TOEFL iBT® テスト体験レポート

受験経験者による体験レポート。ワンポイントアドバイスも!

  • 岩岡里佳子さん
    甲南大学

  • 【TOEFL iBTテストスコア】2016年9月受験
    63(Reading:19、Listening:14、Speaking:14、Writing:16)

 

“目標のスコアが取れたときの達成感は自信へとつながる”

受験目的

学生生活の一番の目標である交換留学に行くために受験しました。また、少しでも良いスコアを取って奨学金の申請もしたいと考えていました。

受験時の英語力

1年生のときに学校でTOEFL iBT® テストオンライン模試のTOEFL iBT® Complete Practice Testを受験しました。スコアは40以下でしたが「勉強せずに受けたから仕方ない。きっとみんなも同じくらいだろう」と全く焦りませんでした。しかし、2年生の授業でTOEFL iBT® テストの学習をするにつれて意識するようになり、授業以外でも勉強を行うようになりました。そして2年生の時に受けた模試では、64までスコアが伸びました。その結果を受け2016年9月にTOEFL iBTテストを受験しました。

受験時の課題

私の課題はそれぞれのセクションで点数差が大きいことでした。昔から好きな分野は進んで勉強するけれど、苦手な分野は後回しにする癖があります。そのためか、苦手なListeningとReadingのスコアが安定しませんでした。

受験対策

まず自分の課題を克服するために、ListeningとReadingに力を入れました。苦手なことは長続きしないので教科書を使った勉強ではなく、毎日の習慣として続けられる勉強方法を用いました。例えばListeningはTED Talksという動画サイトでネイティブのスピーチを聞いたり、Readingは自分の好きなデイズニーの小説をページ数の少ないものから読み進めたり、とにかく毎日英語に触れることを意識しました。

受験後の感想

目標であった交換留学に必要なスコアを無事に取ることができました。ほっとすると同時に、まだまだ勉強が必要だと感じました。TOEFL iBTテストはセクションごとにスコアが出るため、どこで自分が点数を落としているのか明確に把握することができます。ここがTOEFL iBTテストの良いところで、テスト受験後は勉強を止めずに次につなげる非常に大事な時期だと思います。取得スコアを基に「まず何からしていけば良いのか」学習計画を立てていこうと思います。

メッセージ

TOEFL iBTテストは難しいだけでなく、テスト時間も長いため、英語を長時間勉強する力も必要となってくると思います。学力だけでなくそのような精神力も重要なこのテストは、スコアを伸ばすためにかなりの努力が必要です。しかし、目標のスコアが取れたときの達成感は自信へとつながります。私自身もさらに上を目指して、努力し続けようと思います。一緒に頑張りましょう。 

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