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CIEEの海外ボランティア

 
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参加者の声 | 参加者アンケート回答

活動内容は何でしたか?

こちらは過去の体験談です。活動先・活動内容は選べませんので、ご参考としてご覧ください。

毎日の授業では、基本的に授業でついていけてない、集中できていない生徒に声をかけ、また間違いを指摘するといった事をしました。また自習時間では、生徒の宿題などの採点を行いました。先生からの要望はなかったので、やりたい事を見つけ自主的にやっていました。(大学生/男性)
朝は先生が準備する印刷物などを切る手伝いをしました。授業では生徒の質問に答えたり(やはりとても難しい)配布物などを配る手伝いなどをしました。放課後は教室の片付けや次の日につかう印刷物などの準備の手伝いです。(大学生/男性)
日本についての授業(雛飾り作り、紙芝居、漢字で子供たちの名前を書く、折り紙、日本語での挨拶の仕方、箸の使い方など)、遅れている生徒の補助、先生の手伝い(工作の準備等)、食事やおやつの時間の補助、readingやspellingの修正等をしました。(大学生/女性)
授業中は机間巡視・丸つけ・フラッシュカードなどしました。朝と放課後は教室でのデイリーワークのあと学童と話したり、バレーボールやサッカーのクラブにコーチとして参加しました。また、オクトーバーフェストなど学校行事にも参加しました。(大学生/男性)
僕の行った学校は平日の週5日間はすべて授業がありました。基本的には担当されたクラスで先生の補助や雑務(テキストのコピーなど)、生徒のフォロー、また自分で授業を3回行いました。また自分の担当した以外の他学年のクラスにも参加することができました。(大学生/男性)

派遣先のスタッフ・先生との関係はいかがでしたか?

とてもよくしてくださいました。担当の先生は、生徒の名前を覚えられるようにと生徒と関われる仕事を託してくれました。ちょっとした休み時間にも気をかけてくれ、とても気持ち良くボランティアできました。(大学生/女性)
いろんなクラスや教室をまわってコミュニケーションをとりました。スタッフや先生方には自分のする日本語授業の構成を事前に見てもらったり校内のルールを教わったり子どもとの会話をフォローしてもらったりしました。また、お祭りに連れて行ってももらいました。(大学生/男性)
私が配属されたクラスの先生はとても明るい性格の方でした。放課後も会話を交わすことで相手の思っていることを理解でき、自分の意見を伝えて不安を解消したり、次の授業へのステップとなったりしたことがとてもよかったと思います。(大学生/男性)
本当に皆さん良い人で、授業でやりたいことなどをよく聞いてくれました。アメリカはどうかや日本とアメリカの学校の違いなど積極的に話しかけてくれました。放課後も先生方とお話しする時間がたくさんあって世間話などをすることができました。(大学生/男性)
先生は色々と質問に答えてくれました。全体として親しみをもって接してくれたと思います。仕事に関しては、私の自由にさせてくれたので、自主性をもって仕事をする事が出来たと思います。現地コーディネーターはとても優しい人で、いろいろと心配してくれました。(大学生/男性)

宿泊先の様子を教えてください

ホストマザーが忙しい中でも、夕食を毎回出してくれたり、また夜遅くシャワーを浴びるのを許してくれたりと、かなりの寛容な家族なので、よかったです。また、一人の時間と、ホストファミリーとともに過ごす時間の割合が自分にはちょうどよかったと思います。(大学生/男性)
子どもたちがかなり元気で圧倒されました。しかし、家族全員友好的で、あちらからも話しかけてくれたので、コミュニケーションを多くとれました。英語を話さなければならない状況を滞在先でも作れたので、よかったと思っています。(大学生/女性)
食事では朝は各自自由、夜はほとんどマザーが作ってくれました。マザーが忙しい時は私が料理しましたが、皆喜んでくれるので楽しんでやっていました。部屋も広くて快適で、何不自由なくすごしました!(大学生/女性)
ユタは元々砂漠でとても乾燥しているのでハンドクリームをつけないと手荒れがひどかったです。保湿マスクもあると便利。また、花粉も飛んでいたので鼻水と目のかゆみがひどいときがありました。ホームステイ先については自分専用の部屋とバスルームがあったので満足です。(大学生/女性)
シャワーは自由に使えて、食事もとてもおいしかったです。お腹がすいたら家にあるものなんでも食べていいからねと親切に言ってくれました。使わせていただいた部屋もとてもきれいで広かったです。よく映画を見る家だったのでよくリビングで映画を見ました。(大学生/男性)

プログラムで一番印象に残っていることはなんですか?

ホストファミリーがすごく優しくて、毎日いろいろな所に連れて行ってくれました。料理もおいしく、充実した時間を過ごすことができました。 また、ボランティア先の小学校では、合計3回オリジナル授業をさせてもらいました。折り紙をしたのですが、子供たちも先生方も日本について興味をもってくれ、もっと日本について教えて!と言われたときは嬉しかったです。また、最終日には子供たちと先生が寄せ書きをくれ、感無量でした。(大学生/女性)
一番の思い出は小学校での生活です。私は6年生のクラスの担当をさせて頂きました。当初は1回の予定だったオリジナル授業も、担任の先生のはからいで4回させて頂きました。どの授業にも皆興味津々で、教わる側にとっても教える側にとっても楽しい授業になりました。学校での毎日の生活が充実していた分別れは辛いものでしたが、先生が帰国後も連絡を取り続けてほしい、時にはまたテレビ電話を介して折り紙を教えてほしいと言ってくれて嬉しかったです。(大学生/女性)
かけがえのないアメリカの家族と出会うことができました!!とても素晴らしい家族で、日本に帰国した今でもスカイプやLINEで連絡を取り合っています!!ホストマザーとは特に相性がよく、友達と会話しているようでした!英語の大切さを改めて認識しました!(大学生/女性)
アメリカと日本の小学生の積極性が違いとてもショッキングでした。アメリカの小学生はとてものびのびしており、何事もポジティブに取り組みます。もちろん、それは国民性やその環境の状態にもよると思いますが、日本に帰国してから塾のカバンを背負っている小学生を電車などで見かけとても考えさせられました。(大学生/男性)
同じクラスに一週間しかいませんでしたが、帰る時に「また来てね。今度はいつ来る?」と言ってくれて嬉しかったです。ホストファミリーや先生と話している時は分からない部分を聞き返しましたが、子供達と話していて理解できない時は少し困りました。時々、近くにいた他の子供が分かりやすいように言い直してくれて、助けられました。(大学生/女性)
1日10時間くらい学校にいたので校内のたくさんの生徒に名前を覚えてもらい、自分も生徒の名前を覚えられてコミュニケーションをめいっぱい取れたことです。学年がかわるとやっぱりしゃべることも理解力も遊びの内容もユーモアも変わってきて面白いなあと思ったし、兄弟が判明していくのも楽しかったです。名前を覚えるのは大変でしたがそれだけたくさんの子達が最後は悲しんでくれました。(大学生/男性)

参加前と比べて、自分が変わったと感じる事はなんですか?

準備も含め、自分一人での渡航を経験したことによって度胸や積極性が付きました。他の語学研修やボランティアと違い、周りに日本人も少ない(同じプログラム参加者の人とはお昼休みに会ったくらい)環境だったので、英語を使う頻度も圧倒的に多かったと思います。また積極性については、小学校に通っていたためなのか帰りの飛行機で小学生くらいの子供につい話しかけてしまうといったエピソードもあり、今までの自分はこんなこと絶対しなかっただろうなと後々思いました。(大学生/女性)

ホストファミリーが自分に近い年代の子どもたちだったので、若い子供たちの会話表現やノリのよさを学べたと思います。渡航前より、とっさのリアクションのバラエティーが増えました。先生やホストファミリーが自分の英語を褒めてくださるので、自信にもつながりました。(大学生/女性)
いい意味で自分主体として物事を考えられるようになりました。このボランティアは、アメリカの教育現場での活動というだけあって自主性が必要で、誰かに指示をされるというよりも自分がどうしたいかが問われる場面がほとんどでした。そういった経験をしたことで、人に極端に流されたり、必要以上に周りと自分を比べてしまうことがなくなったように感じます。他人は他人、自分は自分、といい意味で割り切れるようになりました。(大学生/男性)
映像を上手く取り入れた授業の仕方や、教室の掲示物の工夫などを見て学ぶことができました。また、英語での教科指導の様子や生徒指導の様子を見ることができたので、学校で使える英語のボキャブラリーが増えました。(大学生/女性)
様々な年代の方々と接する機会があり、とても濃密な2週間になったと思います。ソルトレイクシティやモルモン教の歴史についても知る機会があり、とても勉強になりました。英語が成長したというよりも、自分の知らなかった世界を見るという意味で、自分の考え方、価値観が良い意味で影響され、成長出来たと実感しています。(大学生/男性)
自分一人で積極的に行動しようとする意識が芽生えました!!日本では自分の家族がいて、私を常に支えてくれていて、私自身が積極的に行動することはあまりなかったのですが、このプログラムに参加した後は、なんでも自分で積極的に行動してみようという気持ちになれました!(大学生/女性)

未来の参加者へのメッセージを一言!

初海外ということもあり、初めは不安だらけでした。しかし、たったの3週間です。後悔しないように、自分が少しでも興味を持ったり、やってみたいことがあるなら相手に伝えることが大事です。本当に楽しくて、やりがいのあるボランティアです!ぜひおすすめします。(大学生/女性)

このプログラムを通して、私はかけがえのない人々と出会い、忘れられない経験をすることが出来ました。私も正直、参加するか迷っていました。ですが、好奇心が不安を優り、私は参加することを決意しました!アメリカで、人々の温かさに触れたら、いつの間にか不安は全くなくなっていて、むしろアメリカの生活に心から楽しみを感じている自分がいました。素晴らしい経験を皆さんにも体験してもらいたいです!(大学生/女性)
将来、英語の先生になりたい人は是非参加して、アメリカと日本の教え方の違いを知ってほしいと思います。きっと、将来英語教師になった時に活かせると思います。また、子供好きな方にも積極的に参加してほしいです。生徒は日本のことをたくさん知りたいと思っている純粋な子供たちばかりです。そんな子供たちと一緒に過ごすのは、素晴らしい経験になると思います。(大学生/男性)
大変貴重な経験なので、思う存分満喫し、精一杯先生やクラスをサポートして、ホストファミリーと有意義な時間が過ごせるように、部屋に引きこもらないで居間に出ていくのがお勧めです!自分から動いていくことでこの活動の充実度、満足度は大きく変わると思います。(大学生/女性)
私はしっかりと国のことや自分がいく地域のことを調べていきました。また小学校でしたいことなどをよく考えていきました。そのためとても向こうでの生活を送りやすく、たくさんの事が現地の小学校でもできたと思います。また、生徒達は本当に日本に興味があり日本のことを教えるととても興味を示してくれます。ですので、できるだけ多くのことを準備していってほうが良いと思います。(大学生/男性)
アメリカでは日本のように暗黙の了解はあまり存在しません。コミュニケーションをとる上で、言葉を発することが何より大事だと思いました。臆せず言いたいこと伝えたいことは、ぎこちない英語でも、話すようにすることお勧めします。積極的な態度で、自発的に行動派することが一番大事だと思います。(大学生/男性)

参加者の声