隊長: |
「日本でのTOEFL iBT実施が始まってから1年が過ぎた。頑張ってスコアを取得した人もいることだろう。今までのTOEFLテストスコアとTOEFL iBTのスコアを比較するときに参考になる資料があったと思うが、どれだったかな?」 |
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| ミッケ: |
「隊長、Score Comparison Tablesのことですね?」
この資料は、スコアスケールの異なる3つのTOEFLテスト(TOEFL iBT、TOEFL CBT、TOEFL PBT)のスコア比較表です。トータルスコアと、Reading、Listening、Writingの各セクションごとにTOEFL iBTスコア、TOEFL CBTスコア、TOEFL PBTスコアが並んで表示されており、たとえばあるTOEFL iBTスコアがTOEFL PBTでいえば何点くらいなのか、だいたいの目安を知ることができます。 |
| 隊長: |
なるほど。よく読むと、TOEFL iBTスコアとTOEFL CBTスコアの比較データは2003年〜2004年にかけて30カ国3,000人に行ったテストに基づいているとある(TOEFL CBTとTOEFL PBTについては別途表記)。ETSが実施した調査結果に基づいたデータがこの資料だということだな。 |
| スコッピ: |
注釈にも書いてありますが、3つのTOEFLテストは形式も異なるので、比較するときは注意が必要です。特にTOEFL iBTは他の2つにはないSpeakingセクションがあるためその比較表は出ていません。皆さんも、自分のスコアを当てはめてみる時などはこれらの点に注意しながら参考にしてください。TOEFL CBTの実施は2006年9月30日をもって日本では既に終了していますが、スコアはテスト日から2年間有効なので、有効期限内のTOEFL CBTスコアを持っている人は参考になるかもしれませんね。 |
| ミッケ: |
今年になって臨時のTOEFL PBTが行われたりもしているので、スコア比較の目安としてご覧ください。ETSの公式資料なので、受験者だけでなくTOEFLテストスコアの提出を義務づけている教育者の方々にも活用の機会があるのではないでしょうか。 |