今の社会、「国際化」という言葉がある意味で「氾濫」しています。大学でもその使命の一つとして「国際化」「国際人養成」がキーワードとしてホームページや大学案内に記されています。
ではそのための取り組みはどのようにしたら良いか、実際にどのようなことを大学では行っているのでしょうか。
今回のセミナーでは、大学3年次進級までにTOEFLテストITP 500点を達成基準とし、様々な取り組みを行っている横浜市立大学からプラクティカル・イングリッシュ・センター長のカール・マクガリー先生と、国際社会において必要不可欠である英語のライティング力の向上を目指して、オンライン指導ツールCriterionを活用し、実績を上げられている早稲田大学商学学術院の鈴木利彦先生から事例発表をしていただきます。 (*マクガリー先生は英語での発表となります。)
多くの大学で、外部試験や指導ツールが使われる中、その利用方法を見直し、よりよい活用方法を再度考えるよい機会になれば幸いです。
*TOEFLテストITP・・・詳細はこちら
*Criterion・・・詳細はこちら