現地スタッフが紹介する ~サンフランシスコの街ってこんなところ~ アメリカ「シニア福祉」

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ベトナム「児童福祉」プログラムの活動場所は、北部の都市ハノイと南部の都市ホーチミンから選ぶことができます。今回は南部の街ホーチミンを現地滞在経験のある長谷川裕磨さんにご紹介いただきました。


長谷川裕磨さんProfile
大学時代に国際ボランティアプロジェクトに参加しイタリア、ベトナムへ渡航。帰国後はCIEEインターン、国内開催の国際ボランティアプロジェクトリーダーを務める。シンガポール留学やアジア諸国の滞在を経てベトナムの企業に入社し、ホーチミンで暮らした経験を持つ。2016年1月からは同社のタイ支社で現地責任者として活躍中。


シン チャオ(ベトナム語のこんにちは)!!!ベトナム南部の経済都市ホーチミンの紹介をします。私は、日系のベトナムの会社で働いており、ホーチミンの街に住んでいました。皆さんにホーチミンの街を分かりやすくお伝えできるよう、写真を交えながら、紹介させていただきます。


まず、最初に紹介するのが ホーチミンの一等地にそびえ立つ、ビンコムセンターです。成長著しいホーチミンのシンボルと言えるでしょう。恥ずかしながら、私は渡航前、ベトナムに対して田園風景などの近代都市とはかけ離れた姿ばかりを思い描いていました。有名ファションブランドや、日本食や洋食などのレストランが多く入ったショッピングモール内で、余暇を謳歌するベトナム人を見た時に、経済成長著しいホーチミンの勢いを感じました。


ビンコムセンターから、5分程歩いて見えてくるのが、サイゴン大教会。フランス植民地時代に建設されたサイゴン大教会には、観光客は勿論、結婚式の写真撮影のためウェディングドレスを着た花嫁さんも頻繁に見かけます。ホーチミンの観光スポットとして、有名なサイゴン大教会周辺には、休日ともなると多くの観光客で埋め尽くされます。


さて、ベトナム料理と言えば、フォー。日本でも有名なフォーは、ホーチミンの街の至る所で食べることができます。屋台のフォーであれば、一杯の値段が20,000ドン(約90円)。安くて美味しいフォーを1週間に3回は食べていました。


次に、私が住んでいたビンタン区にある市場の紹介をします。ホーチミンには、昔ながらの市場も多く残っています。野菜、魚類、お菓子、フルーツなど色んな食材が売られているので、見ているだけでも飽きません。生きたカエルまで売られていますよ(笑)。ベトナム語を使い、地元の人と値段交渉をするのも市場の楽しみ方のひとつだと思いますね。


高層ビルや、マンションが次々と建設されているホーチミン。10年後、ホーチミンはどんな街に変貌しているか想像もつきません。路上の屋台から、ショッピングモールまで、ホーチミンでは、経済成長の勢いと伝統的な姿の両方を見ることが出来ます。

ただ、私がホーチミンの街に住んでいて日々感じたことは、経済成長の勢いです。ホーチミンの街並みは、半年から1年という短い期間でも劇的に変化しています。私の住んでいた家の近くには、新たに3つのコンビニエンスストアが開設し、日系のレストランも次々とオープンしています。

最後に、今回紹介しきれなかった風景や場所がホーチミンには、未だ未だ沢山あることをお伝えしたいです。 “百聞は一見にしかず”という諺が表すように、訪問してみて初めて分かることが殆どでしょう。ホーチミンに興味がある方は、是非一度訪れてみては如何でしょうか。

ホーチミンに興味をもったら

ベトナム「児童福祉」プログラム

1960年から1975年まで続いたベトナム戦争では、アメリカ軍が使用した枯葉剤が人体と自然に多大な影響を与えました。ベトナムでは今でも心身に様々な障がいを抱えた子供が生まれてきます。そして、貧しい家庭では十分な治療が受けさせられないため、子どもを捨てたり、孤児院や養護施設に預ける親は、後を絶ちません。そのような子どもたちのお世話を手伝い、子どもたちに元気と愛情を与える活動です。

プログラムの詳細はこちらをご覧ください

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