TOEFL メールマガジン

体験レポート

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今回は、読者の諏訪智子さんに体験レポートをご寄稿いただきました。この4月にアメリカに留学され、留学後も勉強をしながらTOEFLテストを受験し、現地の大学への編入を目指しているそうです。ぜひご参考にしてください。また、TOEFLメールマガジンでは、体験談等のご寄稿を随時募集しています!

この4月に留学のため渡米した読者からの体験レポート

諏訪智子さん

プロフィール

私は2010年3月に短期大学を卒業しました。英語に興味を持ったのは、4、5歳のころ。まだ日本語もままならないうちからでした。親に「英語をやりたい」と言って2人のアメリカ人に家庭教師をしてもらいました。その時の記憶はほとんど残っていませんが、教わった英語だけははっきりと残っていて、今はそれが役に立っています。

数年後、受験のために母がネイティブの方を探してくれ、その方にも長年お世話になりました。大学受験ではいろいろありましたが英語の道に進学し、英語圏文化を専攻しました。また、米軍基地内のファストフード店で現在も継続してアルバイトをしています。昨年には、3月から4月にかけてアメリカに短期留学をしました。

TOEFLテスト受験の動機

今回TOEFLテストを受験したのは、米国留学のためです。短期留学の際には、初日のクラス分けにTOEFLテストのようなテストが使用され、初めての形式に戸惑い、無力さを感じました。今回は、大学付属語学学校に行き、現地でもまたTOEFLテストを受験し、提携大学へ編入したいと思っています。最終的に目標としているスコアは60以上です。今回は初めての受験でしたが、予想以上の点数が出たので大変嬉しく、次回が怖いくらいです。

TOEFLテストを受験しての感想

今まで、TOEICテストは大学での団体受験や個人での公開受験を何度も経験しているのですが、TOEFLテストは初めての受験でしたのでやはり不安でした。そこで受験対策としてアメリカで「英語教授法」を学んできたプロから、1ヶ月半定期的なプライベートレッスンを受けました。また、自宅学習では、中学生のときからNHKラジオ英語番組を聴いています。次回は留学先で受験することになりますが、テスト形式が分かっているから安心です。準備は、プロの方からもらった資料、CD、本を使って勉強していきます。

読者へのメッセージ

TOEFLテストは、英語における4技能を測定するテストです。受験1週間前になったら、絶対新しい教材を買ったり使ったりしないほうがいいと思います。また、前日には一度模試(*)を家で受けたほうがいいと思います。また、試験当日は会場に着くまでは資料などいろいろ見てもいいですが、会場に着いたら気持ちを落ち着かせてテストを迎える準備をするべきだと思います。

*編集部注:CIEEでは、模試として利用できる、TOEFL iBTの実際の過去問題を使用した「Complete Practice Test」をご紹介しています。「Complete Practice Test」の詳細はこちら

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