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今、最も元気があるといわれる明治大学。国際色はあまり強くなかった明治大学が教育研究環境を整備し2008年に国際日本学部が誕生。日本研究を中心とした先進的かつグローバルな教育システムと双方向の留学生交流ならびに国際学術交流に基づき、「強い『個』」として広く国際社会で活躍できる人材の育成を始めました。
国際化を推進する大学が多い中、その国際化の要となる「大学としてどのような英語教育を行うべきか」そして「学生にどのような支援ができるか」、明治大学の大須賀先生をお招きし、国際日本学部の集中的な英語教育、様々な角度から日本の文化・社会の研究、異文化を正しく理解するための「国際」教養教育の取り組み、そしてその中で「TOEFLテスト」をどのように活用しているか、また、今後の課題等について発表いただきます。
セミナー後半は、明治大学の取組みも参考にしながら、国際化を目指す各大学の課題について意見交換をしていきます。
「留学や国際化に必要な英語力をどうつけていくか」「学生の英語学習へのモチベーションおよび英語力をどのように維持していくか」「どのような教材を使うと効果的か」「派遣数の伸ばし方」「大学内部での国際化の位置づけをどのようにアピールしていくか」等、考えられる問題を挙げて話し合い、最終的には解決策を導き出し、そしてそれを自分の大学に持って帰る。そのような会としたいと思います。
*満員御礼のため申込みは終了しました

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部
Tel:03-5467-5477 9:30~17:30(土日祝休)
Email:seminar2012@cieej.or.jp
※メールにてお問合せの際には、件名に『2012年3月教育者セミナー東京』とご記入ください。