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アメリカJ-1ビザプログラム

 
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よくある質問

アメリカJ-1ビザプログラム DS-2019発行
(Intern・Trainee・Professor/Research Scholar・Specialist)

プログラムについて

Q.J-1 ビザについて教えてもらえますか?
J-1ビザは、米国政府により「交流プログラム」として認定される人材・知識・技術の交流を促進するための「交流訪問者」ビザです。研修や研究・教育活動や日々の生活を通じてアメリカ文化を知り、交流を深めることが目的のビザであり、就労を目的とすることはできません。J-1ビザプログラムには複数のカテゴリーがあり、参加者の職業・参加目的などにより、どのプログラム(カテゴリー)が該当するのか異なります。
Q.DS-2019 とは何ですか?
DS-2019 はビザの申請者が米国政府に承認されている交流プログラムへの参加者であることを証明する公的な書類です。 DS-2019 がなければ J-1 ビザを申請することはできません。DS-2019 は、ビザ申請後もパスポートとともに保管することが義務づけられており、両者が揃ってはじめて参加者は合法的に米国内で企業研修に参加することができます。
DS-2019を発行できる団体は米国政府の認可を受けた団体のみであるため、研修・活動を行う企業・団体が認可団体ではない場合は、外部団体に、ビザスポンサーとなりDS-2019を発行してもらえるよう依頼する必要があります。CIEEは米国政府の認可を受けたスポンサー団体であり、審査の上、参加者にDS-2019を発行します。
Q.どのようなプログラムがありますか?
J-1ビザプログラムには複数のカテゴリーがあり、参加者の職業・参加目的などによりどのプログラム(カテゴリー)が該当するのか異なります。CIEEがビザスポンサーとしてDS-2019の発行を承っているのは、以下のプログラムです。
 ・学生インターン(Internship)
 ・社会人研修生(Professional Career Training)
 ・教授、研究者(Professor/Research Scholar)
 ・短期訪問の学者(Short-Term Scholar)
 ・専門家(Specialist)
プログラムにより、参加条件や参加可能期間などが異なりますので、詳細は「プログラム内容・参加資格」をご確認ください。
Q.報酬をもらうことはできますか?

可能です。報酬の有無、金額に関して、CIEEでは特に規制はありません。

Q.英語力はどの程度必要ですか?

アメリカでの研修・活動、生活において不自由しないUpper Intermediate以上の英語力を有していることが必要です。(英語力の目安:TOEFL PBT 500点以上、TOEFL iBT 61点以上 , TOEICテスト 730点以上) 研修する受入先企業/団体や職種によって、求められる英語力は異なります。たとえば、顧客に接したり、頻繁にプレゼンテーションをしたりするような職種では、高度な英語能力が求められます。

Q.出発までにはどれくらいかかりますか?

CIEE に必要書類をご提出いただいてから、約 2か月が目安です(そのため、オンライン申込み締切はご出発3か月前まで、STEP3完了締切は、ご出発の2か月前までとさせていただきます)。ただしビザの発行権限は、米国大使館や領事館にあり、ビザ発行に要する時間について CIEE が確約することはできませんので、余裕を持ってお申込みください。

Q.家族や知人を同行したいのですが?

参加者の配偶者および 21 歳未満の未婚の子供は、 J-2 ビザを取得し同伴することができます。 詳細は、「家族の帯同(J-2)について」をご確認ください。尚、それ以外の方を同伴することはできません。

Q.現在海外に滞在中ですが、申請のために日本に帰国する必要はありますか?

はい。DS-2019が発行された後、J-1ビザ取得のための大使館面接を受けるため、日本に帰国していただく必要があります。(第3国でも申請可能ですが、審査が厳しくなる傾向があるようです)またお申込お手続き上、日本円による指定口座への振込以外のお支払いはお受けできないことや、CIEEから送付する書類の郵送先は日本国内に限らせていただいていることなど、他にも注意点がございますので詳細はお問い合わせください。

Q.申込みにあたっては留学エージェントやビザエージェント等を利用した方が良いですか?

エージェントの利用は必須ではありません。受入先をご自身で見つけることができ、本WEBサイトに記載のDS-2019の申請手続きおよびアメリカ大使館へのJビザ申請手続き、渡航手続きや渡航後の生活立ち上げなどをご自身で完了できる方は、必ずしもエージェントのサービスは必要ではないでしょう。これらをご自身で行うことが難しいと考える方は、経験と知識が豊富なエージェントを利用すると安心です。エージェントを利用するかどうかは、ご自身がどのような手助けを必要とするのか、サービス料とのバランスでご検討ください。

受入先について

Q.受入先は紹介してもらえますか?
CIEEでは、受入先の紹介はしていません。CIEEにてお手伝いできることについて詳しくは、参加条件書の1. CIEEの役割と責任について をご確認ください。このプログラムにお申込みいただくためには、ご自身で受入先を見つけていただく必要があります。ご自身で受入先をお探しになるのが難しい場合、J-1プログラムのマッチングサービスを行っている代行業者(エージェント)をご利用になる方もいらっしゃいますので、インターネットにて検索いただくか、お問い合わせください。
Q.受入先には必ず視察(site visit)がありますか?
受入先企業/団体が下記条件のいずれかに該当する場合、視察が免除となります。
1.The Host Company has more than 25 full-time employees and generates more than $3,000,000 in annual revenue;  
2.The Host Company has previously hosted a J-1 intern or trainee through CIEE within the last 3 years. いずれの条件にも当てはまらない場合、またはCIEEにて必要と判断した場合は、担当者による視察を行います。日時などの詳細は、審査開始後に直接、ご研修受入先にご連絡があります。
なお、視察を行った場合は、費用の一部としてUS215ドルをご負担いただきます。
Q.どのような受入先でも承認がおりますか?

このプログラムのねらいは、アメリカでの就業経験を通じて、アメリカの文化を理解し、ご帰国後にご自身のキャリアにつなげていただくというものですので、受入先は主に英語の職場環境で、研修・活動が主に英語で行われる必要があります。
学生インターン(Internship)・社会人研修生(Professional Career Training)の場合、アメリカ人Supervisor(研修責任者)による指導であれば、なお良いでしょう。 また、フルタイムの正社員と研修生の比率が5:1以下であることが望ましいとされています。 ただし職種や会社の規模によっては例外もあります。

渡米準備について

Q.研修中の住居は?

CIEEではご紹介できませんので、参加者ご自身で探していただく必要があります。受入先企業/団体によっては住居に関する情報の提供をしてくれるところもあります。

Q.海外旅行保険には必ず入らなければなりませんか?
プログラム参加にあたり海外旅行保険は義務付けてはおりません。
ただし、アメリカ国内での保険は一定額保障されておりますが(詳しくはこちら)をご確認ください)、「アメリカ入国まで」、および「アメリカ出国後」は全く保障されておりませんので、海外旅行保険の基本契約(傷害疾病死亡、後遺障害)程度はご加入いただくことを強くお勧めいたします。
海外旅行保険のご案内をしている代理店をご紹介できますので、ご希望の方はCIEEまでお気軽にお問い合わせください。
Q.オリエンテーションには参加しないといけませんか?

アメリカJ-1ビザプログラムプログラムの参加者の方には、米国政府の規定により渡航前オリエンテーションに参加することが義務づけられています。CIEEではオンラインによるオリエンテーションを実施しています。

Q.参加の取り消しはできますか?

参加者の都合による参加の取り消しについては、所定の手続きが必要となります。詳細は、参加条件書をご覧ください。

渡米後について

Q.プログラム参加中に一時帰国や旅行でアメリカ国外に出ることはできますか?

できます。ただし、所定の手続きが必要となりますので、アメリカ出国予定の1ヶ月までにCIEEのアメリカ本部にご連絡いただく必要があります。詳しくは参加者向けのハンドブックでご案内しています。

Q.研修・活動期間の延長は可能ですか?
研修開始後、受入先企業/団体と参加者の合意があり、 CIEE の審査で認められれば、延長をすることができます。ただし、研修期間の合計が、規定の最長の期間(プログラムによる)を超えてはいけません(たとえば、インターンが元々8か月の研修で渡米していた場合、最長で4か月まで延長することができます) 。延長には、再度、申請書類をご提出いただき、審査を受ける必要がありますので、遅くとも研修期間が終了する 2 ヶ月前までにCIEEにご連絡ください。延長のための手続きをお知らせいたします。
なお、学生インターン(Internship)・社会人研修生(Professional Career Training)の場合、研修先を変えることはできません。
Q.現在のプログラムが終了した後、再び新しいJ-1プログラムに参加することはできますか?

新たなJ-1プログラムの内容が、現在のプログラムの内容よりも深化したもの/更に上のポジションでの研修・研究であると認められる場合には可能です。ただし、プログラムによっては、一定のインターバル期間(アメリカ国外での居住期間)を設ける必要がありますので詳しくはお問合せください。
インターバル期間とは、J-1ビザ取得後に永住権や他のビザを申請する場合に適用される通称Two-Years Ruleと呼ばれるものとは別の、J-1ビザ再申請条件によるものです。