アジア・ボランティアプログラム

ベトナム・インドネシア
孤児院・日本語補助

アジア・ボランティアプログラム

Asia Volunteer Program

よくある質問

下記の関心のある質問をクリックしてください。

1:国際ボランティアプロジェクトとはどう違うのですか?

現地からの情報を元に行き方を調べ、自ら航空券を購入し、現地まで1人で行き、1人で帰国するというところまでは同じですが、国際ボランティアプロジェクトでは通常3~10か国程度から10名以上のボランティアが集まって、寝食を共にしながら建物の建設・修復、環境保護等の共同作業を行いますが、アジア・ボランティアプログラムでは、基本的に各プロジェクトへの参加者は1名です。故に、ボランティア活動中はもちろん、休日や自由時間にもより自主性と責任感の強さが求められます。見知らぬ国にて1人で行動するということに、不安も大きいと思いますが、もちろんボランティア期間中の現地スタッフや各施設のサポートがあります。そうした中で得られる充実感、達成感は国際ボランティアとは違ったものとなるでしょう。個人においての経済的環境の差も依然として残る環境で、人々との出会いや交流を通じて、生きることの意味や本当に大切なもの、また日本から自分がその場に赴く意義をよく考え、通常の旅行では得られない機会を十分に活かしてください。

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2:どんな人に向いていますか?

現地の子どもや学生との交流がメインのプログラムですので、人との交流が好きで、やる気と責任感があり、物事に柔軟に対応出来る、他人との共同生活を楽しめる方に向いています。また、途上国で生活することになりますので、日本とはルールもマナーも違い、場所によっては不便と感じる環境でも適応できる力も必要です。

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3:どのくらいの英語力が必要ですか?

両国とも母国語は英語ではありませんが、現地でのオリエンテーションや現地団体のスタッフとの会話は英語です。相手の言っていることが理解でき、ある程度自分の言いたいことが伝えられる英語力は必要です。また、現地の人々との交流のために現地の言葉もある程度覚えていくとよいでしょう。

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4:何を持っていけばいいですか?

【ベトナム】
着替え等日常用品の他に、写真、ゲーム、英語や日本語の本(絵本)、おもちゃ等子どもとの交流活動に使えるもの。

【インドネシア】
授業で使える簡単な日本語のテキスト(日本語検定4級程度)やゲーム、その他音楽や写真等日本文化を紹介できるもの。また、普段、日本人と接することの少ない日本語の先生たちは日本のことを知りたがっていますので、積極的に日本のことをたくさん伝えてください。地下鉄の写真、日常の買い物風景でも、あらゆるものが資料となります。学校でのノースリーブやショートパンツなど肌の露出の高い服装は避けてください。ホームステイなので、日本のお土産を持っていくと滞在先の家庭の方に喜ばれるでしょう。

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5:総額でどの位かかりますか?

3週間インドネシアのプログラムに参加の場合で、約18万円(2011年10月調べ)
(例 :CIEEメンバー会費¥5,000+参加費用¥80,000+航空券¥70,000+海外旅行保険約¥9,000+お小遣い¥20,000)※出発日や利用航空会社によって航空券の金額は変わります。

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6:友達と参加できますか?

このプログラムではご友人同士によるお申込は承っておりません。プログラムには参加可能な人数が限られておりますので、複数でお申込いただいてもご一緒の場所でボランティアを行えるかどうかは保証できません。 また、このプログラムは参加者個人の積極的な参加が必要となることをご理解下さい。

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7:どのようなスケジュールの航空券を手配すればいいですか?

往路:
【ベトナム】
プログラム開始日の夕方までに現地空港へ着くように、復路は最終日翌日以降で検討してください。

【インドネシア】
プログラム開始日の11:00頃までにSemarang空港に着く便 。集合は現地団体オフィス13:00予定です。空港から集合場所(現地団体オフィス)までの所要時間(タクシーで30分から1時間)、航空便の遅延やその他移動時間も考慮してください。復路は最終日翌日以降。

復路:
【ベトナム/インドネシア共通】
最終日翌日以降に現地を出発する便(最終日が21日の場合は22日以降。
*プログラム終了後は各自自由行動です。

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8:海外旅行保険に必ず加入しないといけませんか?

はい。
参加にあたっては期間中の怪我や病気等への対応のため、各国とも参加者が自国(自宅)を出発する時点から帰国(自宅到着)までの期間をカバーするCIEE指定の保険の加入を義務付けております。

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9:全日程参加しなくてはいけませんか?

はい。活動期間中あなたは施設や学校の一員であり、プログラムを完了するための大切な力です。集合から解散まで全日程参加できるようスケジュールを調整の上、申込んでください。

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10:活動場所は選べますか?

ベトナムでの活動拠点都市(ハノイかホーチミン)はお選びいただけます。基本的にボランティア先の施設は受入団体が決定いたしますが、孤児院か養護施設のご希望があれば申込時にお知らせ下さい。インドネシアに関しても、ボランティア先の学校は受入団体が決定いたします。

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11:ベトナムではどんな施設でボランティアを行うのですか?

ベトナムには経済的な事情で孤児になったり、親と離れて暮らすことを余儀なくされている子どもがたくさんいます。また、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の影響で障害を持って生まれてくる子どもたちもいます。
ベトナムではそのような境遇にある子どもたちが安心して生活し、将来自立できるように支援する施設がたくさんありますが、予算が十分でなく、人手が足りていません。このプログラムではそのような施設で交流活動を中心にボランティア活動をしていただきます。

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12:インドネシアの学校はどんなところですか?

インドネシアの教育制度は日本と同じで、小中9年間は義務教育、高等学校では15歳~18歳の生徒たちが学んでいます。今回の活動先の6校のうち2校はキリスト教の、1校はイスラム教の、他の2校は特定の教義に属さない学校です。宗派によって、特別に厳しい規定があるわけではありません。授業は、暑さを避けるために7:00から始まり、13:30には終わります。その時間の中で3~4時間、授業に参加します。学校では日本語が第2外国語として選択でき、多くの生徒たちが日本語を学んでいます。また、日本のアニメやポップミュージックの人気も高いです。終業後、多くの生徒たちは自宅へ戻り、昼食を取りますが、中には補講やスポーツなどをするために学校に残る生徒もいますので、これに参加することもできます。普段は日本人と接することの少ない日本語の先生は、日本のことを大変知りたがっておりますので、積極的に日本のことをたくさん伝えてください。

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13:宿泊場所はどんなところですか?

【ベトナム】
団体の宿泊施設。3~4人部屋(男女別)。他の国からもボランティアが来ていることもあるので、自由時間や週末は一緒に外出したりすることもできます。

【インドネシア】
ホームステイ形式でほとんどの場合、ボランティア活動場所の学校の先生の自宅です。学校からも近いことが多いので毎朝、先生と一緒に通うことになるでしょう。

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14:何か特別なスキルは必要ですか?

【ベトナム】
児童保育等の経験があれば役にたちますが、必須ではありません。子どもと接することが好きで、恵まれない環境にいる子どもたちのために何かしたいという気持ちが大切です。また、様々な状況に対応できる柔軟性が必要になります。

【インドネシア】
日本語授業に限らず、何かを教えた経験があれば役にたちますが、特別なスキルは必須ではありません。しかし、上記の通り、現地では日本語の先生といえども、日本を訪れたことのない方がほとんどです。やる気と様々な状況に適応できる柔軟性で加え、その場に日本のことをよく知る自分自身が訪問できる意義をよく自覚する必要があります。

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15:いつ具体的な活動場所や活動内容がわかりますか?

参加決定後にお送りする「参加決定通知」に現地団体からの内容等が書かれたプログラム資料(英文)を同封いたしますが、詳細は到着後のオリエンテーションにて現地受入団体がお知らせします。

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16:休日や空き時間はどう過ごしますか?

このプログラムには引率のスタッフはおりませんので、ご自身で予定を立てて行動していただく必要がございます。安全面に気をつけつつ、自由に現地滞在を満喫して下さい。なお、ご自身で出かける際の交通費、滞在費などは参加者ご自身の負担です。

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17:ビザは必要ですか?

【ベトナム】
16日以上の滞在の場合はビザが必要になります。
・シングルビザ(1か月間有効/¥4,000、6か月間有効/¥5,000入国は1回のみ)
・マルチビザ(1か月有効/¥6,000、6か月有効/¥10,000、何度でも入国可能)
詳しくは下記までお問い合わせください。
ベトナム社会主義共和国大使館 03-3466-3311
大阪ベトナム社会主義共和国総領事館

【インドネシア】
日本のパスポート所持者は必ずビザを取得してください。ジャカルタやデンパサールなど主要都市の国際空港・国際港であれば到着ビザ (Visa on Arrival) の取得が可能です。費用は30日以内の滞在のものがUS$25。
詳しくはインドネシア共和国大使館へお問い合わせください。
インドネシア共和国大使館 03-3441-4201

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18:キャンセル(取消)の費用はかかりますか?

お申込み後に本プログラムへの参加を取消される場合、取消を申し出た時期に関わらず、CIEE規定の取消料としてCIEEメンバー会費と¥42,000を申し受けます(CIEE「アジア・ボランティアプログラム」参加条件書 第16条参照)。

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