TOEFL Mail Magazine Vol.38
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必見!耳より情報
 
■ 第1回 Criterion研究会 7月6日(水)京都にて開催!※こちらの研究会は、終了いたしました。

TOEFL事業部では、7月6日(水)京都にて、米国ETS*のオンライン・ライティング自動評価ツール:Criterionに関するミニセミナー「第1回 Criterion研究会」を実施します。ライティングクラスにてCriterionを使用する効果を講師の先生に紹介していただきます。
質疑応答・ディスカッションの時間では、今までCriterionをご利用されたことのない方の基本的な質問から、既に活用されている方々のご意見・ご提案をお待ちしています。

*TOEFLテスト実施運営団体

 第1回 Criterion研究会 開催概要
日時:

2005年7月6日(水) 19:00〜20:30

場所:
ぱ・る・るプラザ京都 6階 会議室 5
定員:
30名
主な内容:
TOEFL WritingクラスにおけるCriterion利用実例と効果について
■ 夏のTOEFL教育者セミナー日程決定!※こちらのセミナーは、終了いたしました。

毎年ご好評いただいている「TOEFL教育者セミナー」の開催日が決定しました!!

日時:
2005年8月30日(火) 14:00〜17:00(予定)
場所:
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室ABC (定員:100名)

本年は「特色ある英語教育と効果測定としてのTOEFL-ITP(仮)」と題し、特色ある英語教育プログラムを組んでいる大学2校とSELHiプログラムを終了した高校1校より計3名の先生方にご登壇いただくこととなりました。
お申込方法などの詳細が決定次第、当協議会ホームページのイベント情報ページ、および当メールマガジンでもお知らせいたしますので、どうぞお見逃しなく。

 発表予定
公立大学:

国際教養大学(AIU) Professor Al Lehner

私立大学:
国際基督教大学(ICU) Dr.Paul Wadden
高等学校:
札幌国際情報高等学校 小西 晃 教諭

 
■ TOEFL® e-newsletter紹介 No.2

TOEFLメールマガジン36号で紹介したTOEFL® e-newsletter(2005年3月18日発行)がこのたび更新され、第3号(2005年5月24日発行)が掲載されております。
今回のTOEFL® e-newsletterの目玉としては、次世代TOEFLテスト オンラインプラクティステストが7月25日以降に無料になるとの記事があります。これは、受験希望者に次世代TOEFLテストフォーマットに事前に慣れてもらい、実際のテストに臨みやすいようにとETSが決定しました。このオンラインプラクティステストには、リーディング・リスニング・ライティングが含まれており、その場でスコアとフィードバックが返ってきます。スピーキングセクションに関しては有料にてプラクティステストを受けることができます。

また、このe-newsletter にはTOEFL公式ホームページ内の最新ページへリンクがはられており、記事自体が非常に見やすい構成になっていますので次世代TOEFL®テストの情報入手ページとして是非一度ご覧下さい。

TOEFL® e-newsletter
TOEFL News
 5月24日号の主な記載情報

TOEFL-iBTプラクティステスト(無料) 案内記事

TOEFL-iBTスコア利用・設定に関する記事
TOEFL-ITPに関する記事
ETSイベント紹介(ワークショップなど)記事 ※日本での予定はありません。
 
■ 次世代TOEFL®テスト実施に関するFAQ その1

次世代TOEFLテストは、「スピーキングセクションが新たに加わる」とか、「インターネットを利用して受験するもの」という情報が先行していますが、実際にはどのように変わるのでしょうか?今回から具体的な変更点をFAQ形式で連載していきます。
今回は、テスト内容に触れる前にテスト実施に関するものに焦点を当てています。是非ご参照ください。

 
Q:
次世代TOEFLテストは、日本ではいつから導入されるのですか?
A:
2005年9月にアメリカでまず導入されますが、日本では来年2006年以降に導入されます。

Q:
次世代TOEFLテストは、どこで受験ができるのですか?
A:
TOEFLテスト実施団体である米国ETSは、インターネットを利用した新テストを開始するにあたり、多くの地域で受験できるように、全国の大学や高校の既存のコンピュータ教室などで実施をすると発表しています。これにより今まで遠方までわざわざ受験のために出向いていた労力を省くことができます。

Q:
次世代TOEFLテストは、いつ実施されるのですか?
A:
年間30-40回、金曜日もしくは土曜日に実施される予定です。

Q:
テスト実施は、コンピュータ版TOEFLテストと同様、午前・午後の2回行われるのですか?
A:
いいえ、テスト日に実施されるのは1回のみです。

Q:
テストにはどれくらいの時間がかかるのですか?
A:
約4時間かかります。

Q:
次世代TOEFLテストの受験料はいくらになるのでしょうか?
A:
140jです(米国導入時の受験料)。

Q:
次世代TOEFLテストが導入された場合、現行のコンピュータ版、ペーパー版TOEFLテストはどうなりますか?
A:
新しいテストが導入された地域では、これまでの2形式のTOEFLテストは終了となります。

Q:
これまでのTOEFLテストのスコアは無効になるのでしょうか?
A:
いいえ、TOEFLテストスコアはテスト日より2年間有効なため、新テスト導入後も有効期限内であれば使用できます。ただし、スコア提出先の大学などによっては、新しいTOEFLテストスコアのみを要求してくることも考えられます。

次号では、次世代TOEFLテストの各セクションの内容を紹介します。

上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。 最新情報は関連のウェブページよりご確認ください。
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