お知らせ

【最新情報】英国の大学への出願・学生ビザ申請に係るTOEFL iBT®スコア利用について

TOEFLテストの実施・運営団体であるEducational Testing Service(ETS)は標記に関する情報を2014年5月30日付で、下記のように更新しましたのでお知らせいたします。

2014年4月、TOEFLテストの実施・運営団体であるEducational Testing Service(ETS)は、英国内務省と結んできた英語能力証明テスト(SELT)ライセンスの延長をしないことを発表しました。その結果、TOEFL iBTテストは4月17日時点で英国内務省の認定対象外になりました。

しかしながら、4月17日以降のTOEFL iBTスコアでも、以下の条件を満たしている場合には、英国内で勉強するために必要な学生ビザ(Tier4)申請にご利用いただけます。

・志望先の英国の大学が、入学目的でTOEFL iBTテストを受け入れていること

直接、大学の入試課に電話、あるいはE-mailで問い合わせることをお勧めします。


・進学を予定しているコースが、学位もしくはそれ以上のレベルであること

学位レベル以下の場合(例えば、英語準備コースやHND(Higher National Diploma)プログラム、大学進学準備プログラム等)、4月17日以降のTOEFL iBTスコアはビザ申請に利用できません。


・取得しているTOEFL iBTスコアが、大学入学や進学コースの要件を満たしていること

各大学・進学コースで要求されるスコアが違いますので、志望大学のウェブサイトをご確認ください。


・入国のために英国内務省が設定するCEFR B2レベルのTOEFL iBTスコアを取得していること

具体的には以下のスコアです。

・Total: 72
・Reading: 18
・Listening: 17
・Writing: 17
・Speaking: 20

これに基づき、英国のより多くの大学がTOEFLテストスコアを受け入れています。最新情報は各大学のウェブサイトをご確認ください。


ETSによる発表は以下の通りです(2014年5月30日発行)
https://www.ets.org/toefl/important_update/toefl_scores_uk_universities


駐日英国大使館による発表は以下の通りです(2014年5月8日発行)
※以下ページの参照リンク先は2014年6月4日付で更新されています。
https://www.gov.uk/government/world-location-news/uk-visa-applicants-information-regarding-ets-and-approved-english-language-tests.ja

駐日英国大使館による発表は以下の通りです(2014年4月25日発行)
https://www.gov.uk/government/world-location-news/232492.ja

これまでのCIEEウェブサイト掲載内容は以下の通りです(2014年4月23日発行)
http://www.cieej.or.jp/toefl/letter_140423.html