Indonesia

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日本語クラスサポートのボランティアとしてインドネシアに渡った大泉さんは、活動先となった大学で日本語の授業だけでなく、フリータイムにもたくさんの時間を学生たちと共に過ごし、多くの仲間を得て充実した経験をされました。現地で綴った日記と写真をまとめたフォトダイアリーから、ボランティア活動以外の時間も含めたインドネシア滞在がいかに充実した時間か、是非ご覧ください。

大泉 遼さん 19歳 / 大学生(参加当時)/ インドネシア ジャワ島中部の大学 / 3週間参加

インドネシア体験フォトダイアリー

待ち合わせ時間に行ったらまだ誰もいない、日本ではカップルが写真をSNSに投稿することに驚かれる、ラーメンを食べながら互いの国のタブーについて議論・・・等々。ボランティア活動以外の時間こそ、異文化に触れ、人の考えの違いを感じられるチャンスと言えるかもしれません。 そんな日々を綴ったフォトダイアリーです。
※文字が多く表示されるので、出来る限り大きな画面で視聴していただくことをおすすめします。


仲間たちから届いたメッセージ動画

日本語授業の生徒でもあり、共に時間を過ごした仲間たちから帰国後に届いた“Ryo”についてのメッセージ動画です。「Ryoってどんな人だった?」を一言でいうと!?

もちろん、大泉さん自身が積極的に会話をして関係作りを深めたからこそできたことですが、インドネシアの日本語教育に貢献しながら、同世代の学生と交流したいという方には最適なプログラムのひとつです。

大泉遼さんが参加したインドネシア「日本語クラスサポート」

インドネシア人の家庭にホームステイをしながら、地元の高校/大学、幼稚園/小学校で日本語や日本文化の授業を補助するボランティア活動です。活動先のスマランは、ジャワ島中部に位置する港町で、日本企業が多く進出し多くの日本人が駐在するジャカルタとは異なり、日本人と触れ合う機会はほとんどありません。日本語教師の大部分も、実際に日本を訪れた経験のないインドネシア人であるため、日本語教師にとっても、日本語を学ぶ学生にとっても、日本人から日本語や日本文化を教えてもらうことは、大変貴重な経験となります。>>詳細はこちら

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