オンライン留学

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よくある質問

CIEEオンライン留学に寄せられたよくあるご質問をご紹介します。

Q.オンライン留学は、”オンライン英会話”や”英会話スクール”と何が違うんでしょうか?
A. ミズーリ州立大学は、アメリカ人の先生、ウーロンゴン大学付属カレッジとモナシュカレッジは、オーストラリア人の先生ですので、英語のネイティブから正しい発音や表現を学ぶことができます。4コースとも大学附属の英語学校なので、先生は必要な英語の講師資格や経験を満たしており、会話だけではなく英語4技能を総合的に伸ばせるような授業を受けることが出来ます。
”オンライン英会話”や”英会話スクール”は、マンツーマンの指導になることもありますが、CIEEのオンライン留学では、1人の先生に対して、5~15名程度が共に学ぶので、他の生徒と先生のやり取りから、間接的に学んだり、ペアワークやディスカッションなど、クラスメートと協力し合ったり、刺激し合いながら授業を進めていくことになります。
先生以外の人とも英語を使ってコミュニケーションをとる必要がある点は、オンライン英会話のマンツーマンのトレーニングでは得られない経験であり、グローバルな環境となった場合に自分がどのような行動をとるのかを経験出来るよい機会だと思います。
それから、どのコースも2~3週間の連続したカリキュラムが組まれていますので、マンツーマンの”オンライン英会話”や”英会話スクール”で起こりがちな、連続性のないテーマで日々の授業が進んでいったり、与えられたテーマを深堀する時間が与えられないまま次のテーマに進む、ということがありません。
平日は毎日授業がありますので、オンライン留学期間中は、日本に居ながらでも英語環境にどっぷり浸かることができ、トピックスやディスカッションをしっかり理解した上で(必要に応じて予習復習する形で)次の日の授業に臨むことができます。

Q. 参加コースを選ぶポイントはありますか?
A. そのコースが何に重点を置いたプログラムであるか、どのくらいの期間、1日何時間程度参加するのか、参加条件に自分が合っているかなどに加え、プログラム内容を読んで、楽しそうと思えるか、挑戦したいと思えるかなど自分の心の声をよく聞いてみることをおすすめします。

Q.参加するためには何が必要ですか?
A. 映像ありでの参加が必須ですので、ウェブカメラ付PC(内臓型・外付け型どちらも可)とヘッドセット(スピーキング&リスニングがしやすいように)、安定したインターネット環境をご用意ください。これらは研修費用には含まれていませんので、ご自身でプログラム開始日までにご準備をお願いいたします。

Q. オンライン留学開始前・最中に受けられる学習サポートはありますか?
A. ミズーリ州立大学のコースには、研修校主催のオンラインによるオリエンテーションと英語試験、そして研修事前準備として研修校から割り当てられたリーディングやビデオ教材等で各自事前学習を行うことができます。
その他のコースでも1コースの受講人数は5~15名程度と、先生の指導が行き届く人数に決められていますので、研修が始まってから、リサーチ、グループワーク、プレゼンテーションなどの準備をする上で必要なアドバイスやフィードバックなどのサポートを得られるでしょう。万が一、英語でうまくコミュニケーションが取れない等ございましたら、CIEEの方にメールでご連絡いただければ研修校に確認いたします。

Q. 参加前のCIEEオリエンテーションではどのようなことをしますか?
A. オンラインで受講する上で必要になるテクニカル面での説明や、受講中に発生したトラブル対処方法、オンライン留学体験の満足度を高めるためのアドバイスや、スモールグループでのディスカッションなどを予定しています。

Q. 現地の時差は心配しなくて良いですか?
A. 日本から受講しやすい時間、そして現地の先生や学生達が無理なく参加できる時間でプログラムを設定しています。
日本語のスケジュールに記載されている日時は、現地時間ではなく、日本時間となりますが、現地が作成したスケジュールは現地の時差で書かれている場合がありますので、ログインする時間や提出物の期日などはどちらの時間で書かれているか良くご確認ください。

Q. 初回はどのような流れで授業が行われるのでしょうか?また、語学の授業はどのように進むのでしょうか。
A. 初回は先生および学習者の自己紹介とクラスでの注意事項の説明があります。授業の多くは、先生が一方的に説明するのではなく、先生から質問されたことに学習者が回答し、逆に学習者がわからない点は先生に自由に質問したり、ブレイクアウトルームで少人数でのディスカッションを行い、それを発表したり、Chat Boxを使って、英文でコミュニケーションを取ったりと、学習者中心の参加型の授業となります。日本人の先生に対して、日本人だけで学ぶオンライン授業で起こりがちな日本人特有の遠慮や謙遜、気遣いをしすぎてしまうと、中々発言の機会が与えられない可能性があります。クラスのレベルや先生によっても授業の進め方は様々ですが、どの授業も学生が積極的に英語を使って覚えることを優先するので、わからない場合には、勇気を出して積極的に自分から質問するといいでしょう。

Q. 授業時間以外でどのくらい勉強が必要ですか?課題(宿題)はどのくらい出ますか?
A. クラスや研修校によっても違いますが、1日30分から2時間程度かと思います。

Q. オンライン留学を通じて、海外の友達を作ることは可能ですか?
A. 現地の学生との交流時間が設けられていますので、限られた時間の中で、コミュニケーションを取り、仲が深まれば、授業外でも連絡を取り合うような友達ができるかもしれません。相手のことを知りたいという気持ちをどう表現するか、共通の話題をどのように探して、会話を盛り上げるか、色々工夫をしてみてください。

Q. アクティビティはどのように参加するのですか?
A. 各研修校によって、参加できるものや参加の方法が違いますが、多くの場合、参加が決定した学生には、研修校の登録を行うと専用のポータルに入ることが出来るようになります。情報はそのポータル上にあがるようになり、気になるものは各自チェックして自分でお申し込みいただくこととなります。詳細は参加が決定した学生向けのオリエンテーションと各研修校が行うオリエンテーションでご確認ください。

Q. 語学以外にも得られるものはありますか?
A. もちろんあります。まずは、オンライン留学というまだまだ馴染みのない新しい留学の選択肢を選び、チャレンジしたという自信がつくはずです。自宅という自由度の高い環境の中で、途中で気持ちが続かなくなったり、授業に追いつけなくて諦めたくなったりすることもあるかもしれませんが、プログラムを最後までやり切り、笑顔で成績表や修了書を受け取ることができれば、様々な制限や困難がある中で、英語や異文化コミュニケーションを学んだエピソードを、就職活動でのエントリーシートの自己PRに書いたり、面接で語ったりすることができるのではないでしょうか。
また、現地に友達ができ、現地の授業をもっと本格的に長期間学びたいという気持ちになれたら、実際の留学がより身近なものとして感じられるようになり、新たな目標が見つかるかもしれません。