海外ボランティアの現場から|2020 インスタグラム フォト/ムービーコンテスト|CIEE 国際教育交換協議会      

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CIEE海外ボランティアフォト/ムービーコンテスト 2020

今年のテーマは「海外ボランティアの現場から」一生懸命取り組んだ「活動のワンシーン」、仲間と一緒に汗を流した「あの場面」、達成感を感じた「あの瞬間」などを共有していただきました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。 ▶応募作品をみる ▶応募ページをみる
以下6名の皆さん、受賞おめでとうございます!

 

結果発表

大賞

人数:1名
賞品:Go Pro HERO 7 本体+microSDカード


勢木 稚菜さん

関西外国語大学・21歳・国際ボランティアプロジェクト スペイン参加

勢木さんからのコメント:
私は国際ボランティアで、Lindy Hopというペアダンスを通して 共生・平和・相互理解・ジェンダー等の問題解決の促進を図るためにバンド活動をしました。
私はキーボードを担当しました。3週間ほどの活動でしたが、キャンプメンバーと沢山練習し、私たちバンドのレパートリーは10曲以上となりました。パーティーやダンススタジオ・老人ホームやリハビリ施設など様々なところへ行き、パフォーマンスをしました。沢山の人たちに楽しんでもらい、笑顔とハッピーを届けることが出来たと思います。
また、音楽があれば誰とでも繋がれ、楽しい時間を共に出来ることを強く実感しました。
動画は活動のほんの一部ではありますが、多くの人に「Lindy Hop」を知ってもらい「様々な国の人たちと関わることの楽しさ」が伝わると嬉しいです!



副賞

人数:5名
賞品:エレコム 自撮り棒 Bluetooth リモコン付 43㎝ 【360°回転】


木山 蒼葉さん

関西外国語大学・20歳・国際ボランティアプロジェクト フィンランド参加
副賞1

木山さんからのコメント:
人生初めての海外、人生初めてのボランティアで、フィンランドに行く前の準備をしている時も、飛行機に乗っている時も、観光している時も、どんな時も緊張とワクワク感がありました。そんな時に出会った私のボランティアの仲間達は、優しくて頼りになる素敵な方達でした。今では本当に出会えてよかったと心の底から思える方達です。いつも助け合って、たくさん笑い合って、フィンランドでみんなと過ごした日々は私にとって本当に大切な思い出です。
この写真は、そんな素敵な仲間達と一緒にクッキングをした時の写真です。今でもこの写真を見ると、あの時の楽しかった思い出が蘇ります。また、国は違えど、こんなにも仲良くなれるのだと思いました。ボランティアで関わった仲間達だけでなく、現地の方達など、色んな国の方々と関われたことをとても嬉しく思います。
ぜひこの写真を見て、少しでも多くの方に外国人の方々と関わることの楽しさや海外ボランティアの素晴らしさを知っていただけたらと思います。



常 心睿さん 

慶應義塾大学・23歳・国際ボランティアプロジェクト ネパール参加
副賞2

常さんからのコメント:
今回は、ネパールで国際ボランティアプロジェクトに参加し、本当に楽しかったです。ネパールの受入団体であるVolunteers Initiative Nepal (VIN)のハウスで、ヒンドゥー教の春祭り、Holi Festivalを世界各国30数名のボランティアたちと一緒に祝いました。
この日、性別・年齢・国籍関係なく「Happy Holi!」と言って、色粉や色水をお互いにかけあいました。最後は、みんな全身カラフルになって1日を終えました。生まれた時のような純粋な気持ちで喜びを感じることができました。
非日常を体験できて、一生の友達も出来ました。本当に忘れられない良い経験でした。



井口 里沙さん

東京女子大学・21歳・環境保護ボランティア・ニュージーランド参加
副賞4

井口さんからのコメント:
今回の国際ボランティアでは、環境保護に関する海外の意識などを直接感じられてとてもいい経験となりました。写真は現地のボランティアリーダーがドローンで作業シーンを撮ってくれたものです。これを見ていただき、ボランティア中の様子を感じていただければと思います。



梅原 菜花さん

慶應義塾大学・19歳・国際ボランティアプロジェクト アイスランド参加
副賞3

梅原さんからのコメント:
今回の国際ボランティアは、私にとって一生モノの経験となりました。 最初は、1人で海外に行くのが初めてということもあり、不安しかありませんでしたが、ボランティアのメンバーとは直ぐに打ち解け合い、2週間があっという間に過ぎてしまいました。
写真は、日本では見ることのできないアイスランドならではの景色と、短い時間の中でも深い絆を築くことができた仲間との忘れられない瞬間を撮ったものです。 これらの写真をみて、1人でも多くの方が海外へ足を運び、1つでも多くの出会いや発見を見つけられるといいなと思っています!



井関 竜太郎さん

立正大学・20歳・ベトナム児童福祉ボランティア参加
副賞5

井関さんからのコメント:
この写真で一番伝えたいことは、どんなに違った人種でも同じ笑顔をすることです。言語や生活が違っても笑顔は皆同じなのだなと思えました。最近、問題になっている黒人差別も、人種で捉えるのではなく、同じ人間として捉えると同じだと私は思います。
今の世の中は、人との関わりが薄れつつありますが、人を傷つけあうのではなく、お互いを尊重していくことの方が利点はたくさんあると僕は思います。コロナウイルスでより関わりが薄れつつある世の中を、少しでも互いに助け合い、恐怖を皆で乗り越えられればいいと思います。
そして、インターネットで伝えることで半永久的にこの画像が残ります。いつか、この子供達がこの写真を見て、僕に連絡をしてくれるのを待っています。その子らといつか旅をできたらいいなと願っています。



過去のフォトコンテスト受賞作品
2019年夏 2019年春 2018年 2017年 2016年

▼お問合せ先
一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会 国際交流事業 交流アウトリーチ
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