TOEFL Mail Magazine Vol.53
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イベントレポート 特別編
「CIEE/ETS共同企画 TOEFL iBTに関する講演会」 (12月6日、7日)

 去る12月6日に東京会場として早稲田大学で、12月7日には神戸会場として甲南大学で、「CIEE/ETS共同企画 TOEFL iBTに関する講演会」を、TOEFLテストの作成元である米国ETSよりDaniel Tumposky(以下Danと略称)を招いて開催しました。東京で150名、神戸で60名と、大学の教職員や高校の教員の方など多くの教育者の方々にご参加いただきました。

 今回の開催はCIEEのTOEFLテスト日本事務局25周年を記念するという意味合いもあり、日本でも2005年7月に開始されたインターネット版TOEFLテストの真髄に迫ろうという趣旨でした。ゲストDanは、1992年にETSでテスト作成事業を始めてから現在に至るまでずっと専門的に従事してきています。
CIEEのTOEFLテスト日本事務局25周年  90分の講演では、「ETSが作成するTOEFLテストは英語の非母語話者に対して作成されているテストであり、完璧さを求めているわけではない」と前置きした後で、TOEFL iBTは「どのくらい英語の知識を持っているのかを測るのではなく、どのくらい使えるのかというコミュニケーション能力を測定する」ために開発されたとの説明がありました。各セクションの解説はもとより、「インターネット版TOEFLテストのスコアを大学内でどのように設定するか」「総合点だけでなく、各セクションのスコアの持つ意味とは」など、普段なかなか聞くチャンスのない内容で、参加者の皆様もTOEFL iBTへの理解をより深めていただけたようです。講演が終了した後の懇親会でも、Danには質問の嵐で、彼は大人気でした。講演内容をまとめた資料は現在当協議会で作成中ですので、完成次第このメールマガジンにてお知らせします。
 ご参加いただきました方々と多大なご協力をいただきました早稲田大学および甲南大学の関係者の皆様には、この場であらためてお礼申し上げます。
 Danからのメッセージがメールマガジンの読者に届いていますので、どうぞご一読ください。

Danからのメッセージ

 

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