ベトナム児童福祉ボランティア

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同じ大学に通い看護学部で学ぶ小川さんと小澤さんはベトナム・ホーチミンシティに2週間滞在し、仏教寺院の中にある養護施設でボランティア活動を行いました。活動初日は恐る恐る子どもたちに食事をあげているように見えましたが、その後は思うように活動し、ベトナムの滞在を楽しむことができたのでしょうか?!帰国して約2か月後の某日、大学内の説明会で体験談を話し終えたお二人にお話しを聞きました。その様子を動画でご紹介します。

小川さんと小澤さんが参加したプログラム

1960年から1975年まで続いたベトナム戦争では、アメリカ軍が使用した枯葉剤が人体と自然に多大な影響を与えました。ベトナムでは今でも心身に様々な障がいを抱えた子供が生まれてきます。そして、貧しい家庭では十分な治療が受けさせられないため、子どもを捨てたり、孤児院や施設に預ける親は、後を絶ちません。このベトナム「児童福祉」プログラムは、過酷な状況の中でも一生懸命に生きる子どもたちの生活のお世話や一緒に遊ぶ活動を通じて、枯葉剤の影響が今も残るベトナムで子どもたちに愛情を与えるプログラムです。プログラムの詳細はこちら

注目のポイント

・2週間続けたボランティア活動、最初と最後で行動は変わった?
・ぼったくりタクシーに乗車!その時どうした?!
・フリータイムで一番楽しめた場所は「ナイト ○○○○○」
・もっと準備しておけばよかったと反省したこととは?



最後に活動の総括とこれから参加しようと考えている方々へのメッセージをいただきました。

ベトナム児童福祉ボランティア

ベトナム滞在中の様子

現地ではまだまだ人手が足りず、手を貸してくれるボランティアの方々を必要としています。自分もやってみたいと思った方は、まずはプログラムの詳細ページをご覧ください。