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  • 今回は、「集合場所へ向かうための交通手段で気を付けること」というテーマに沿ってお話します。皆さんもそろそろボランティア先の渡航国も決まり、ボランティア先から集合場所や集合時間の連絡が来ている方もいると思います。しかし、CIEEの国際ボランティアプロジェクトの多くは現地集合現地解散。集合場所には自分の力でいかなくてはなりません。そしてそこに行くためにはその国の公共交通機関を利用し向かう方が多いと思います。しかし、外国の交通事情は日本の交通事情と違う点もあり、苦労することも多数あると思います。今回はそんな交通機関で私たちインターン6期生は一体何を気をつけたか、をお話したいと思います。
  • ※各写真はイメージです
  • 向坂(ドイツ/国際ボランティアプロジェクト)

    何といっても乗り換えに気をつけました。 英語が第二言語の国のドイツですが、列車の案内表示がやはりドイツ語。なので事前に目的地の乗換駅のドイツ語名をチェックしました。 また、同じホームに異なる行き先の列車が続けて入ってきます。 ここにも日本との違いに驚きました! 曖昧なときは直感で乗り込むのではなく周りの人に積極的に尋ねてみましょう。それが一番手っ取り早いです。 交通機関を使う際、現地の言葉でも目的地の駅名などを調べておくと安心ですね!




    紅林(カナダ/カナダ・ボランティア)

    私は空港でのことを特に気をつけました。
    空港には少なくとも出発時間の2時間以上前には到着していました。
    公共交通機関は遅れるものと思って時間に余裕をもって行くべし。

    日本と違い外国の交通機関などは遅延などが多々あります。
    時間に余裕をもって行動しましょう!


    宮村(カナダ/カナダ・ボランティア)

    私はカナダのホームステイ型のプログラムだったので、空港からの往復の送迎は業者の手配したものに乗るだけでした。
    ですので、ボランティア後の観光した時に気をつけたことを話します。
    自分は主にバスを用いたのですが、バスの中では、手持ちのバックなどは網棚などに置かず、手から離さないで抱えて持っていました。 またドアの入り口付近にはなるべく座らないように心がけました。 自分の荷物にはいつも注意しておく。貴重品は肌身離さない! 海外に行く際とても大事なことなので覚えておきましょう。


    佐藤(ベトナム/国際ボランティアプロジェクト)

    移動は全てタクシー移動。公共交通機関などは一切使いませんでした。
    出発前に、安全なタクシーはどれか調べていきました。
    ベトナムに関しては英語が通じないドライバーがいるとのことだったので、ベトナム語表記の地図を使って指をさして行き先を説明しました。地図はフリーペーパーとして日本人が経営するお店で配っていたものです。

    移動手段にタクシーを利用する方も多いと思います。 タクシーは場合によっては白タクのような危ないタクシーも存在するので事前にその国の安全なタクシーはどんな色や形をしているかを調べておくと安心です!


    田中(イタリア/国際ボランティアプロジェクト)

    私は電車とバスを乗り継いで集合場所に行かなくてはならなかったので、事前に電車で集合場所の最寄駅に行き前泊して当日そこからバスで集合場所に向かいました。 集合場所までの道のりをあらかじめGoogle mapのストリートビューなどで見ておいたので、当日乗ったバスが正しいかの判断を冷静に判断できました。

    初めての場所、ましてや海外。道がわからないと不安ですしあせることもあると思います。今は事前に大体の雰囲気をインターネットなどで調べることができるので頭に入れておいてもいいかもしれません!

    いかがでしたか?備えあれば憂いなし、というように事前の下調べはとても大切です。自分は何を使い集合場所にいくのか、なにを気をつけるべきか、しっかりと調べておきましょう。


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