TOEFLテスト

スコア受取団体になるには

スコア利用時の留意点

団体でTOEFLテストのスコアを入試や認定などに利用する際には、以下の点に留意してください。

  • Official Score Report(公式スコア票)の提出を求める
    【Examinee Score Recordは受験者の確認用に1通のみ送付されるもので、公式なスコア票として認められません。必ずOfficial Score Reportの提出を求めてください】
    >>> スコアの種類についてはこちら
  • 求めるスコアのテスト形式を明示する。換算値もあるとなお良い。
    【例:TOEFL iBT 61点以上 (TOEFL PBT 500点以上)】
    >>> 3種類のテスト形式についてはこちら
  • スコア受取団体として米国ETSに登録する(DIコードを取得する) 
  • 大学院の場合は、Department Codeを明示する
    >>> Department Codeについてはこちら
TOEFLテストのスコアを利用するには、米国ETS公認のスコア受取団体(TOEFL Designated Institutions:DIs)になることをお勧めします(無料)。


スコア受取団体になることのメリット
  • 団体識別番号(DIコード)が発行される
  • 受験者がOfficial Score Report送付手続きする際、DIコードを指定するだけで送付先団体が確定され、スコアが確実に届く
  • 受験者がスコア送付先を選ぶリストに掲載されることで、団体の知名度が上がる
  • 団体にスコア送付手続きを行った受験者のスコアをオンラインで確認することができるサービスあり(要登録)。


スコア受取団体(DIs)の登録方法

※団体内(別部署など)で既に登録していないか(DIコードを取得していないか)確かめた上で手続きしてください。受験者が混乱しないよう、同団体で複数の番号取得は避けてください。

・オンライン登録 → ETSのTOEFLテスト公式ホームページ"TOEFL Institution Recognition Form"(ETS ライブラリー20)
・郵送かFAXでの登録 →申込用紙をダウンロード(PDF)して送付
              TOEFL Institution Recognition Form(PDF)(ETS ライブラリー21)


DIコード利用方法

DIの登録をすると、ETSから4桁のDIコードが与えられるので、団体のWEBサイトや募集要綱等に掲載します。受験者はそのDIコードを利用し、Official Score Reportを団体に送付する手続きを行います。

募集要項での記載例
大学でのTOEFLテストスコア利用例


スコア受取方法

受験者がETSに送付依頼をした場合、DIコード取得の際に登録した住所へ、紙のOfficial Score Reportが送られてきます。 また、オンラインで確認することも可能になる予定です。その他、有料でCD-ROMなどでデータを受け取る方法もあります。詳細は、ETSのTOEFLテスト公式ホームページ"TOEFL Score Reporting Services"(ETS ライブラリー22)をご覧ください。


TOEFL®テストスコア利用ガイド

TOEFLテストスコア利用ガイド
ダウンロード
(PDF形式/1.25MB)



DIコードリスト

Institution Codes(ETS ライブラリー23)
(全て掲載されているわけではありません。)


Department Codeリスト
TOEFL iBT Department Codes(ETS ライブラリー24)

要求スコアの設定方法(参考)
ETSのTOEFLテスト公式ホームページ"How TOEFL Test Scores Are Used"(ETS ライブラリー25)

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スコア換算表
Score Comparison Tables (ETS ライブラリー26)