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CIEE日本代表部

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  • 2017.10.4 アメリカ大使館後援アメリカの大学生と共に学ぶ、世界30か国夏期留学プログラム奨学金“様々な目線からの考え方を理解できる想像力を持つことが必要”2017年度受賞者からの報告
 

報道関係者各位

TOEFL®テストと国際教育交流のCIEE
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部
2017年10月4日(水)

アメリカ大使館後援
アメリカの大学生と共に学ぶ、世界30か国夏期留学プログラム奨学金
“様々な目線からの考え方を理解できる想像力を持つことが必要”
2017年度受賞者からの報告


 

  • TOEFL® テスト日本事務局と海外ボランティア・海外研修などを手がける国際教育交流団体の国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部(所在地:東京都渋谷区、代表:大竹 和孝)は、設立50周年を記念して、若い有望な50名の日本人大学生に世界中の様々な国々でCIEE本部(所在地:アメリカ・メイン州)が実施している夏期留学プログラムに対する奨学金を授与します。
    アメリカの大学に在学している学生と、世界中で共に学ぶ豊富な機会を日本人大学生に提供し、多様な環境でグローバルに活躍できる人材育成の一助となることを目的としています。2018年夏は20名の方に給付予定です。
    この度2017年度受賞者から報告書が届きましたので紹介します。

 

■アメリカの大学生と共に学ぶ、世界30か国夏期留学プログラム奨学金
「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ」対象プログラムの特長

伝統と実績:CIEE本部が1958年から60年近くにわたりアメリカの大学生を対象として開発・実施しているプログラムで、アメリカの340大学が会員となり、単位を認定するプログラムとして学生に参加を奨励しています。今では年間1万人の学生が参加しています。
世界規模のネットワーク形成:一緒に学ぶアメリカの学生は、アメリカ国籍以外に、海外からの留学生も参加しているので世界規模のネットワークを作れます。また、アメリカの大学生に加え、訪問国の人々とも多くの交流の機会を通してネットワークが築けるので、出会える人の輪は何倍にも広がります。
グローバル・シティズン:多様な人々と共に働く・生活するというグローバルコミュニティにおいて、どのように貢献することができるか、グローバル・シティズンとしての視点を育むことができます。

 

■2017年度受賞者の報告書

受賞者の氏名、所属大学、参加したプログラム名と実施国・都市は以下のとおりです。
プログラムの実施期間はセッション ll は6月19日(月)から7月17日(月)、セッション lllは7月17日(月)から8月13日(日)の4週間でした。

 

(敬称略)

氏名 所属大学 参加したプログラム名 実施国/都市
蘆田真奈 国際基督教大学教養学部2年 サマー・オープン・キャンパス(セッション lll) フランス/パリ
伊藤光範 一橋大学経済学部4年 サマー・ビジネス & インターナショナル・リレーションズ(セッションll) 台湾/台北
大塚桃奈 国際基督教大学教養学部2年 サマー・サステナビリティ & エンバイロメント(セッション lll) コスタリカ/モンテベルデ
小杉山奈々 早稲田大学政治経済学部2年 サマー・アイリッシュ・スタディーズ(セッションll) アイルランド/ダブリン
伏見恵介 京都大学総合人間学部4年 ロシアン・エアリア・スタディーズ(セッションlll) ロシア/サンクトペテルブルク
益子歩鞠 国際基督教大学教養学部2年 サマー・オープン・キャンパス(セッション lll) フランス/パリ

 

受賞者の報告書はこちらをご覧ください。
URL:https://www.cieej.or.jp/exchange/scholarship/report2017.html

 

伊藤光範さん 一橋大学 経済学部4年生

今回のプログラムでは、アメリカや台湾の学生から見た色々な考え方を知る中で、自分はまだまだ日本や自分を中心とした考え方しかできていないということに気が付きました。少し外に目を向ければアメリカでも台湾でも同じように生活する人々がいます。そのような人の立場から見たときにどう見えるのか、という目線は今後多種多様な人と関わっていく上でとても大事なことだと思います。今回の経験を通し、肩書やレッテルにとらわれずに一人の人間として向き合い、様々な目線からの考え方を理解できる想像力を持つことが今の自分に必要なものだという気付きを得られました。これを実際に実行できるようになって初めて、今回のプログラムがとても有意義なものであったと言えると思います。

<伊藤さんが参加したプログラム>
サマー・ビジネス & インターナショナル・リレーションズ(セッションll)

 

■「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ」概要

詳しくは下記Webページを参照ください。
URL:https://www.cieej.or.jp/exchange/scholarship/index.html
お問合わせ:cieejscholarship@cieej.or.jp

※2018年度の説明会日時
URL:https://www.cieej.or.jp/exchange/scholarship/guidance.html

■CIEE留学プログラム(CIEE Study Abroad)の概略

1958年にアメリカとロシア間で開始され、現在では40か国・地域で主要大学と連携しながら実施されています。主にアメリカの大学に在学している学生を対象として、年間220のプログラム(秋・春セメスター、サマーセッション)に10,000人余りが参加しています。
本プログラムの特長は、340のアメリカの大学が連合体を形成し、代表者からなるAcademic Consortium Boardが安全の確保を第一とし、定期的にカリキュラムを見直し、また、現地視察を行い質の高いプログラムを提供していることです。
https://www.ciee.org/go-abroad/for-educators/college-advisors-faculty/academic-consortium-membership

 


 

【団体概要】

  • 国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 Council on International Educational Exchange
  • 代表 : 大竹 和孝 
  • 所在地 : 〒150-8355 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山
  • Tel : 03-5467-5501
  • Fax : 03-5467-7031
  • Webサイト : https://www.cieej.or.jp
  • 創立 : 1947年本部 アメリカ・ニューヨーク州、1965年日本代表部 東京
  • 事業内容 : TOEFL® テスト開発・運営元の米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)の委託を受けTOEFL® テストの広報活動、TOEFL ITP® テストの運営、教材の販売やライティング指導ツールCriterion® の提供を行うほか、海外交流事業では、主に大学生を対象とした海外ボランティアプログラム、短大や大学の委託を受け企画・運営している短期海外研修、教職員を対象とした研修などを通して年間約3,000名の派遣や受入を行っています。2015年にCIEE日本代表部設立50周年、海外ボランティアプログラム開始以来20周年を迎えました。

 

  • 【報道機関からのお問合せ先】
  • 掲載のお問合せ、取材などメディア関係の方は、下記までご連絡ください。
    国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 担当:仲野
  • Tel:03-5778-9738[9:30〜17:30(土日祝休)]
  • Fax:03-5467-7031
  • E-mail:cieejscholarship@cieej.or.jp