている「Sustainability, Inclusion, Equality, Respect and Openness」などのテーマを盛り込みます。物語の言語は、キャンプ参加者の出身国の母語(日本人であれば日本語)と英語で展開します。後でドイツ語の翻訳をつけるかもしれません。ボランティアたちは物語を作るだけでなく、本のイラストも描きます。美術・絵画の特殊スキルは必要ないのでご安心ください。コンセプトとしては、"ファンタジー"を大切にしており、"完璧"は求めていませんので、どんなイラストも歓迎します!本は、最終的に、ペーパー版として印刷し、子供たちに無償で教育活動を行っている地元団体に寄贈したいと考えています。また、本の制作と並行して、グループ間での異文化交流も行っていく予定です。
Think Together … 社会問題を考え、取り組む
ドイツ 

期間:ドイツ現地時間 9/21~25 1日2時間程度 募集終了
募集人数:20~200人
方法:Zoom
テーマ:I_remember – digital lab of remembrance
内容:ナショナル・ソーシャリズム(国家社会主義)やホロコースト(The Holocaust)にまつわるオンライン追悼作品が現在の社会に与える影響について考えます。ドイツの若者たちが、世界中の若い世代の人たちのために主催し、活動しています。元々はバイエルン州ダッハウ郡で開催される年間行事「International Youth Exchange」の中で行われていたプロジェクトです。デジタルラボは、興味関心がある方は誰でも参加でき、学び、知見を共有できる場所です。
<主な内容>
-ドイツの歴史にまつわるオーディオを聞く
-オンラインセミナーに参加し、生存者や社会的弱者の問題を考える
-追悼の地を回るオンラインツアー体験をする
-将来の作品作りに関するディスカッションに参加する
追悼作品は、オンラインセミナー、ビデオ、オーディオ、SNSなどあらゆるデジタルツールを使い、国際交流を推進する世界中のネットワークに配信されます。デジタルラボと呼ばれるこの空間は、過去の出来事を追悼するだけでなく、現代を生きる人たちを励ます空間でもあります。
▶I_rememberのHP ▶I_rememberのInstagram
イギリス

期間:イギリス現地時間 7/16 1時間程度 募集終了
募集人数:6~12人
方法:Slack
参加条件:参加前にquestionnaireに答えること
テーマ:International Book Club
内容:英文小説への"読書愛"を深めませんか?イギリスの古典的作品を読み、新たな視点を探したり、他文化から影響力のある著書を発見したりしてみませんか?最初の30分は文学に関する個人の嗜好について話し合い、後半30分は皆で同じ小説を読み、話し合いや解読を通じて、物語を紐解いていきます。
ロシア

期間:ロシア現地時間 7/1~15 各回60~90分程度 募集終了
募集人数:10~20人
方法:Skype or Zoom
参加条件:責任感があること
内容:このキャンプは3つのステージがあります。
1. 現存するインターネット上の脅威(スパム、広告など)、なぜ存在するのか、どのように自分自身を守るか、専門家が説明し、対処法を教えます。
2. 英語あるいはロシア語でインターネットのルールや使用方法に関する冊子を作り、様々なソーシャルネットワーク上に掲載します。
3. インターネットをどのようにして安全に使うのかを教えるための高齢者向けオンラインコースを作ります。
ドイツ

期間:ドイツ現地時間 6/17~7/1 毎週水曜日 13:00~14:30 募集終了
募集人数:3~12人
方法:Zoom
参加条件:リフレクションに興味があること
テーマ:The Pandemic of Waiting
内容:"私たちが待ち望んでいることは、私たちが待っている間に起きていることよりも重要ではない(Mandy Hale)" 世界中全ての人に共通する一つのことがあります。それはこのパンデミックが終焉することです。ただ、終焉をただ待つことより、新しいことを始めるのはいかがですか? このキャンプは皆でパンデミックの終わりを待つためのものではなく、考えたり、ディスカッションしたりするためのものです。
Health and Well-being … 健康関連
ドイツ 期間:ドイツ現地時間 火曜日、金曜日、日曜日 18:30~19:15 あるいは ドイツ現地時間 月曜日、水曜日、土曜日 11:00 募集終了
募集人数:3~10人
方法:Zoom
参加条件:特になし
テーマ:Bring Sally Up Fitness Challenge
内容:外で体を動かしながらワークキャンプを行うことが好きな方、屋内でじっとしているのに疲れた方にこのキャンプをオススメします。スクワットやその他の動きを音楽と共にお送りします。映像を見せたくない人は、一方的に視聴しながら参加することも可能です。
Environment … 環境
フィリピン 期間:フィリピン現地時間 7/28, 7/30, 8/1, 8/4 各回19:30~21:00 ※終了日は8/8の予定です 各回2時間程度 募集終了
募集人数:5~10人
方法:Zoom/Google Meet
参加条件:Webカメラを使って映像と音声で参加できること、3つ以上のセッションに参加できること
テーマ:Discovering Philippines through volunteering!
内容:ある国について知りたいのであれば、現地の人たちの近くで生活するのが最善策です。今回オンラインコミュニケーションを通じて、みなさんはフィリピンの生活環境の現実を直に体験できます。同時に、深く根付いた社会問題も発見するでしょう。デジタルツールを使いこなし、楽しみ、サステイナブルな地域開発活動に積極的に参加することで、オンライン体験がみなさんにとって意義あるものになりますように。

セッション1:Camp Kick off フィリピン現地時間 7/28 19:30~21:00
国際ボランティアプロジェクトって何?どうやったら参加できるの?参加者同士のアイスブレークもあります。

セッション2:Cultural Heritage フィリピン現地時間 7/30 19:30~21:00
フィリピンの文化遺産、問題、課題、文化遺産を守っていく方法を学びます。

セッション3:Community Involvement towards Sustainable Development フィリピン現地時間 8/1 19:30~21:00
草の根的な活動に立ち返り、地元地域に関連した新たな問題を評価します。そして、ボランティアを通じて持続可能な社会を生み出すための解決策を探ります。

セッション4:Volunteering in the Philippines フィリピン現地時間 8/4 19:30~21:00
過去の国際ボランティア参加者の体験記を聞きます。フィリピンでのボランティア体験を通じて、どのような社会問題や、課題に直面し、人生に影響を与えたのか語ってもらいます。

セッション5:Let’s Go GLOCAL  8/4~8/8のいずれか 時間未定
地元の文化、理想、ニーズなどを反映しつつ、グローバルな発想を取り入れていきましょう。ディスカッションを通じて、地球規模の問題や、文化間における相違点や類似点を探します。

セッションの終盤、国際交流パーティを開催します!参加者たちは、出身国の伝統的な衣装を身にまとって参加してください。もし衣服が準備できない場合は、日本に関連した食べ物、音楽、スポーツ用品などを準備しましょう。身につけた衣装や用意したものに関するエピソードを共有することで、異文化理解を深めます。歌やダンス、楽器などの特技をお持ちの方には、披露する時間を設けます!楽しいイベントなので、みんなで楽しみましょう!
イタリア 期間:イタリア現地時間 ①7/8 14:30~17:30 ②7/10 14:30~17:30 各回2時間程度 募集終了
募集人数:4~10人
方法:Zoom
参加条件:ワークショップで手作りの何かを作ること
テーマ:Togeth-Earth
内容:地球環境について関心があるけど、いまいちどのように行動すべきかわからない人、あなたが日常生活で実践していることを、興味関心のある人達にシェアしたい人、ぜひ参加してください!このキャンプでは、現在の地球環境に関するディスカッションを立ち上げ、個人単位でできることを探します。 様々なアクティビティ・ワークショップを通して、日常生活の「消費」をちょっとした工夫で変えることで、環境保全に貢献することができます。たとえ小さな取り組みでも、世界のあらゆる場所で取り組めば、インパクトのある活動になります。理想論を語ることも悪くないですが、行動することはもっと良いことです。
ロシア 期間:ロシア現地時間 8/3~7 各回2時間程度  募集終了
募集人数:10~20人
方法:Zoom, Whatsapp
参加条件:B1-B2レベルの英語力
テーマ:Carbon footprint Awareness
内容:地球環境に良くない生活習慣を改めることに興味はありますか?このキャンプでは、生態学の観点から私たちの生活の様々な部分を見つめていきます。私たちの生活習慣に関するディスカッション、ビジネスゲーム、クイズを行い、キャンプの終盤には、一人ひとりのEcological footprint(エコロジカル・フットプリント:地球の環境容量を表す指標で、人間活動が環境に与える負荷を、資源の再生産および廃棄物の浄化に必要な面積として示した数値)を計算します。

▼参加者の声
2020.10.19 最新情報
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日本人学生⑤ アヤミさんが参加したトルコのキャンプ体験コメント
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Creative Writing 101に参加させて頂きました。非常に楽しくてあっという間の4日間でした。先生が指名してくれるので、英語を話す機会もたくさんありましたし、ライティングについて様々なことを学ぶことができました。個人的には、ドイツの方がお弁当箱を知らなかったことにびっくりしました。また機会があれば参加したいです!貴重な経験をありがとうございました。

▲ベトナムの参加者が撮影、加工してくれたメンバー全員の写真です。

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日本人学生④ アリサさん が参加したドイツのキャンプ体験コメント
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現在【Let’s make sound in the silence. Ravensbrück Memorial goes Digital】のバーチャルキャンプに参加して四日目ですが、参加者の方々はホロコーストに関する書物を扱うお仕事をされている方など熱心な方が多く、毎回のワークショップはとても学びが多いです。主催団体が貴重な資料も提供してくださり、毎回のワークショップの録音も共有してくださるのでとても助かっています。テーマは重いものと考えられがちですが、毎回のワークショップは学びが多いだけでなく、とても楽しく知的好奇心の満たされるものとなっており、雰囲気がいいです。発言があまりできていなかったのですが、今回発言をしたら、他の参加者の方々が参考になる日本の団体を教えてくださいました。今回のバーチャルキャンプに参加できてよかったと感じています。


▲ウェルカムセッションでのスクショです。参加者の方々のモチベーションの高さがわかりました!

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日本人学生③ タカヤさん が参加したフランス、フィリピン、イギリスのキャンプ体験コメント
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バーチャルキャンプにさせて頂き、有り難うございました。私は【Contemporary French Literature】【Discovering Philippines through volunteering!】【International Book Club】に参加させて頂きました。以下がキャンプに参加した感想となります。

私は昨今の社会情勢の影響で海外渡航難しく、活動が制限される中でも、英語を使う機会を増やしたい!と思い、応募しました。私が想像していたよりも多くのことを学び、良い経験をすることが出来ました。複数のキャンプに参加して思ったバーチャルキャンプの良かった点は、日本人以外の「生粋」の海外の方々に出会えるということです。私はこれまで、日本に観光に来られた方・学校の先生・留学生という、元々「日本に関心がある外国人の方」としかお会いしたことがありませんでした。しかし、バーチャルキャンプでは日本のことをよく知らない方に出会うことができます。つまり私が何を伝えたいかと言いますと、バーチャルキャンプでは名前の通り、日本に居ながらも、まるで海外に行ったような感覚を得ることができ、海外の生の反応を楽しむことが出来るということです。日本についてよく知らない方と出会うことは初めてで、このような環境は凄く楽しく刺激的でした。

またバーチャルキャンプでは、英語を使って楽しく学ぶことができる環境を作っている点も良かったです。机上の英語学習では経験できないようなことが経験でき、私自身も新しい学びがあり、バーチャルキャンプのおかげで視野を広げることが出来ました。このような素晴らしい機会を与えて下さったCIEEの方には感謝しています。この文章を読まれている方で、まだ一度も参加したことがないという方は、是非この絶好のチャンスを逃さないようにして欲しいと思います。

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日本人学生② モエさん が参加したスロバキアのキャンプ体験コメント
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Easy drawing というvirtual camp に参加しました。内容としては、キャンプリーダーから絵の書き方を教わったり、絵を使ったゲームをして様々な国の人とコミュニケーションをとるものでした。リーダーの方含め、ボランティア参加者はとても親切で雰囲気が良かったと思います。 また、六人という少人数でのキャンプだった為、質問や発言がしやすく英語力に不安があった私でも英語で話す機会をたくさんもつことができました。 大学で英語を学んでいながら国際交流などに参加したことが無かった為、キャンプ参加前はやや不安でした。しかし、キャンプを通して色んなスタイルの絵の書き方や、コミュニケーションのとり方を学び期待以上の満足感を得ることが出来ました。


▲最後に、自分たちが作成した絵を参加者全員で記念撮影しました♪

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日本人学生① @tomo_wdw09さん が参加したイタリアとイギリスのキャンプ体験ライブ動画
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▼参加者への調査結果
バーチャルキャンプに参加した方にアンケート調査を行いました。63名の皆様、ご協力ありがとうございました。

Q. 参加時の年齢は?
18歳(4名)
19歳(21名)
20歳(20名)
21歳(8名)
22歳(6名)
23歳(2名)
26歳(1名)
29歳(1名)


Q. 参加前に海外体験はありましたか?※複数回答あり
海外旅行(家族友人・レジャー)(41名)
海外研修(修学旅行含)(27名)
留学(6名)
住んでいた(1名)
海外ボランティア(1名)
なし(12名)


Q. 参加しようと思った理由は何ですか?※複数回答あり
参加費用が無料だったから(35名)
海外に行きたいのに、渡航ができない事態であったから(32名)
英語力を向上させたいと思ったから(32名)
将来的な海外留学/研修の準備に役立つと思ったから(21名)
元々国際ワークキャンプに興味があったから(18名)
予定していた留学/研修が中止となったから(16名)
海外の友人を作りたかったから(16名)
今の自分の力を試したいと思ったから(15名)
海外の人に対して、自分の意見を伝えられるようになりたいと思ったから(15名)
元々、オンラインでのワークショップに参加したいと考えていたから(7名)
留学/研修中に急遽帰国となったから(6名)
就職活動に役立つと思ったから(5名)
家族/友人や教員などから勧められたから(4名)
単位認定や評価の対象であったから(2名)
日本のことを伝えたいと思ったから(2名)
環境問題を積極的に学びたかったから(1名)
何か良いと思ったから(1名)


Q. 参加プログラムは?  ※複数参加あり
【香港】Glocal Hero Action – International(32名)
【ドイツ】Let’s make sound in the silence (5名)
【フィリピン】Discovering Philippines through volunteering!(5名)
【ドイツ】I_remember – digital lab of remembrance (5名)
【イタリア】EcoHabits(4名)
【フランス】Contemporary French Literature(4名)
【トルコ】Creative Writing 101(3名)
【イタリア】Togeth-Earth(3名)
【イタリア】He for She(2名)
【スロバキア】Comic strips and movie analyses(2名)
【イギリス】International Book Club(1名)


Q. 実際にどのくらい参加しましたか?
全日程参加した(34名)
一部だけ参加した(29名)


Q. プログラムに対する総合的な評価/満足度はどれくらいですか?
満足(23名)
やや満足(21名)
どちらともいえない(18名)
やや不満(1名)
不満(0名)


Q. 参加して、特に向上したと思うことは?※複数回答あり
国内・海外を含めて、外国人との交流を図ること(28名)
不十分な外国語力であっても、何とか意味を伝えようと積極的に発信すること(26名)
英語の勉強へのモチベーションを高めること(25名)
メンバー間において、自分と周囲の人々や物事との関係性を理解すること(24名)
自分からやるべき課題を見つけて率先して取り組むこと(20名)
語学の勉強へのモチベーションを高めること(17名)
自分の意見ややり方に固執せず、相手の意見や立場を尊重して柔軟に対応すること(17名)
政治・社会問題・国際関係について、知識・関心を高めること(16名)
プロジェクト先の社会・習慣・文化に関する知識を高めること(15名)
自ら目標を設定し、失敗を恐れず粘り強く行動すること(15名)
自分とは異なる信仰や文化的背景を持っている人を理解し、受入れること(14名)
相手の話しやすい環境を作り、適切な意見を引き出すこと(13名)
自分なりに現状分析して課題点を具体的に提示すること(13名)
リスクがあっても、挑戦してみることが大切だと考え、実行すること(10名)
その場のルールや手続きに従って、自ら行動や発言を適切にすること(9名)
社会での男女共同参画(男女平等)の重要性を認識すること(9名)
課題に向けた解決プロセスを考え、計画的に実行すること(6名)
自分の文化背景の異なる場所また仲間とでも、リーダーシップを取ること(6名)
なし(4名)


Q. このプログラムを家族や友人に紹介したいと思いますか?
思う(28名)
やや思う(17名)
どちらともいえない(15名)
やや思わない(1名)
思わない(2名)


Q. 今後は具体的にどのような活動を行う予定ですか?※複数回答あり
海外留学(37名)
海外ボランティア(35名)
英語学習(27名)
海外インターンシップ(21名)
日本国内インターンシップ(18名)
別のバーチャルキャンプ(16名)
日本国内ボランティア(16名)
専攻科目に限らない学業(16名)
アルバイト(13名)
専攻科目に関する学業(11名)
海外研修(9名)


 

▼スタッフからのアドバイス
バーチャルキャンプはじめました!先日イギリスのバーチャルキャンプに参加した国際ボランティア担当スタッフによるプログラムの詳細説明と、Instagram視聴者の方のご質問にお答えしました。

▼日本人主催プログラムのお知らせ

8/7 応募者多数のため募集終了 この夏「日本で」開催するバーチャルキャンプ企画運営ボランティア募集中!


現在CIEEでは、高校生~大学生が主催する英語バーチャルキャンプの企画・運営に携わってくださる学生さんを大募集中です。皆さんが自由に好きなトピックを選び、海外からの参加者を集めてオンライン国際交流プログラムを開催することができます。

キャンプ開催日時: 
8/24(月)~9/6(日)のいずれか1日 20:00-22:00 ×3回開催

ボランティア募集人数:
6名(各回3名×2)

ボランティアの主な役割:
(企画)キャンプの運営方法決定、コンテンツ作成、役割分担、タイムテーブル作成、海外参加者への連絡、告知活動
(運営)英語ファシリテーター、ファシリテーターサポート、参加者対応

▶詳細・応募はこちら

▼お問合せ先
一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会 国際交流事業部 国際ボランティア担当窓口
Email: ivp@cieej.or.jp
以下SNSでも質問・疑問を受付中です!聞きたいことがあれば、トークやDM宛にお気軽にご連絡ください。
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