岡山県第2の会場となった岡山学芸館高等学校。祝日だった当日、集合時間の30分ほど前から静かな校内に真剣な面持ちをした受験者の方々が続々と集まってきました。待合室でStatementを記入し、必要な注意事項を聞き、一人ずつテスト会場で受付を済ませます。自分のコンピュータが割り当てられると、覚悟を決め、4時間半のテストに挑んでいきました。日本でTOEFL iBTが開始されて4ヶ月、TOEFL iBT経験者も増えてきたようです。
受験者の声
-今回2回目の受験。1回目より慣れている分、ずいぶん違った。1回受けると対策方法がわかるからよい。(男性)
-TOEFL iBTは、やはり従来のTOEFLテストより総合的な能力が求められるようになったと思う。Speakingの練習が難しいと思った。(女性)
|