TOEFL iBT®

TOEFL® テスト概要

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TOEFL® テストとは

TOEFL® テスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。

TOEFL® テストの種類

大学入学レベルのTOEFLテストには、TOEFL iBT® テスト(TOEFL Internet-based Test)と改訂版TOEFL® ペーパー版テスト(The revised TOEFL® Paper-delivered Test)*があります。日本ではTOEFL iBTテストが実施されています。
TOEFL iBTテストについてはこちら

* 2017年10月以降、インターネットが使用できない地域限定で、TOEFL® PBTテスト(TOEFL Paper-based Test)に代わり改訂版TOEFLペーパー版テストが実施されています。
改訂版TOEFLペーパー版テストについてはこちら

また、TOEFLテストと相関性の高い団体向けテストプログラムとして、TOEFL ITP® テスト(TOEFL Institutional Test Program)があります。TOEFL ITPテストのスコアは学内プログラムの効果測定、プレースメント(クラス分け)、交換留学の選考などに利用されています。
TOEFL ITPテストについてはこちら

その他、TOEFL Junior® テスト、TOEFL Primary® テストと呼ばれる小中高生向けのTOEFLテストもあります。
TOEFLアセスメントファミリーについてはこちら

TOEFLテストの変遷はこちら

 

 

国際基準 グローバルスタンダードとしてのTOEFL® テスト

TOEFLテストは世界中の英語検定テストの中で、幅広い国々で受け入れられているテストです。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国10,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。TOEFLテストは、世界中でこれまでに約3,000万人以上が受験しています。留学先で他国の留学生と英語能力を比較するときにはTOEFLテストのスコアが話題になるでしょう。

日本では教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。
団体でのTOEFLテストスコア利用方法はこちら(日本)

TOEFL® テストの歴史

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