Criterionを使ったオンライン授業

Online Class

Criterionはオンライン授業との相性も抜群です。講義は動画配信で行い、資料はWEB・クラウドで共有、課題の提出はCriterion上で行うことで、対面に劣らない授業が可能です。


Criterionがオンライン授業に向いている3つの理由


1. 課題の配信と提出がオンラインで完了

lms

LMS (Learning Management System)でもあるCriterionを使えば、教員による課題の作成も学生による提出もオンラインで完了します。課題に講義動画や参照資料へのリンクを追加したり、提出期限を設定することができます。

2. 提出済エッセイへのコメント、学生へのメッセージも可能

Dialogue Screen

教員はCriterion上で学生のエッセイにコメントを添えたり(コメント機能)、学生にメッセージを送ることもできます(ダイアログ機能)。オンラインでリアルタイムに添削・指導することで、まるで教室にいるようにコミュニケーションをとることが出来ます。

3. 学生同士のピア学習が可能

Peer Review Window

Criterionのピアレビュー機能を使えば、学生同士がオンラインでお互いのエッセイにフィードバックを与えることができます。

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オンライン授業で使える機能


Assginmentに授業で使用するリンクを追加する

教員はAssignment設定の「Additional Material」に講義動画、配布資料、オンラインリソースなどのリンクを追加することができます。そうすることで、学生はCriterion上のみで必要なリソースにアクセスすることができます。

Additional Material Instructor
(上)InstructorによるAssignmentの設定画面
(下)Studentのエッセイ入力画面に表示されるリンク
Additional Material Student

提出期限を設定する

教員はAssignment設定のDeadlineで課題ごとの公開日時、提出期限を設定することができます。複数の課題の期限を設定しておくことで効率的に提出の管理が可能になります。さらに[Set Dates by Student]ボタンを押すとStudentごとに異なる日時の設定も可能です。

Additional Material Instructor
Deadlineの設定画面

Peer Review機能

Class内のStudentをさらにグループに分け、Student同士でCommentsやDialogue機能を使用することができます。

Peer Review Screen
Peer Groupの設定画面

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