国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部
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今の英語教育で

〜お蔭様で無事終了いたしました。大勢の方々にご参加いただきありがとうございました。〜
終了報告レポートはこちら

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部では、大学・短大の教員の方々を対象に、下記の通りセミナーを開催いたします。
今回は、東北大学 高等教育開発推進センター 橘 由加先生をお招きし、事例発表、ディスカッションの2部構成で行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

【概要】

「就職氷河期」・「受験生確保」・卒業時の学生の「品質保証」。これらのキーワードの下、今社会から大学に求められている教育とはいったい何でしょう。英語教育もまた然り。本セミナーでは、「今だからこそ大学ですべき英語教育とは何か」、「大学での教育と社会が求める教育と整合性が見出せるのか」等を常に考えられ、東北大学で英語教育の改革に取り組まれている橘由加先生をお招きし、「東北大学でのCALL教育の実情と4技能上達方法例」「中高から大学英語教育への橋渡し」「英語教育改革の必要性」「英語教育で国際人育成が出来るのか」等のお話を頂戴するとともに、参加された方々とも意見交換をする場としたいと思います。「うちの大学ではとても・・・」「東北大学だからそれは出来た」という意見はいったん横に置き、参加者全員でより建設的な時間が持てればと思います。皆様のご参加を心からお待ちしております。
  • 日時:平成22年3月9日(火) 14:00〜16:00 (受付開始13:30〜)
  • 会場:こどもの城 8階803〜4
  • 対象:大学、短大の教員
  • 定員:20名
  • 参加費:無料
  • セミナー概要チラシはこちら(PDF形式:54KB)
  • 申込方法:EmailにてCIEEまで下記事項をご記入の上、お申込みください。 *終了いたしました
    1.所属機関(フリガナ)
    2. 所属部署
    3. お名前(フリガナ)
    4. Emailアドレス
    5. 電話番号

【講師 略歴】

東北大学 高等教育開発推進センター 橘 由加 先生

仙台市出身。23歳の時に初めてアメリカの大学に留学する。ノースキャロライナ州の大学で英語とコミュニケーションを学ぶ。その後カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校修士課程にて日米関係学を専攻する。修士課程修了後、モンタナ大学近代・古典言語文学部日本語学科で日本語、日本文化を教える。東北大学言語情報学博士課程を経て現職。専門は外国語教授法、CALL教育、日本語・英語教育、高等教育論、日米比較文化論。

 

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