TOEFLテスト

よくある質問 テスト内容

TOEFL iBT
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テスト内容 申込 テスト日まで テスト日 スコア

Q. テストは何時間位かかりますか?
A. 約4時間半です。
   
Q. テストの構成を教えてください。
A. 4セクションで構成されており、Reading section, Listening section, 10分休憩の後、Speaking section, Writing sectionとなっています。
>>> 構成の詳細について
   
Q. それぞれのセクションの出題形式を詳しく知ることができる資料はありますか?
A. 米国ETSはTOEFL iBT Tips(ETS ライブラリー11)という資料を作成しています。この資料は、実際のテスト画面を写真付きで各セクションの出題形式を詳しく説明しています。また、テスト画面に表示される各種アイコンの機能説明もあります。
   
Q. コンピュータ上でテストのサンプルを見ることはできますか?
A. はい。米国ETSのTOEFL iBT Tour(ETS ライブラリー10)でどのようなテストかを紹介しています。
   
Q. TOEFL iBTの問題集はありますか?
A. 紙のものは、ETS公認ガイド(英語版および日本語解説付)があります。
オンラインのものは、実際のテストと全く同じ形式のTOEFL iBT Complete Practice Testがあります。これらは、CIEE オンラインショップで購入できます。
また、テストに申し込んだ方はMy Home Pageから無料のSample Test(Reading SectionとListening Section)を解くことができますし、テストに申し込んでいなくてもTOEFL iBT Sample Questions(ETS ライブラリー12)もご利用いただけます。
   
Q. TOEFL PBT・CBTとTOEFL iBTのテスト形式の違いは何ですか?
A. 大きな違いはTOEFL iBTにはSpeaking Sectionがあることです。またIntegrated Taskと呼ばれる問題がSpeaking SectionとWriting Sectionにあります。これは「読んで」「聞いた」後、質問に口頭で答えたり、作文するという形式の問題です。
>>> 形式の詳細について
   
Q. Speaking Sectionはどのような形式ですか?
A. 会話形式ではなく、ヘッドセットのマイクに向かって問われたことに関して口頭で答えます。音声はインターネットを通じ、米国ETSへ送られます。
   
Q. Speaking Sectionは他の受験者の声は聞こえますか?
A. 他の受験者の声が全く聞こえないという会場はありません。TOEFL iBTは実生活に近いテストです。どのような状況でも自分に集中して話すことができるよう心がけてください。
   
Q. Writing Sectionは手書きで回答できますか?
A. できません。タイピングのみです。
   
Q. Writing Sectionでタイピングをする際、普段使っているコンピュータと同じようにキーボード操作やマウスでコピーやペーストをすることができますか?
A. できません。コピーやペーストは画面にあるアイコンをクリックして行ってください。
   
Q. 前の問題に戻ることはできますか?
A. Reading sectionのみ、同じ時間配分内の問題であれば戻ることができます。その他のセクションは前の問題に戻ることはできません。
   
Q. テスト中メモを取ることはできますか?
A. できます。全てのセクションでメモを取ってもよいことになっています。
   
Q. Speaking SectionとWriting Sectionの採点は人が行うのですか?
A. 両セクションとも米国ETSで訓練を受けた採点者が行います。
   
Q. スピーキングの評価はどのようにされるのでしょうか?
A. スピーキングの評価基準に関しては、ETSが発行しているTOEFL iBT Tips(ETS ライブラリー11)に詳しく記載されているので、そちらを参考にしてください。