TOEFLテストスコアは、世界中の大学が英語を母国語としない入学申請者に対して提出を義務づけている他に、日本国内においては以下のような目的で広く活用されています。 大学・短大・大学院における入試での利用 例) - 語学試験の免除等を含む優遇措置 - 出願資格の一部 - 私費外国人留学生対象とした優遇措置・出願資格の一部、参照 等 大学・短大・大学院における単位認定での利用 教育委員会において英語教職員採用選考時に利用 例) - 一定基準以上のTOEFLスコア取得者を対象に、試験の一部課程を免除 - 資格として自己申告したものについては優遇する ‐ 資格として自己申告したものについては参考資料とする ‐ 受験条件もしくは受験の一部にしている 等 詳細は、 TOEFL iBT®スコア利用実態調査報告書2012年版(PDF形式/3.57MB) をご覧ください。