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How to Use the TOEFL ITP Assessment Series

TOEFL ITP® テストとは

TOEFL ITP® テストは、世界最大規模のテスト開発機関Educational Testing Service(ETS) (*1) により作成・提供されるペーパー形式の団体向けテストプログラムです。TOEFL® テストは1960年代に実施されて以来、世界で最も実績のあるアカデミックテストとして評価を得てきました。TOEFL ITPテストは、 ペーパー版TOEFLテスト (TOEFL PBT® テスト) (*2) のために制作された数多くのテスト問題を受け継ぎ、グローバルスタンダードによる評価測定を身近に教室内で行うことができます。

 

国内外の教育機関で幅広く利用されています

TOEFL ITPテストは、教育機関を中心に世界の様々な国で幅広く利用されています。作成機関であるETSによれば世界50か国、2,500以上の団体で実施され、受験者は80万人以上に上ります。日本においても、大学、大学院、高等学校、官庁、企業等500以上の団体で使用されています。日本以外では国レベルの採用実績もあります。

 

高い相関性と妥当性を持つ、信頼のおけるテストです

TOEFLテストは、ペーパー版から現在のインターネット版を通じて、テスト相互のスコアに、非常に高い相関性、妥当性を持つテストとして設計されています。TOEFL ITPテストはペーパー版TOEFLテストで使用された問題を使用し、0.95以上 (*3) という高い信頼性を持つテストとして運用されています。

 

日本では唯一CIEEが取り扱いを行っています

TOEFLテストプロダクトの取り扱いは、各国において実績・信頼のある教育団体に対しETSが委託して行います。CIEEは1981年よりETSからTOEFLテスト日本事務局として、TOEFLプロダクトの委託を受けている、日本におけるTOEFL ITPテストの唯一の運営団体です。

 

*1 Educational Testing Service (ETS) :米国ニュージャーシー州に本部を置く世界最大規模のテスト開発・リサーチ機関
*2 ペーパー版TOEFLテスト:公式TOEFLテストは、当初ペーパー版 (TOEFL PBTテスト) として開発され、その後コンピューター版 (TOEFL CBTテスト) を経て現在はインターネット版 (TOEFL iBTテスト) の形式で行われている。
*3 Reliability data are based on tests administered between July 2002 and June 2003 by ETS.

 

現在日本で行われているTOEFLテストは、公式テストであるTOEFL iBT® テストと、団体向けテストであるTOEFL ITPテストです。

TOEFL iBTテストは2006年に日本に導入され、読む・聞く・話す・書く、の4技能を同時に測定するテストです。TOEFLテストは全世界130か国、9,000以上の団体で利用されています。

*TOEFL iBTテストの詳細はCIEEホームページ、もしくはETSのホームページを参照ください