THE WORLD IS OUR CLASSROOM. JOIN US.

CIEEの海外ボランティア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

受入団体からのメッセージ

海外ボランティアの受入にご協力いただいた理由はなんですか?

  • 夏の繁忙期のオートキャンプ場清掃、イベント手伝い参加、地域の方と交流、公園のPR(島根県・環境系プロジェクト)
  • 国際交流に機会を通した「思考の転換」の機会を地元市民に創出したい。海外ボランティアに里山体験の機会を提供し、市の海外での認知度を高め たい。プロジェクトの中心である菜園作業のサポートをお願いしたい(岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • 国際的な教育現場を、日本と海外の若者に経験してもらうため(東京都・学校系プロジェクト)
  • 当施設で(1998年から)例年行っている行事であり、利用者からの希望もあるから(山梨県・障がい者福祉系プロジェクト)
  • 昨年も受入をして、評判がよかったから(広島県・国際交流系プロジェクト)
  • CIEEの活動目的が弊団体と一致したので。人材育成に「あたま」と「こころ」のバランスは必要。介護・子育て支援の現場で実践していきたいため(栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)
  • 毎年受け入れている。日本、北海道の良さを海外に住んでいる人に少しでもわかってほしいという想い(北海道・体力系プロジェクト)

ボランティアの食習慣やマナー、ボランティア活動に対する姿勢などについて気になったことはありますか?

  • 苦手なものがあっても、その発見を楽しんでいて、生活面もホストファミリーと上手くやる努力をしていました(島根県・環境系プロジェクト)
  • ボランティア活動に対する姿勢が非常に積極的だったので満足しています。雨天により屋外作業ができない日に観光パンフレットの翻訳をお願い したときも快く引き受けてくれました。食べ物は、味噌汁、小豆、ナスが苦手だったようです(岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • 日本でプロジェクトを行うために、日本の法令を参加者に守ってもらう必要があるが、アルコールを飲めるのが20歳以上であることを東ヨーロッパ を中心としたボランティアたちに理解してもらうのは大変なことだと感じた。もっとも、この違いを乗り越えるのを参加者の学習だと思う(東京都・学 校系プロジェクト)
  • 特にありませんでした。とても理解のある姿勢で積極的に利用者に関わっていただくことができ、みなさん喜んでいました(広島県・国際交流系プロ ジェクト)
  • 違いを楽しむことができました。チェコ、ロシア、フランス、インドネシア・・・各国の食文化の違い、それぞれが持っている価値観、健康維持方法 (栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)

リーダーの評価はいかがでしたか?

  • リーダーとしての役割を理解しており、私達が伝えたいことをメンバーに細かく説明してくれたり、私達が望んでいることを察してくれたりと メンバーの中心となって活動してくれました。年上のメンバーに対しては敬意を示しながら対応し、同じ年のメンバーにはリーダーとして一線を おきつつ、優しく時には厳しくしたりと、相手に合わせて上手にリーダーシップを取っていました(島根県・環境系プロジェクト)
  • 私が知っている学生リーダーということもあることと、プロジェクト開始前に何度も打ち合わせができたことにより、求められていることを的確に こなしてくれたと思います。ボランティアとの交流を通して、より柔軟な思考を持つという目標が達成できたようです(岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • 今年は人数が多く、難易度も高かったが、与えられた状況の中で最高の仕事をしてくれたと思う(東京都・学校系プロジェクト)
  • (リーダーが外国人留学生だったため)言葉の面での不安は来る前まではありましたが、それを打ち消すほどの積極的な関わりをして頂けたので、 大変感謝しています(山梨県・障がい者福祉プロジェクト)
  • 良かったです。特に朝、幼稚園の保護者の方々にご挨拶をしっかりしてくれました。お互い安心できました(広島県・国際交流系プロジェクト)
  • 素晴らしいリーダーでした。初めて出会った男女、国籍混合のチーム、初めての場所。英語力と日本語力の大きな個人差。感覚、表現方法、 考え方、年齢、経験…それぞれの違いを受け止め、6人が目的に向かって建設的に進めるようにアドバイスし、まとめていました。活動中の それぞれの連絡、調整役としても大活躍でした(栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)
  • 海外のボランティア活動に携わったことがあるリーダーだったので、リーダーの責務がちゃんとわかっていた。遅くなっても毎晩ボランティア達と ミーティングを行い、その日の総括と翌日の予定をあらかじめ確認していて、活動全般もスムーズだった(北海道・体力系プロジェクト)

海外ボランティアの評価はいかがでしたか?

  • 2人とも日本に友人がいるようで、日本に対しての理解もあり、生活や仕事に対しては何事も積極的に行っていました。ロシアのYは日本語ができ ホストファミリーともたくさん話をしたようで、家族からは彼女か来てくれて本当に楽しかったと喜ばれました。メキシコのJはとても元気で反応が よく、いつも笑顔のムードメーカー的存在でした。少々疲れていても周りに気を使わせないように明るくふるまう場面もあり、頑張り屋でした(島根県 ・環境系プロジェクト)
  • 2人とも向上心が旺盛で、わからないことがあるとすぐに質問したり、夜遅くまでスマホの辞書を片手に日本語を勉強していたのが印象的です。 また、暑い中菜園の作業も淡々とこなしてくれました。チェコのZは明るい笑顔で関わる人たちを元気にしてくれました。安部公房を大学の研究テーマ にしていることで、多くの年配者と会話が弾んでいました。ロシアのNは日本語が十分話せないことに最初気後れした感じでしたが、徐々に慣れ、 覚えた方言で人を笑わせていました。ロシアでは日本語の勉強をYoutube上のドラマを使っていることから、ドラマ好きの関係者と大変盛り上がりました。 (岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • 全員上質な参加者でした。もともと知り合いのデンマークからの2人が、やや2人で行動する事が多かったのですが、改善しました(東京都・学校系 プロジェクト)
  • 障がいのある方に対しての先入観のようなものが全くなく、大変落ち着いた真面目な姿勢で利用者に関わって下さいました。また、その姿勢が伝わって利用者もテンションがあがってしまうこともなく楽しい交流期間となりました。お二人に来ていただけてとても良かったと思います(山梨県・障がい者福祉プロジェクト)
  • 幼稚園の子供たちとの関わりにおいて、非常に穏やかで親切で、良かったです(広島県・国際交流系プロジェクト)
  • あたま、こころ、ことば、のバランスがとても良い方々でした。みなさん一生懸命コミュニケーションをとり、多種多様な活動に取り組んでいました。 ボランティアフェスタの活動、大ホール舞台でのパフォーマンス発表も大変よかったです(栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)
  • メキシコ人男性、韓国人男性、ロシア人女性の3名で地域も週間も様々な顔ぶれが集まった。韓国とロシアの2人は日本語が得意で、特に韓国の参加者がリーダーがその場にいない時に日本人同士の会話をメキシコ人に英語通訳してくれて助かった。作業、食事作り、夕食後の懇談などにも積極的に溶け込んでくれた。ロシア人はギターを持ってきていて、学校訪問や、メンバーとの交流の際に、ロシアの歌を披露してくれたのが良かった。誰でもできることではないけれど、特技のある人はピアノを弾いたり、オカリナを吹いたり、それだけで距離がずっと縮まると感じた(北海道・体力系プロジェクト)

地元のスタッフや関係者からの評価はいかがでしたか?

  • 野外での除草作業の際、大変意欲的に一生懸命働いてくれました。トイレ清掃においては女性ならではの気配りが観られ、清掃後はすがすがしさを 感じるほどでした。大変前向きで学習能力も高く、公園スタッフも明るく頑張ろうという気持ちにさせてくれる彼女たちでした(島根県・環境系プロ ジェクト)
  • 高い評価を得られたと思います。今回のプロジェクト開催の一つの目標である、「関わる人々のポジティブな変化」は文化や習慣の違いを知る以外に日本語という武器を得て、自分の良さを発揮できる人生を創造したいという2人の強い意志に、多くの人が感動したという感想が多かったことからも 達成できたと思います。「子どもが思いのほか交流を楽しんでいた」という家族からのコメントも数多くありました(岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • 良い参加者でしたが、もう少し出身国にばらつきがあってもよかったと思います(東京都・学校系プロジェクト)
  • ボランティアが積極的に利用者のみなさんに関わろうとしてくれ、楽しく過ごせたと思います。展示会を見てもらったり、のど自慢や料理の会など でも利用者と交流できる活動があり、良かったです。(山梨県・障がい者福祉プロジェクト)
  • 今年のボランティアさんは関わり方がすごく上手だという評価でした(広島県・国際交流系プロジェクト)
  • 初日は子供からスタッフまで初顔合わせ&初めての場所。2日目からはそれぞれに特技を生かして子供と関わっていました。来年も準備をして 一緒に活動できたらと思います(栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)
  • 日本語が話せるボランティアが複数いたからか、メンバーも話しかけやすかったようだった(北海道・体力系プロジェクト)

CIEEへのご意見、来年へのメッセージ

  • CIEEの事前のリーダー研修やサポートがあったため、若いリーダーも自覚を持ってやりきることが出来ました。今年すばらしい皆様とご縁があり 感謝しかありません。今後どのようなボランティアが来ても良い結果を得られるような安定した受入ができることを目標に精進したいです(島根県・環 境系プロジェクト)
  • 田舎町での初国際ボランティアということで、地域の人がどんな反応をするのか楽しみにしていたのですが、食材や食事を持ってきてくれたり、 三味線の演奏に来てくれる人がいるなど、予想以上に多くの人が関わり、ボランティアを歓迎してくれました。海外ボランティアは田舎ならではの 交流を存分に楽しんでくれたのではないかと思います。学童保育でも評判が良かったので、来年は今年得た教訓を元に、更に中身の濃いプロジェクト にしていきたいと思います(岐阜県・国際交流系プロジェクト)
  • リーダー研修など色々準備していただきありがとうございました。来年は見に来てください!(東京都・学校系プロジェクト)
  • 回を重ねるとよくなりますね。昨年より充実した日が多かったと思います(広島県・国際交流系プロジェクト)
  • また来年もぜひよろしくお願いします(栃木県・高齢者福祉系プロジェクト)

海外ボランティアからのメッセージ を読む

リーダーからのメッセージ を読む