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CIEEの海外ボランティア

 
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参加者の声 | 参加者アンケート回答

プログラムで一番印象に残っていることはなんですか?

「児童福祉」参加者より

今回の児童福祉のボランティアでは、ベトナムの孤児院にて、障がいを持った子供たちと共に時間を過ごすことができた。 子供たちの喜ぶ顔や、成長やわずかでも、変化を見て行くことは、喜びや感動で気持ちが一杯になった。しかし、施設内の環境や、子供たちと接する時、何をすることが子供たちの為になるのか、考えさせられる機会が多くあり、自分の力の無さ、学ぶことの重要性を実感した。 このプログラムは、現地の人々と関わるだけでなく、一緒に参加している海外の人々と話すこともあり、様々な面で成長するチャンスが多くあります。また、土日は自由時間として、観光や現地の雰囲気を直に味わうことができる、とてもいいプログラムであると感じます。
初めて孤児院に行った時の衝撃や施設の中で働く経験は行った人にしか分からないし、寄付をするだけとか1日だけ行くのではなくて2週間以上、長時間そこでボランティアワークをすることに意味があるということも分かりました。すべてが今後の自分に繋がる素晴らしい経験をさせていただきました。ありがとうございました。
ベトナムで、児童福祉のボランティアをしました。私はベトナム語が話せません。児童とのコミュニケーションは英語かノンバーバルのジェスチャーだけでした。子どもたちは私の存在を理解してくれているか不安でした。けれど、最後の日。私が一番仲良しだった女の子が、私がお別れの印に使っていた塗り絵セットを渡しました。すると喜んだすぐあとに考える様子をして、両手を広げ飛行機の真似をしてみせました。私は、心が痛くなりながらも、うなづきました。すると、小さな腕で私をぎゅーと包みました。そして、何度も私の顔を見てはハグをしてくれました。その時私は彼女はお別れの時を知っていて、小さな腕で何度もハグをして感謝を示してくれてるのかな?と感じました。 彼女の未来が明るいものでありますようにと心の底から願った瞬間でした。
成長につながることが多すぎて本当に行って良かった!そればかりです!目的意識をもってぜひ参加することをおすすめします!
今回、CIEEへのプログラムの参加を通して学べたことは、決してボランティアの内容だけではありません。海外渡航するための手続き、危機管理等の準備から、現地での生活、人々との触れ合い、他の参加メンバーとの交流等々、あらゆることから吸収することができ、良いことも悪いことも全てが自分の人生の中の貴重な経験になると思いました。 私が参加したベトナム児童福祉のプログラムでは、ボランティアとして自分が奉仕するだけでなく、子どもたちの笑顔をもらうことで、自分自身その笑顔に触れているうちに、どんな悩みも乗り越えていける気がしました。 未来のボランティアの方々には、ぜひ海外でのボランティアを通じて、新しい自分を発見してほしいと思います。
このプログラムすべてが本当に大切な思い出です。ボランティアハウスでの各国から来ていたボランティア達との出会い、施設での先生や子どもたちとの出会い、日本語センターでの出会い、買い物をしていたときの出会い、すべてが一期一会でした。それでも、一番尊いと思えたのは、ボランティア施設の子どもたちの笑顔です。教室に入った瞬間に見せてくれるあの笑顔が忘れられません。もっとベトナム語が理解でき、コミュニケーションが取れればよかったなとそれだけが後悔です。私がお世話になった先生方も、日本に帰ることをとても惜しんでくれました。私の幸せを心から願ってくれた先生方の幸せを私も日本から祈り続けたいと思っています。 
同じドミトリーに滞在していた世界各国の人たちと出会いその国の文化などを知り、多くの国に興味を持つ事が出来た。 
 活動中の出来事は全てが新鮮で初めてのことだらけで、どれも印象深いですが、やはり児童福祉施設での沢山の子供達と関われたことが印象に残っています。子供達の無邪気な笑顔や姿は忘れられません。 
ボランティア先の先生がいつもほめてくれてこと。自分ではあまりうまくできたつもりでなかったり、言葉がわからず申し訳なかったにも関わらず、いつも楽しく笑顔で過ごせました。

ピースハウスでは、他国籍の人と共生という中で会話は、英語でした。しかし、私は全くといっていいほど英語が話せないので伝えることができないので、とても悔しかったです。また、子供との触れ合いは、とても楽しく、無邪気に笑って一緒に遊ぶことができたことが印象に残りました。

発展途上国であるからなのか、日々変わっていく景色を見ることがとても面白かったです。いたるところが工事をしていて、一日一日進化していく様を見れるのは貴重だなと思いました。また、ボランティアハウスでは世界各国から様々な目的を持った人たちが来るので、とても良い刺激を受けることができました。
現地での方々本当に良い人ばかりで、最後の最後までベトナムについて詳しく話してくれた、また、世界に仲間が増えたと思うととても嬉しかった。
地でたくさんの友人ができたこと。現地語が分からなくても、「話したい」という意志を持って積極的に人と接すれば、皆笑顔で応えてくれます。一方で、会話の幅を広げるため、基本的で一般的なコミュニケーション手段として、英語は欠かせないと感じました。やはり、ある程度以上の深い関わり合いを求めるなら、言語というものは無視できないと感じました。
初めてのアジア圏で最初はとても不安だったけれど、寮の方のサポートやルームメイト達のおかげで毎日充実して過ごすことが出来ました。たった2週間の生活だったけれど、その土地について色々なことを知ることが出来てとても良い経験になりました。土日は現地ツアーに参加したり、市内を観光して気分転換をしました。ベトナム語が話せなくても、周りの人が優しく接してくれたので安心しました。
英語が通じなかった為、片言のベトナム語やジェスチャーを使ってコミュニケーションを取り、ベトナム語の難しさを知りました。片言のベトナム語でも子どもたちが真剣に聞いてくれてとても嬉しかった事。

 

参加前と比べて、自分が変わったと感じる事はなんですか?

活動に参加したことでボランティア以外にもたくさん学ぶことがありました。ベトナムの歴史や文化を知ることができた上、日本人や海外の友人ができ様々な世界を知りました。
孤児院の子どもたちの屈託の無い笑顔が大好きでした!短期間ではあるけれど、何か手助けができればという思いからこのプログラムの参加を決めたつもりでしたが、逆に私が子どもからエネルギーを貰い、励まされることが多かったように思います。 単独での海外渡航は初めての経験で不安は勿論ありましたが、思い切って行ってみると世界各国からのボランティアに出会うことができ、友情を築くこともできました。
このプログラムに参加した友人の勧めもあり、多くの人が自然に目を背けてしまう問題にこそ目を向けるべきだと考えこのプログラムに参加しました。 そしてこのプログラムを通して、子供が好きになり、障害を持った子供たちのために何かしてあげたいと思うようになっていきました。そしてボランティア期間中に、なぜこの子供たちは障害を持って生まれてしまったんだろうと考え、僕はこの問題の要因の一つがベトナムの環境問題であると考えました。そして、将来は環境問題を解決する仕事を通して、この問題によって不自由を余儀なくされた子供たちを減らし、苦しむ人たちを救いたいと思うようになりました。
自分を好きになれたことだと思います。ベトナムに行くまで、私は自分が嫌いでした。だからそこ、様々な偏見や先入観で人を見てしまっていたのだと思います。しかし、行ったことで気づいたこと、分かったこと、学べたことがあまりにも多くて、それを自分の中で消化した時に、自分の悩みや思いがすごくちっぽけであることが知りました。ちっぽけな私でもやれることはたくさんあって、だからこそ頑張ろうと思えて。行ってみなければ分からないこと、関わってみなければ知れないこと、この世の中にはたくさんあります。 
枯葉剤の影響で障がいを持って生まれてきた人々を教科書やテレビの中でしか見たことがなかったので、実際に目の前にしたとき最初はどのように接したら良いのだろうかと悩んだこともあったけれど、施設の子供たちはとても元気で私たちと楽しそうに接してくれたので、短い間だったけれど少しでも多くの子供たちを笑顔にすることが出来て、ここへボランティアに来て良かったなと感じました。また、英語環境にいたことで自分の英語力に自信がついたと共に、英語を勉強することに対してのモチベーションを高めることが出来ました。
参加以前の自分は、内気で消極的でしたが、参加したことによって責任感がつき目標を達成した為自身がつきました。海外の人との関わりや歴史、文化などをより一層興味が深まりました。本当に参加して、良かったです。 
何事もポジティブにとらえられるようになったこと。勝手に悪く人に思われていると想像していたけど、実際に人と話してみないと何もわかりません!笑顔で過ごすことの大事さも。笑顔でいれば、どんな時も楽しくできました。 
正直英語力は変わっていないと思います。しかし、施設の子供達と触れ合う際には、言語の壁は全く感じられなかったです。人と人とが楽しさや喜びを共有するのに言葉は必要ないということを実感させられ、学べました。 
このプログラムに参加し、母国のことをもっと知ること、英語を学び伝えられるようになること、発展途上国の子供達に今の自分は何ができるのだろうと考えること日々でした。今までの自分は、そんなことを考えずに生きていました。日本にいれば日本のことしか考えないけど、視野を広げて物事を見ること、いろんな価値観があることを学び、前向きに今の自分にできることを考え、日本という恵まれた環境で学び生かして行きたいと思えるようになりました。
発展途上国に対して、前までは「貧しい国」という印象を持っていました。生活に余裕はなく、お金も、教育もまともに受けられないような、言うなれば、かわいそうと同情していました。しかし実際は、「発展途上」という言葉通り、これから発展していく、日々邁進し続けていく、とても前向きな国であると感じました。自分の恵まれたものさしでは測りきれない想いがそこにはあるのだなと感じました。
2週間という短い間だったので、変わった部分は特にありませんが、また挑戦してみていなと思った。
参加前まではあやふやだった、「人のためになることがしたい」、「国際貢献がしたい」という意志が明確になりました。そのためにそれに伴って、自分は今何をすべきなのかということが見え始めてきました。
以前の自分は、将来の夢が具体的になくて自己表現がとても苦手だったが、今回のボランティアを通して、人とコミュニケーションを取ることが好きで、将来人と何かしら関わる仕事をしたいと思うことが出来た。また、日本では「受け身」だった自分は、ベトナムで自分から行動を起こそうと心がけていたので、以前と比べて自分に自信がついた。

未来の参加者へのメッセージを一言!

とにかく、行って損は一切無いです。絶対に日本で出来ない経験をすることが出来ます。自分の世界が一気に広がります。全てが思い描いた通りではありません。現実を目の当たりにすることもあります。しかし、その経験は自分にとって必ず良いものに繋がるはずです。
私はこのプログラムに参加する前まで英語に自信なく、自ら話そうと思っていても話すことができませんでした。しかし、多くの外国人が分かりやすい英語で話してくれたり頷いて聞いてくれたりしたので、勇気を持ってもっと話してみようと思えるようになり積極的に話せるようになりました。 だから、英語ができないから...話せないから...と思ってこの活動を諦めようとしないでください。そして、この活動に目的を持って参加することで英語力だけでなく、「子どもたちのために自分は何ができるのか」という考える力や実行力など多くの力を得ることができると思います。私はこのプログラムに参加することをおすすめします。
日本と全く違う環境の中で、受ける刺激はとにかく大きかったです。言葉は通じませんが、それに代わるコミュニケーションの取り方は沢山あります。機会があれば挑戦して頂きたいです。
最初は「大学生のうちに何か一つでも大きいことをしよう」という勢いで申し込みをしました。あえて英語圏ではないベトナムを選びました。実際にプラグラムに参加すると、自分の英語力のなさを実感し自分の気持ちを英語で伝える努力をしました。また子供達に対する誤った先入観をなくすことができました。私はこのプログラムに参加して、自分が参加する前よりも成長し、自身をもっていると確信しています。迷っているなら参加するべきです。
自分の英語力のなさで悔しい思いをしましたが、必ずいい経験ができるので是非参加してみてください。
 海外に一度行くのはいい経験になることは間違いないです!ボランティアを通してたくさんのことを学び、さらに次のステップにもなりました。 
もし参加を迷っているのなら、ぜひ参加してみて欲しいと思います。日本では味わえない貴重な体験が出来ることは間違いないと思います。
自分が知らないこと、世界にはたくさんあります。自分の目で見てきてください。 
素敵なボランティアになりますように。Have a nice trip!  
ボランティアに行く前は、自分の持っている力に不安を抱いていたが、実際ボランティアをすることで力がどれだけ必要であるかが重要ではなく、とにかく気持ちの意思表示をすることできっと分かってくれる人がいると思う。そして、自分から動かないと何も始まらないと思う。自分を信じる事で、より充実したボランティアが出来るのではないかと感じた。

いつもと違う環境で、いろんな人とコミュニケーションを取りながら生活することで、たくさんの発見がありました。英語が苦手で話すことすらできなかった私でも、2週間過ごし、本当にすごいものを得ることができました。行くに当たり、たくさん悩むことがあったけれど、そんな心配も嘘だったかのように楽しめて、子どものこと、発展途上国の現状なども学べることがでしました。迷っているのなら、行ってみる価値あります!本当に楽しめます!

恐れずに突き進みましょう。足を止めると動けなくなってしまいます。思い立った今だからこそ、前に進むことができるのです。ここでの経験は今後自分の中で代えがたい財産となっていくでしょう。何かあったら、サポートしてくれる人はたくさんいます。負けないで!Do it now!!
日本だけではわからないこと、ただの観光ではわからないことを知れます。より、その国の住民に近い生活ができ、目的があって海外に行くということは、目的がないのと大きく違うのだと感じました。
「誰かの役に立つことがしたい」、「将来世界に出て働きたい」と考えている方は、是非このプログラムに参加してみることをお勧めします。日本にいるだけでは見えてこないこともたくさんあります。「なぜこのボランティアに参加するのか」を考え、(答えが明確でなくてもいいと思います)現地でも「今の自分に何ができるのか」、「もっと役に立つにはどうすればいいか」を頭におきながら活動すれば、\n絶対に、皆さんにとって実りのある滞在になると思います。
迷ったら行動あるのみ!一歩踏み出す勇気で世界が変わります。