TOEFL Mail Magazine Vol.67
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達セミに学べ

英語教育界において、知る人ぞ知る『達セミ』こと「英語教育・達人セミナー」をご存知ですか?「明日の
授業に即役立つ」をモットーに、1995年から現在までの13年間、全国津々浦々で開催されているセミナーで、日本全国で英語教育に熱意を持つ先生のGrassroots、Volunteerismを象徴するネットワークとなっています。日本の英語教育をより良くしようという現場の先生方の熱意が形になったこの活動を、リレー形式でご紹介します。英語教育の「達人」を目指す教育者、必見です。

[達セミに学ぶ 英語学習のヒント]バックナンバーはこちら>>

英語教育・達人セミナーの過去・現在・未来〜Part9 いつでも、どこでも、何度でも!〜

北海道中標津 英会話教室 ミパニット智子(みぱにっと ともこ)

「○月×日、道東で達セミやりませんか?」

谷口先生からのメールは、ときに突然、そして驚くような内容でやってくる。道東とは北海道の東部、
地図で言うと4分割した右下のあたりになる。

私の住む地域は圧倒的に人間より牛の数が多く、車で30分程の野付岬からは、晴れていれば海を
はさんだ対岸16キロのところに北方領土の一つ国後島がよく見える。

昨年ある先生の熱意から、道東で達セミが開催されることになり、その事務局をさせていただくことに
なった。わが町では初開催。10数名の参加者ではあったが、地元だけではなく、釧路、根室、遠くは
北見から、何時間もかけて達セミフレンズがかけつけてくださった。再会を喜び合う方、
新しいemotional tieを結んだ方。あっという間に谷口一座のできあがり。

昨年は、夏に加えて、10月、12月、のべ8日間にわたって道東で達セミを開催した。講師の交通費・
宿泊費などを考えるまでもなく、採算度外視でなければありえない話だ。達セミが「いつでも、どこでも、何度でも参ります!」というのはウソ偽りがない。

ここまで私達のために思いをかけてくださる谷口先生の期待に応えるために、「自分達の研修は自分達の手で!」を少しでも実行に移せる自分になっていきたい、と思いを新たにしている。

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