そう、国際交流、相互理解という形で役に立とうということです。JALスカラシップでは、それを本当に実感します。10数カ国から来た30数名の学生が、このプログラムの間に国籍を忘れて本当に打ち解けてくれます。日本から帰国する日なんかは、もうみんなで抱き合って涙を流して別れを惜しんでいる。 自分の国に帰ってからも、今度は日本に留学に来たいとか言ってきて、実際にそうする学生が結構います。それから、2年ほど前に、20年前のスカラシップの学生が、いろいろな国から10数人集まって、スカラシップの会場を訪問してくれたことがありました。このときは、みんな感激していました。
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