TOEFL Mail Magazine Vol.58 June2007
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お宝発掘隊
TOEFLテストの情報が米国ETSの公式WEBサイト(http://www.ets.org/toefl)に掲載されていることは、みなさんご存知ですよね?でも、たくさんの情報に困惑し、最低限必要な情報を得ているだけ、という方も多いのではないでしょうか。実はあのWEBサイトの中には、有益な情報、データが山ほど眠っているのです。さあ、みなさんも発掘隊と一緒に宝探しに出かけましょう!

■■■ 発掘隊メンバー紹介 ■■■ 
 
隊長
ミッケ
隊長
ミッケ
スコッピ
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隊長

「『日本人のTOEFLテストのスコアはアジアで最下位』などとよく聞くが、一体、それはどのデータを見て言っているのかな?その根拠となるものを探してきてくれ。」
TOEFLメールマガジン お宝発掘隊のミッケ
ミッケ: 「隊長、ETSが毎年作成している『スコアデータサマリー』というものが、巷で言われていることの根拠となっているようです。」

今回のお宝は「The TOEFL Test and Score  Data Summaries」
★The TOEFL® Test and Score Data Summaries★
TOEFLテスト公式WEBサイト(http://www.ets.org/toefl)

この資料には、生まれた国・地域や母語ごとの年間の受験者の平均点(セクション別および合計点)や受験者数が掲載されています。
しかし、よく見てみてください。
資料には受験者数が記載されています。それを見ると、日本や韓国のように年間8万、9万人という受験者数もあれば、1、2人という国・地域もあります。また、母語や英語に関するバックグラウンドによってTOEFLテストで取得できるスコアに影響もあるでしょう。ETSはこの資料において、ただ単に母語や生まれた国別に平均点を出しているだけで、ランクづけはしていません。
隊長 なるほど。では公表されている平均点は、受験者数や受験者層などによって影響されるものであり、単純に順位はつけられないのだな。
スコッピ The TOEFL® Test and Score Data Summariesのページでは、1993-1994年度のものから閲覧することができます。 最新の2005-2006年度版には、TOEFL PBT/CBTのものとともに、初めてのTOEFL iBTのスコアデータサマリー(2005年9月から2006年12月のデータ)も掲載されています。是非ご覧いただき、ご自分なりの解析をしてみてください。
次号では、受験者のためのお役立ち情報を探しに行きます。お楽しみに!

上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。 最新情報は関連のウェブページよりご確認ください。
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