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CIEEの海外ボランティア

 
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よくある質問

参加者について

Q.これまでにどんな方が参加されましたか?
2013年からプログラムを開始し、毎年40~50名の方が参加されています。殆どが大学生(多くが2~3年生)ですが、時折若手の社会人の方、転職中の方などにもご参加いただいています。男女比は、男2女8程度です。日本の大学に通われている方の他に、最近はアメリカの別の都市に留学中の日本人参加者も増えています。
Q.どんな目的で参加されている人が多いのですか?
現地でのオリエンテーションの中でお聞きするアンケートの中で最も多いのが、「英会話力を向上させたい」「コミュニケーション力を向上させたい」 「自分の視野を広げたい」「学生時代に・就職前に何かチャレンジしたい」「日米の違いを知りたい(教育現場・NPOのシステムなど)」「アメリカを楽しみたい」といった理由です。
Q.英語に自信がないのですが参加できますか?
自信がなくても大丈夫です。ただし、現地団体へ提出するVolunteer Information(英語の自己紹介書類)で、やる気と積極性を伝えることが大切です。記載内容が足りないと判断された場合は、書き直しをお願いする場合があります。Volunteer Informationの作成方法についてはこちらからご確認ください。
Q.ボランティアに求められることは何ですか?
現地コーディネーターに聞いたところ、主に以下4つの力を養い、高めてほしいとのことです。
「積極性・行動力」…目的意識を持ち、自ら行動に移す
「自立性」…チャレンジした自分に自信を持つ
「自己表現力」…自分を知る、自分の考えを伝える大切さを知る
「異文化適応能力」…異文化の共存を体感し、「異い」を認める、外国語(英語)で自分のことを「伝える」楽しさを知る

現地での生活について

Q.レジデンスとはどんな施設ですか?
各国の留学生や長期旅行者が滞在する日本のウィークリーマンションのような施設です。詳細は、現地スタッフの紹介記事にて、写真付きでご紹介しています。
24時間セキュリティ対応、共同でキッチン(自炊可)、コンピュータルーム、コインランドリー(有料)等が使えます。各室にはミニ冷蔵庫、電子レンジ、DSL(フリーインターネットアクセス)、電話、TV、机、椅子、タオル、食器等があります。ドライヤーはありませんので、必要な方は各自持参してください。部屋には、セーフティーボックスが設置されていませんので、貴重品は自己管理してください。貴重品は鍵のかかるスーツケースに入れ、クローゼットにしまうことをおすすめします。日用雑貨は、日本街にあるダイソーやすぐ近くのドラッグストアなどでも調達可能です。詳細は現地でのオリエンテーションの際にご案内します。
チェックイン時に、保証金をお支払いいただきますが、何も問題なければ、チェックアウト時に保障金は返金されます(ただし、お部屋のクリーニング代を徴収される場合あり)。
Q.活動先へはどのように通いますか?
到着した週の月曜日にオリエンテーションを行い、現地への通い方を確認します。不明点などはこの場で質問しましょう。2日目以降は徒歩や公共機関を利用してご自身で通います。サンフランシスコは市内・郊外を含め、バス、トロリーバス、ケーブルカー、ミュニ・メトロ、地下鉄バートなど優れた公的交通システムが整っていますので、過度な心配は不要ですが、心配な方は、同時期に同じ活動先のボランティアがいた場合、一緒に通う事が多いようです。
Q.活動先で日本のことを紹介したり、発表したりできますか?
できる場合があります。これまで参加者が行ったアクティビティの一部をご紹介します。
保育園
おりがみ、絵本読み聞かせ、お魚釣り、ブレスレット作り、かざぐるま、ロケット、お歌、ぬりえ、劇、メダル 
学童
おりがみ、糸電話、鉛筆たて、プラバン、クッキング
小学校
おりがみ、鳴き声クイズ、百人一首、日本一クイズ、竹とんぼ、習字、ハシの持ち方、相撲について、日本のお金、地震について
中学・高校
自己紹介、出身地の紹介、お祭り、習字、アニメ
老人ホーム
ぬりえ、きりえ、行事、工作、生花、体操、すごろく、風船、羽子板、お茶会
Q.滞在中に活動先・活動内容・滞在先レジデンスなどを変更できますか?
原則としてできません。万が一トラブルや派遣先の活動に困難が生じた場合またレジデンスでの生活に問題を感じた場合などは、現地スタッフに相談してください。
Q.休日や空き時間はどう過ごしますか?
休日は自由にお過ごしください。TV番組フルハウスで有名な“ゴールデンゲートブリッジ”は土曜日にサイクリングで橋を横断することができます。また、クラムチャウダーが名物の “フィッシャーマンズワーフ”、数多くの映画の舞台となっている“アルカトラズ島”、レストラン&カフェめぐりに最適な“中華街China Town”や“イタリアン街North Beach”、また、世界一曲がりくねった道として観光名所になっている“ロンバードストリート”などサンフランシスコには名所がたくさんありますので、観光計画も楽しみの一つになるでしょう。
Q.現地で使う費用は、総額いくら位ですか?
  • ●2万円以上~4万円未満 9%
  • ●4万円以上~8万円未満 18%
  • ●8万円以上~10万円未満 45%
  • ●10万円以上~15万円未満 18%
  • ●15万円以上       9%
  • (参加者アンケート回答結果)

申込手続きについて

Q.友達と参加できますか?

はい。空きがあれば、お2人までのお申込みをお受けしますが、参加可能な人数が限られているためご一緒に参加できるという保証はでき兼ねます。また、レジデンスの「2人部屋」を選択いただきましても、ご友人同士での同室についてリクエストを承ることはできませんのでご了承ください。
このプログラムは参加者個人の積極性が必要となることをご理解いただき、お申込みにあたっては、「ご友人同士の参加について」をご参照の上、お受けできる条件等についてご同意の上、ご友人同士でのご参加を希望される旨とご同行の方のお名前(フルネーム)をオンライン登録時に備考欄にてお知らせください。

Q.申込み後、申込み内容(参加期間など)を変更することはできますか?
全ての申込み手続きを完了した後の変更はできません。いかなる理由でも変更はキャンセルの扱となり、取消料を申し受けます。変更・キャンセルをすることがないよう、プロジェクトの内容やスケジュールをご確認の上、お申込みください。取消しに関する詳細は参加条件書第15条・第16条をご確認ください。

渡航準備について

Q.海外旅行保険には必ず加入しないといけませんか?
CIEE指定の保険にご加入頂くことが参加条件となっています。万一事故等が発生した場合に迅速に情報収集、対応するためですので、ご理解ください。
Q.どのようなスケジュールの飛行機を手配すればいいですか?

前後に旅行せず、プログラムの期間通りに渡米される場合、
【往路】プログラム開始日に入国 【復路】プログラム終了日に出国  です。
時差の関係上、日本出発日が、アメリカ入国日となり、アメリカ出国日+1日が、日本帰国日となる計算です。

満席等によりご希望に添えない場合もございますので、詳細は参加決定後にお知らせします。

Q.このプログラムでアメリカに渡航するにはESTAの登録は必要ですか?
日本国籍の方は米国ビザ免除プログラム(VWP)を利用しアメリカに入国することになるため、事前のESTA登録が必要です。日本国籍以外の方は、ご自身で渡航条件についてお調ください。

*ESTA(米国電子渡航認証システム)とは?
2009年1月12日以降にVWPを利用し、無査証で米国へ渡航・通過する場合、電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証を取得する必要があります。渡航認証の有無は、米国へ出発する際の航空(船)会社のチェックイン時に確認され、取得していない場合、米国行きの航空機や、船への搭乗や米国入国を拒否されます。
詳しくは ▼米国大使館 電子渡航認証システムウェブサイト 

*米国ビザ免除プログラム(VWP)とは?
詳しくは ▼米国大使館 ビザ免除プログラム ウェブサイト