隊長: |
「今回は受験者のために役立つ情報ということで、TOEFL® iBTのWritingセクションで高いスコアを取るために何か参考になる資料を探してきてくれ。」 |
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| ミッケ: |
「隊長、Writingセクションのサンプル問題と解答例があるようです。」
この資料では、TOEFL iBTのWritingセクションで出題される2つの問題形式ごとに例題を一つ挙げ、それに対する解答例がスコアレベル(Level 5からLevel 1)ごとに記されています。1つ目の問題形式、Integrated Taskを例にとると、例題を用いて実際の出題の流れ(画面に表示される英文を読み、流れてくる英語を聞き、出題される問題について記述する)を知ることで、見聞きした内容の要約や説明が求められることがわかります。単に英語のエッセイを書く能力だけでなく、要約し、何が言いたいのかを解釈する力も必要になってくるようです。 |
| 隊長: |
なるほど。高いレベルの解答例は起承転結がしっかりしているだけではなく、使用する言葉も幅広い。見聞きしたものをそのまま引用せず、言い換えや、違う言葉を使ってまとめていることがわかるな。 |
| スコッピ: |
各レベルの解答例には、「そのレベルに評価をした理由」が解説されているため、どの部分が評価されたのかを知ることによって、高いスコアに求められるレベルの文章の傾向をつかむことができます。高いスコアを出すためには、まず出題傾向を知ることが大切です。 |
| ミッケ: |
あっ、もう一つ大切なことが。TOEFL® iBTのWritingはタイピングのみなので、タイピングが苦手な人は練習しておいたほうがいいかもしれません。せっかくまとめた文章を時間内に解答できなくなっちゃうからね。 |