TOEFL iBT®

TOEFL® テスト概要

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TOEFL iBT® テストとは

TOEFL iBT® テストは2005年9月に米国で導入され、日本では2006年7月から運用が開始されました。アカデミックテストとして、コミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に、かつ高い精度・公平性をもって測定されます。さらに、各スキルを組み合わせて、課題を遂行する能力を評価するなどどれだけ英語を「知っているか」ではなく、「使えるか」に焦点をあてています。

TOEFL iBT® テストの特長

  • テストセンターにて全セクションコンピュータ上で受験
  • テスト所要時間は4-4.5時間
  • 全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能
  • Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音される
  • 同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task)が出題される
  • スコアは点数に加え、「スコアの持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も示される