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CIEEの海外ボランティア

 
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内容・参加費用

期間 申込締切 参加費用 対象者 

このプログラムの魅力
  • 自然保護ボランティアとネイチャーツアーが組み合わさった魅力的なプログラム
  • 出国~帰国まで最短7日間のため、大学生や社会人も参加しやすい
  • 知識/経験が豊富な現地リーダーと活動し、自然保護の考え方や関わり方を学べる
  • 各国から集まる参加者と生活・自然保護活動をしながら異文化交流(共通言語は英語)

活動国・集合/解散都市

以下いずれか1都市を選択
  ※月曜日~金曜日までの滞在先は、集合/解散都市から、車で2~4時間程度離れたところになります。
  ※右側の写真が移動ルートになります。写真をクリックするとGoogle Mapが開きます。


オーストラリア メルボルン
【Aコース】 ロードトリップ - The Great Ocean Road


オーストラリア ブリスベン
【Bコース】コアラ保護 I – Woodstock


オーストラリア ブリスベン
【Cコース】 コアラ保護 II – Lacey’s Creek


ニュージーランド クライストチャーチ
【Dコース】ビーチキャンプ – Punakaiki

活動内容

コースごとに活動内容は異なります。以下、具体的な特徴を読み、比較検討してみてください。
具体的な訪問先や活動内容は、季節や天候によって異なります。

【Aコース】ロードトリップ - The Great Ocean Road の特徴  
  現地団体が運転する車で、メルボルンから海沿いに進んでいくロードトリップ型プログラム。海岸沿いに加え、内陸エリアも数多く訪問。
  絶景のグレート・オーシャン・ロードをドライブしながら、世界的なサーフィンスポットとして有名なビーチや、メモリアルアーチにも立ち寄り!
  グレート・オトウェイ国立公園等でボランティアを行いながら、自然保護に関する生きた英語に触れられます。
  オーストラリア先住民アボリジニの食文化や生活様式、ワイルドライフを学ぶツアーあり。
  海洋生物、野生動物、野鳥等、オーストラリアでしか見れない生き物を観測!
  移動が多いため、短い期間にたくさんの経験を積みたい方に向いています。

Aコースの日程表は、こちらをクリック

▼日曜日
開始日の前日にあたる日曜日までにメルボルンに到着 

 朝× 昼× 夜×
メルボルン市内で一泊
▼月曜日
朝、指定の時間にメルボルンDocklandsに集合。担当者の車でPort Phillip湾のフェリー乗り場へ。6~9月の期間は、クジラやイルカが鑑賞できる時もあります。その後、午後にかけて、スワン湾の海岸(ラムサール条約湿地に認定されている国際的に重要なエリア)で野生動物の生息環境の修復作業や、海のごみ集め等の保護活動。運が良ければ、ウミワシなどを観測できるかも。

 朝× 昼〇 夜〇
歴史的商業地域のQueenscliff、Portarlington、Barwon Headsいずれか1箇所に1泊
▼火曜日
午前中は、Barwon Headsの海岸砂丘で、美しい海、海岸沿いの断崖絶壁、灯台などを眺めながら自然保護活動。南西ビクトリアならではの、岩でゴツゴツした海岸は見ものです。
午後は、グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)の始発地点、世界的なサーフィンスポットとして有名なBells Beachを訪問。メモリアルアーチ(Eastern View Memorial Arch)では、記念撮影を楽しめます。

 朝〇 昼〇 夜〇
商業地域のLorneで1泊
▼水曜日 
グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)ドライブ旅行し、Erskine Fallsへ。グレート・オトウェイ国立公園では、灯台、森林、コアラを鑑賞。Shipwreckの海岸沿いにある有名なTwelve Apostles, London Bridge, Loch Ard Gorgeを訪問。ここでも、6~9月の期間は、クジラやイルカが鑑賞できる時があります。
夕方、Tower Hillを訪問し、先住民アボリジニの食文化(bush tucker)や生活様式、ワイルドライフを学ぶツアーに参加。ブーメランの投げ方を学べるかも…。夜には、野生動物であるエミュ(翼を持たないオーストラリアで最大の鳥)、カンガルー、ワラビー、ハリモグラ等、様々な動物・野鳥の観測をお楽しみください。

 朝〇 昼〇 夜〇
グレート・オーシャン・ロードの最終地点であるWarrnamboolに宿泊
▼木曜日 
引き続きWarrnamboolに滞在し、1日かけて地元の玄武岩(Basalt)や湾を保護する取り組みを行います。季節によって異なりますが、植林、植物の害虫駆除、特区における動植物の生態調査、などです。

 朝〇 昼〇 夜〇
Warrnamboolにもう1泊
▼金曜日 
プログラム最終日は、内陸をメルボルンに向かって東側に進み、Serendip保護区で野生の動植物を守るためのボランティアを行います。主に、雑草防除を行い、原生植物と動物の生息地を管理します。この保護区ではエミュ、グレイカンガルー、ゴウシュウヅル(オーストラリアヅル)、トビ、ヘラサギなどの動物・野鳥を眺めることができます。
最後の訪問地は、ユーヤン公園。公園内を散歩した後、夕方メルボルン中心部へ戻り、修了書を受け取って解散します。この日は帰国せず、メルボルン市内に滞在してください。

 朝〇 昼〇 夜×
ご自身で探した宿泊施設に1泊
▼土曜日 
ご自身でメルボルンを出発し、日本へ帰国 

【Bコース】コアラ保護 I – Woodstock の特徴
  ローンパイン コアラサンクチュアリーとデイジーヒル コアラセンターを訪れ、コアラを鑑賞。生態や保護活動についても学びます。
  絶滅の危機にあるコアラの生息地を守り、維持するため、雑草除去や植林のボランティアを行います。
  自然美溢れるタンボリーン国立公園内で昼食を取り、名所のカーチス フォールズを訪問。
  タンボリーン レインフォレスト スカイウォークでつり橋を渡りながら、眼下に広がる圧巻の熱帯雨林をお楽しみください。
  夜は、野生のコアラ、チビフクロモモンガ、ポッサム、ツチボタルを見に出かけましょう!
  星空を眺めたり、オーストラリアの伝統的なキャンプ料理を作ったりします。
  滞在は一か所のため、ゆっくりと大自然を満喫したい方に向いています。

Bコースの日程表は、こちらをクリック

▼日曜日
開始日の前日にあたる日曜日までにブリスベンに到着  

 朝× 昼× 夜×
ブリスベン市内で一泊
▼月曜日
朝、指定の時間に現地受入団体のブリスベン オフィスに集合。担当者の車でWoodstockの手前にあるLone Pine Koala Sanctuaryに立ち寄り、コアラを鑑賞。Woodstockでは趣きがあるキャビンの中でランチを取ります。ここで施設のマネージャーが、これまでに行われてきた野生動物の保護活動や、施設の歴史を教えてくれます。午後は植林・雑草除去・マルチング(保湿/保水の目的で株元の地表を覆うこと)などの環境保護ボランティアをします。

 朝× 昼〇 夜〇
Koala Bushlandに宿泊(1/4)
▼火曜日/水曜日
火・水は朝食後、植林・マルチング・雑草除去などの続きを行います。野生動物を探すために敷地内の泉に立ち寄ってから、午後の早い時間にキャビンに戻ります。夕食後(火・水どちらかにオーストラリアの伝統的なキャンプ料理を作ります)は星空散策をして、夜行性の野生動物のポッサム・チビフクロモモンガやコアラを探しに出かけます。

 朝〇 昼〇 夜〇
Koala Bushlandに宿泊(2~3/4)
▼木曜日 
タンボリーン国立公園でランチを取るため、お昼までに環境保護活動を完了させます。ランチ後は、森の中のつり橋(the treetops)を渡り、タンボリーン レインフォレスト スカイウォークを散策し、夕方には、カーチス フォールズで美しい自然を眺めます。夕暮れ後には、ツチボタルを鑑賞します。

 朝〇 昼〇 夜〇
Koala Bushlandに宿泊(4/4)
▼金曜日 
プログラム最終日。朝食を取り、荷造りをした後は、デイジーヒル コアラセンターに立ち寄り、コアラや、他の野生動物を鑑賞します。夕方までにブリスベン中心部に戻り、修了書を受け取って解散します。この日は帰国せず、ブリスベン市内に滞在してください。

 朝〇 昼〇 夜×
ご自身で探した宿泊施設に1泊
▼土曜日 
ご自身でブリスベンを出発し、日本へ帰国 

【Cコース】コアラ保護 II – Lacey’s Creek の特徴
  コアラ病院(Moggil Koala Hospital)とローンパイン コアラサンクチュアリーを訪れ、コアラを鑑賞。生態や保護活動についても学びます。
  絶滅の危機にあるコアラの生息地を守り、維持するため、雑草除去や植林のボランティアを行います。
  ダギラー国立公園(Mt Mee側)を散策し、ピクニック形式でランチを取ります。や、名所のロッキー・ホールも訪れます。
  夜は、野生のコアラ、チビフクロモモンガ、ポッサム、ワラビーを見に出かけましょう!
  星空を眺めたり、オーストラリアの伝統的なキャンプ料理を作ったりします。
  滞在は一か所のため、ゆっくりと大自然を満喫したい方に向いています。

Cコースの日程表は、こちらをクリック

▼日曜日
開始日の前日にあたる日曜日までにブリスベンに到着 

 朝× 昼× 夜×
ブリスベン市内で一泊
▼月曜日
朝、指定の時間に現地受入団体のブリスベン オフィスに集合。担当者の車でブリズベンの北側のLacey’s Creekの手前にあるMoggil Koala Hospitalに立ち寄り、コアラを鑑賞。Lacey’s Creekでは趣きがあるユルト(4日間寝泊りする円形のキャビン)でランチを取ります。ここで施設のマネージャーが、これまでに行われてきた野生動物の保護活動や、施設の歴史を教えてくれます。午後は植林・雑草除去・マルチング(保湿/保水の目的で株元の地表を覆うこと)などの環境保護ボランティアをします。

 朝× 昼〇 夜〇
Lacey’s Creekに宿泊(1/4)
▼火曜日/水曜日
火・水は朝食後、Lacey’s Creekで植林・マルチング・雑草除去などの続きを行います。野生のコアラ、カンガルーを探しながら、午後の早い時間にキャビンに戻ります。夕食後は星空を観察したり、夜行性の野生動物のポッサム、チビフクロモモンガ、コアラを探しに出かけたりします。

 朝〇 昼〇 夜〇
Lacey’s Creekに宿泊(2/4)
▼木曜日 
お昼前までに環境保護活動を終え、ダギラー国立公園(Mt Mee側)に移動。散策後、ピクニック形式でランチを取ります。午後は、景色を眺めながら涼しい亜熱帯降雨林を散策し、名所のロッキー・ホールswimming holeを訪問。この日の夕食は、チームリーダーが伝統的なオーストラリアキャンプ料理を振舞ってくれます。夜は、星空観察を楽しみましょう。

 朝〇 昼〇 夜〇
Lacey’s Creekのキャビンに宿泊(4/4)
▼金曜日 
プログラム最終日。朝食を取り、荷造りをします。ブリスベン中心部に戻る道中、2つの山(Mt Nebo、Mt Glorious)を走りながら、窓越しに見えるダギラー・レンジ(オーストラリアの山脈)は息を飲むほどの絶景でしょう。その後、ローンパイン コアラサンクチュアリーに立ち寄り、コアラと他のオーストラリア野生動物を鑑賞。夕方までにブリスベン中心部に戻り、修了書を受け取って解散します。この日は帰国せず、ブリスベン市内に滞在してください。

 朝〇 昼〇 夜×
ご自身で探した宿泊施設に1泊
▼土曜日 
ご自身でブリスベンを出発し、日本へ帰国 

【Dコース】ビーチキャンプ – Punakaiki の特徴
  現地団体が運転する車で、ニュージーランド南島のクライストチャーチから4時間程度北上しながらドライブ
  西海岸にあるプナカイキ(Punakaiki)のビーチキャンプ場で5日間活動するプログラム
  プナカイキは、南アルプス山脈で最も標高が高い地域。ドライブで走る山道(アーサーズパス)では、壮大な景観が楽しめます。
  海岸沿いにある絶滅危惧種の海鳥ウエストランド ウミツバメ(ニュージーランド特有の鳥種)を保護するプロジェクトに参加します。
  植林、植物の害虫駆除、種集めなどのボランティアを行い、自然保護に関する生きた英語に触れられます。
  石灰岩が印象的なパパロア国立公園内にある2大ハイキングコースを散策したり、Tauranga湾のオットセイを観察したりします。
  滞在は一か所のため、ゆっくりと大自然を満喫したい方に向いています。

Dコースの日程表は、こちらをクリック

▼日曜日
開始日の前日にあたる日曜日までにクライストチャーチに到着 

 朝× 昼× 夜×
クライストチャーチ市内で一泊
▼月曜日
朝、指定の時間にクライストチャーチのカンタベリー博物館(Canterbury Museum)近くに集合。ロードトリップは、壮大な山道アーサーズパスの高速道路からスタートします。石灰岩が印象的なパパロア国立公園では、最も有名なハイキングコースを散歩し、道中で美しい滝(Devils Punchbowl Waterfall)を見る事ができます。車で温帯雨林が生い茂る山を下降しながら、プナカイキ(Punakaiki)の海岸線沿いの道を走ります。 午後は、宿泊施設で荷解きをし、プログラムの簡単な説明を受けます。その後、観光名所のパンケーキ・ロックス(Pancake Rocks)を訪問。4~10月に参加される方は、WestportのTauranga湾で、繁殖のためにタスマン海から帰還したオットセイの集団を観察できるでしょう。

 朝× 昼〇 夜〇
ビーチキャンプのキャビンに宿泊(1/4)
▼火曜日
午前中は、プナカイキの海岸沿いの修繕活動(Te Ara Tāiko Nature Reserve内にある絶滅危惧種の海鳥ウエストランド ウミツバメを保護するプロジェクト)に参加します。 活動内容は、季節によって異なりますが、植林、植物の害虫駆除、種集め、歩道の整備、苗床での植物増殖などです。
その後、宿泊施設に戻り、温帯降雨林に囲まれた海とパパロア国立公園の息をのむような絶景をお楽しみください。日の入り後は、星を眺めたり、ボランティア仲間とリラックスします。

 朝〇 昼〇 夜〇
ビーチキャンプのキャビンに宿泊(2/4)
▼水曜日 
火曜日とほぼ同じ活動になります。 午前中は、プナカイキの海岸沿いの修繕活動(Te Ara Tāiko Nature Reserve内にある絶滅危惧種の海鳥ウエストランド ウミツバメを保護するプロジェクト)に参加します。活動内容は、季節によって異なりますが、植林、植物の害虫駆除、種集め、歩道の整備、苗床での植物増殖などです。
その後、宿泊施設に戻り、温帯降雨林に囲まれた海とパパロア国立公園の息をのむような絶景をお楽しみください。日の入り後は、星を眺めたり、ボランティア仲間とリラックスします。

 朝〇 昼〇 夜〇
ビーチキャンプのキャビンに宿泊(3/4)
▼木曜日 
午前中は、Te Ara Tāiko Nature Reserveでの修繕活動の続きをします。
昼食後、パパロア国立公園内のハイキングコースTruman Trackを散策し、温帯降雨林や、岩石層、感動的な海岸沿いの景色をお楽しみください。その後、Westportへ移動し、Tauranga湾にあるオットセイの集団を観察します。

 朝〇 昼〇 夜〇
ビーチキャンプのキャビンに宿泊(4/4)
▼金曜日 
プログラム最終日は、午前中 Te Ara Tāiko Nature Reserveでの修繕活動の続きをします。
午後は、荷造りをして、壮大な山道アーサーズパスを経由して、夕方クライストチャーチ中心部カンタベリー博物館(Canterbury Museum)近くに戻り、修了書を受け取って解散します。この日は帰国せず、クライストチャーチ市内に滞在してください。

 朝〇 昼〇 夜×
ご自身で探した宿泊施設に1泊
▼土曜日 
ご自身でクライストチャーチを出発し、日本へ帰国 

滞在・食事・空港送迎

滞在

屋根のある宿泊施設、相部屋(男女別)

*寝袋の持参が必要です

食事

1日3食分の食材付(集合日の昼食~解散日の昼食まで)

*基本的に自炊です。また、チームメンバーと協力して料理をしたり、自国の料理を振る舞うこともありますので、ご自身で簡単な料理ができるよう練習しておきましょう。

空港送迎

なし(集合都市の指定場所で現地集合、現地解散)

チーム構成

ボランティア活動は1チーム最少5名で構成され、チームリーダーの元で行います。
チームリーダーはオーストラリア、ニュージーランドの環境について十分な知識や経験があり、安全管理の訓練も受けているエキスパートです。不安な事や分からない事がある時はいつでもリーダーに相談しましょう。

期間

プログラム設定期間

以下のうち、いずれか1コースを選択ください。
日本の夏休み期間8~9月は日本人参加者が多く、参加者が日本人に偏る場合がありますが、リーダーまたは地元のボランティアとの交流の機会はあります。 CIEEでは参加者の国籍をコントロールすることはできませんので予めご了承ください。

【Aコース】ロードトリップ - The Great Ocean Road ▼   
プログラム開催期間 申込締切日 最少催行決定日
7/15(月)~19(金)
6/03(月)
6/05(水)
8/12(月)~16(金)
7/01(月)
7/03(水)
9/09(月)~13(金)
7/29(月)
7/31(水)
10/07(月)~11(金)
8/26(月)
8/28(水)
11/04(月)~8(金)
9/24(火)
9/25(水)
12/02(月)~6(金)
10/21(月)
10/23(水)
【Bコース】コアラ保護 I – Woodstock ▼
プログラム開催期間 申込締切日 最少催行決定日
8/12(月)~16(金)
7/01(月)
締切延長 7/22(月)
7/03(水)
【Cコース】コアラ保護 II – Lacey's Creek ▼
プログラム開催期間 申込締切日 最少催行決定日
9/09(月)~13(金)
7/01(月)
締切延長 8/19(月)
7/5(金)
【Dコース】 ビーチキャンプ – Punakaiki ▼   
プログラム開催期間 申込締切日 最少催行決定日
7/15(月)~19(金)
6/03(月)
6/05(水)
8/12(月)~16(金)
7/01(月)
締切延長 7/22(月)
7/03(水)
9/09(月)~13(金)
7/29(月)
7/31(水)
10/07(月)~11(金)
8/26(月)
8/28(水)
11/04(月)~8(金)
9/24(火)
9/25(水)
12/02(月)~6(金)
10/21(月)
10/23(水)

参加期間

5日間 + 前後1日以上
(例)8/12~8/16のコースに参加する場合:8/11までに現地到着、8/17に現地出発、時差や乗り継ぎなどにより翌日8/18に日本帰国

申込締切

プログラム開始日の6週間前 までにSTEP1の手続きを完了させること

参加費用

参加期間 (1) CIEEメンバー校に在学中で、
CIEE海外ボランティアへの参加が初めての方
(2) CIEEメンバー校以外の方で、
CIEE海外ボランティアへの参加が初めての方
5日間
105,000円
110,000円

リピーターは、(1)の金額からさらに5,000円を割引します
*上記は、消費税込の金額です。為替レートの大幅な変動等によりプログラム料金が変更になる場合があります

プログラム料金に含まれるもの
  • CIEE手続代行料・事務諸経費
  • 渡航前イベント運営・参加費
  • 各エリアでの活動・訪問費
  • プログラム期間内の観光や小旅行、文化的体験の費用
  • 活動に必要な道具
  • 4泊5日分の宿泊費(月~金)
  • 1日3食分の食材(集合日の昼食~最終日の昼食まで)
  • 最終日の場所から解散場所までの移動費
  • プログラム修了書発行費
プログラム料金に含まれないもの
  • 往復航空運賃・燃油特別付加運賃等
  • 空港税・出国税及びこれに類する諸税・料金
  • パスポート/査証取得など渡航手続きにかかる費用
  • チップ、電話代、小遣いなど個人的性質の諸費用及びそれに伴う税/サービス料
  • CIEEメンバー会費
  • 海外旅行保険料(CIEE指定の保険に加入必須)
  • 週末(金~日)の食費・ツアー・アクティビティの費用
  • プログラム期間外の一切の費用

*プログラム料金に含まれるものの一部をお客様のご都合により利用されなくても払戻しはいたしません

対象者

  • 参加条件書に同意いただける方
  • 18歳以上(高校生不可)~49歳まで
  • 心身共に健康な方
  • アウトドアが好きで環境保護や自然に対して興味や情熱がある方
  • 以下の「心構え(求められる力)」を理解し、自覚を持って参加していただける方
  • 心構え(求められる力)
    ▼自分で考え、調べ、準備すること
    海外では18歳になれば「大人」とみなされます。他人を頼ることを前提とせず、まず自分で考え、現地集合/解散に備え事前に行き方・危機管理に関する情報・現地の気候等調べる行動を、自ら行うことが必要です。
    ▼ボランティアであることを自覚すること
    ボランティアは「お客様」ではありません。そして、どんなに単純でつまらない作業でも、「環境保護活動」には必要不可欠な作業です。現地で必要とされている作業は、責任を持って遂行しましょう。
    ▼日本の基準は忘れ、現地の生活を楽しむこと
    先進国とはいえ、日本と異なるサービス基準・衛生環境・文化・習慣があり、特に節電・節水の意識が非常に高いので、滞在先の設備・環境は必要最低限であると考えてください。日本の基準は忘れ、「郷に入っては郷に従え」として、貴重な経験を楽しむ気持ちで臨みましょう。

    海外在住の方へ
    日本在住の外国籍の方へ
    ご友人との参加を希望される方へ