学校・教育関係者の皆様へ:TOEFL iBTスコア利用
スコア利用ガイド
TOEFLテストスコアのご利用をご検討いただくにあたり、スコアに関する基本情報をご案内します。
現在実施されているTOEFLテストの形式日本で現在実施されているのは、TOEFL iBTのみです。TOEFL iBTが導入されていない一部の国や地域では、TOEFL PBTが現在も実施されています。 どこの国(地域)でどの形式のTOEFLテストが実施されているかはETSのWebサイトでご確認いただけます。 日本におけるテスト形式の変遷についてはこちらをご覧ください。 TOEFL iBTとTOEFL PBTのスコア表記それぞれの形式のトータルスコアと各セクションのスコアは以下の通りです。TOEFL iBTとTOEFL PBTのスコア換算についてはスコア換算表 Score Comparison Tables(ETSライブラリー13)をご利用ください。 TOEFL iBTトータルスコア:0~120
Writingセクションのスコアは3つのセクションのトータルスコアとは別に表示される TOEFL PBT概要についてはこちらをご覧ください。 ※TOEFL CBTは2006年9月30日をもって終了しています。 スコアの有効期限は2年のため、スコア発行業務も2008年9月末で終了しました。 受験者によるTOEFL iBTスコアの確認方法受験者は以下の方法でスコアを確認できます。
受験者がTOEFL iBTスコアを志望先に送るには受験者がTOEFLテストスコアの提出を大学等から求められた場合、ETSはOffical Score Reportの利用を推奨しています。テスト申込時から受験後2年まで、受験者は以下の方法で志望先にOfficial Score Reportを送付することができます。
学校・団体がofficial Score Reportを受け取るための手順
TOEFLテストスコアをご利用いただくにあたってご理解いただきたいことTOEFLテストは、当初は米国の大学の依頼により英語を母語としない入学希望者の英語力の判定のためにETSが開発しました。そのため、Official Score Reportの送付は北米の大学での入学書類の事務処理方法に沿っています。日本の入試システムに合わせてTOEFLテストスコアを提出させる場合は、その際の留意点をご理解いただき、安全かつスムーズな事務処理を検討してください。 参照:TOEFLテストスコアをスムーズに受け取るための参考例 関連ページ |








