おかげさまでTOEFLテスト日本事務局30周年

CIEEの
大阪府「実践的英語教育」強化事業支援

 大阪府では 2011年度より 「実践的英語教育」強化事業を実施します。(詳細はこちら
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部(以下CIEE) は、 TOEFL iBT® の実施・運営元 である 米国ETSと協力し 、「実践的英語教育」強化事業を様々な側面から サポートしてまいります。 本ページで は、TOEFL iBT® に関する情報、TOEFLテストに関する情報提供サービス(説明会等)、およびCIEEが取り扱うETS作成の公式教材についてご紹介します。

2011年12月1日現在

■TOEFL iBT® 情報

TOEFLテスト日本事務局Webサイト http://www.cieej.or.jp/toefl

TOEFL iBTに関する基本的な情報を掲載しています。「ETSライブラリー」のページからは、TOEFL iBTの受験要綱(Bulletin)やETSの作成するデータ・調査資料のダウンロード、Sample Questionへのアクセスなどが可能です。 また、画面左上のバナーからは、直接ETSのTOEFLテストページにアクセスできますので、「My Home Page」の作成画面にもすぐにたどり着くことができます。

■学校別TOEFL iBT® 説明会

学校別のTOEFL iBT説明会(所要時間約60分から90分)をご希望の場合は、当協議会スタッフが伺い、TOEFL iBT概要や問題内容等についての説明を プレゼンテーション形式で行います (点数アップ・授業法などのセミナーではありませんのでご注意ください)。 TOEFL iBTは日本での通常のテストとは異なる申込方法や問題構成のため、 まずTOEFL iBTについて知識を得ていただいた上で、ご準備ください 。


TOEFL iBT説明会についてのお問合せ:
CIEE TOEFL事業部
Tel:03-5467-5477 (9:30~17:30 土日祝休) Fax:03-5467-7031


■英語教員向け TOEFL iBT® 教授法ワークショップ(ETS Propell™Workshop for TOEFL iBT® )の実施 *終了しました

『英語教員向けTOEFL iBT® 教授法ワークショップ』を大阪で開催します。

このワークショップは、TOEFL iBT4技能のうち、特に日本人が苦手とされるSpeakingセクションに焦点をあてたもので、出題される6つのタスクや採点の際の基準、クラス内における生徒への指導方法等について、参加者との密接なやりとりを用いて説明します。TOEFL iBTを作成している米国ETSから、テスト評価のスペシャリストであるヴァレリー・ベッカー氏を講師に迎え、3時間のワークショップおよび質疑応答を行います。

日時:2011年9月20日(火)16:00~19:00
会場:常翔学園 大阪センター

■TOEFLテスト公式教材

CIEE では米国ETSがTOEFL iBTのために 開発した公式教材を取り扱っています。オンラインショップで個人でもご購入いただけますし、学校単位で10名以上でお申込の場合は、団体用の価格にて購入いただけます。団体申込の用紙をご用意していますので、下記まで お問合せください。
また、今回の「実践的英語教育」強化事業の実施にあたって、高校生でもETS作成の教材を利用しやすいよう、TOEFL iBT Complete Practice Testの「活用マニュアル(日本語)」を特別に用意しています。TOEFL iBT Complete Practice Testを団体でご購入いただく場合は、この「活用マニュアル」もあわせてお送りいたしますので、是非ご活用ください(協力:ETS、関西外国語大学)

教材についてのお問合せ:
CIEE TOEFL事業部教材担当
Tel:03-5467-5489 (10:30~16:30土日祝休)   E-mail:toefl@cieej.or.jp
Webサイト:http://www.cieej.or.jp/toefl/ets_shop/index.html


■団体向けTOEFLテストプログラム TOEFLテストITP

CIEEでは、団体向けTOEFLテストプログラムである、TOEFLテストITPも取り扱っています。TOEFLテストITPは、ETSによって作成されたペーパー版TOEFLテストであるTOEFL PBTの過去問題を利用しており、TOEFL iBTとTOEFLテストITP間にはスコアの相関があります。TOEFL iBT、TOEFLテストITPではそれぞれ問題の形式は異なりますが、同じアカデミックイングリッシュの力を問う試験です。 またマークシートによる試験のため、パソコン等を特別に設定する必要はなく、各実施高校の設定する場所・時間で実施可能です。 実施をご検討の場合は、CIEE西日本オフィスにお問合せください。

TOEFLテストITPについてのお問合せ:
CIEE TOEFL事業部(ITP)
Tel:03-5467-5478  (9:30~17:30土日祝休) Fax:03-5467-7031
Webサイト:http://www.cieej.or.jp/toefl/itp/index.html


■TOEFL iBT試験会場について

TOEFL iBTはインターネットにより問題が配信され、1人1台コンピューターを使用して行うテストです。本事業推進のため、コンピュータールームを試験会場として設定、開放されることをご検討される場合は、下記までご連絡ください。

試験会場お問合せ:
プロメトリック株式会社
Webサイト:http://www.prometric-jp.com/service/toefl_tc_top.html

【本事業のサイト】

●大阪府「実践的英語教育」強化事業

大阪府Webサイト:http://www.pref.osaka.jp/shigaku/syoutyuukou/hojojigyo.html

●大阪府「実践的英語教育」強化事業におけるTOEFLテストの取り組み

CIEE Webサイト:http://www.cieej.or.jp/toefl/osaka/osakafu.html

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