TOEFL Mail Magazine Vol.39
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活動報告
■ 第1回 Criterion研究会(京都)
〜2005年7月6日(水) ぱ・る・るプラザ京都にて

Criterion研究会「Criterion」は、TOEFLテスト実施・運営団体である米国ETSが提供する、インターネットに接続できる環境があればどこからでもアクセスができ、短時間で採点とフィードバックを自動で行う、オンライン・ライティング自動評価ツールです。2003年4月にCIEE TOEFL事業部がCriterionの日本国内における取り扱いを開始してから2年が経過し、現在では利用者数が増え、教育現場における知名度も高まってきました。
そこで、今回は「Criterion研究会」と題し、ユーザー・非ユーザーに関わらず、Criterionのより効果的な利用方法を探る、もう一歩踏み込んだ内容の研究会を催しました。より活発な議論を導き出すため、定員も30名までとし、小規模で行いました。
プレゼンターとしてお招きした、立命館大学で講師をされている大年順子先生の紹介する事例や、参加者を含めた質疑応答は、Criterionを紹介する立場である我々にも大変刺激的で、勉強することしきりでした。
今後その他の都市で実施を重ねていき、その度に新たな事例を紹介していく予定です。

 
■ 大阪府高等学校英語教育研究会 MM(マルチメディア)部会主催 Criterionワークショップ
〜2005年7月8日(金) 大阪市立此花総合高等学校にて

Criterion導入例CIEE TOEFL事業部はこのたび、大阪府高等学校英語教育研究会・MM(マルチメディア)部会会長の森田信彦先生のお招きにより、先生が教諭をされている大阪市立此花総合高等学校でCriterionワークショップを行いました。
大阪府内の高校で英語を指導されている多くの先生方にご参加いただいた今回は、TOEFL事業部からCriterionの概要・使用方法について説明したのち、実際にインターネットでCriterion Studentにログインし、エッセイを提出していただきました。実際に触れていただくことで、Criterionに関する理解を深めていただけたのであれば幸いです。
森田先生を始め、同研究会の皆様にはこのような機会を与えていただいたことを、心より感謝申し上げます。

 
■ JASSO主催 外国人学生のための進学説明会2005 ブース出展

日本学生支援機構(JASSO)による「外国人学生のための進学説明会2005去る7/3(横浜)と7/17(大阪)に、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)による「外国人学生のための進学説明会2005」が行われ、CIEE TOEFL事業部ではブースを出展しました。
当日は、各会場とも100校以上の大学がブースを並べる中、両日1,200人を超える学生が訪れ、熱心に情報を集めていました。TOEFL事業部のブースに来る学生も途切れず、流暢な日本語で一生懸命質問をする姿を見て、思わずエールを送りたくなりました。
また「母国でTOEFLテストを受験したことがある」という話を聞き、TOEFLテストが全世界で活用されている英語能力測定試験だと改めて感じることができました。

上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。 最新情報は関連のウェブページよりご確認ください。
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