TOEFL Mail Magazine Vol.37 CIEEホームページへ
TOEFLは、エデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。
必見!耳より情報
CIEE主催セミナー in 福岡のお知らせ (使用言語:日本語/有料)
このセミナーは、すでに終了しています。以下は、セミナー概要(ご参考)です。
■ 開催日程など
2005年6月18日(土) 14:00〜16:30 アクロス福岡601(定員:30名)

■ セミナー概要
テーマ リスニング&ノート・テイキングとスピーキング〜効果的な指導法〜
プレゼンター 川手-ミヤジェイェフスカ 恩 氏(テンプル大学ジャパン助教授)
講師プロフィール
内容
Classroom Activityに不可欠なListeningとNote-takingスキルの効率的な指導について
英語運用能力を構築するための
効率的なListeningとNote-takingスキルの紹介と実践
Speakingのポイントと指導方法の紹介
(Classroom Activityに焦点をあてて)
参加対象 大学・高等学校の英語教員、入試課・留学生課職員、その他機関の英語教育関係者、企業人事研修ご担当者および国際交流団体関係者
参加費 4,000円

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新年度の受験要綱がETSのウェブサイトよりダウンロード可能となりました。
この受験要綱は、2005年7月から06年3月まで有効なもので、コンピュータ版TOEFLテスト(TOEFL-CBT)およびペーパー版TOEFLテスト(TOEFL-PBT)専用となっています。
なお、2005年9月の米国を皮切りに導入予定の次世代TOEFLテストの受験要綱は別に発行されます。


※TOEFLテストを受験する全ての方は、この受験要項を入手、内容をご理解いただいたうえで受験に臨まなければなりません。

■ 主な変更点
新年度の受験要綱に掲載されている内容で本年度と異なる点は、下記のとおりです。
受験料金の変更
US$130⇒US$140
Additional Score Report依頼料金の変更
  テスト終了後、受験者が追加で希望大学・団体にOfficial Score Reportを送付する際の料金
1団体につきUS$15⇒US$17
テストセンターリストは、ウェブサイトで確認
これまで受験要綱内にリスト化されていたテストセンターリストがなくなり、2005-06年度は全てETSのウェブサイトで確認することとなりました。
Institution Codesリストもウェブサイトで確認
こちらも、これまで受験要綱内に掲載されていたリストがなくなり、ETSのウェブサイトで確認することとなりました。
ただし、その他の変更事項もありますので、7月以降の受験希望者は必ずこの受験要綱をお読み下さい。

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次世代TOEFLテストスコアとTOEFL-CBT/PBTとの比較表掲載
2005年9月にまずアメリカで導入される次世代TOEFLテスト。Reading/Listening/Speaking/Writing の4セクションは各0‐30で評価され、トータルスコアは0‐120になります。ETSは、TOEFLスコアを利用する大学などのスコアユーザーのために、スコア設定の目安として「スコア比較表」をウェブサイトに掲載しています。
調査内容・注意点などをご覧頂き、この表を是非ご活用下さい。

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2005年海外留学フェア(JASSO主催)
このセミナーは、すでに終了しています。以下は、セミナー概要(ご参考)です。
本年も神戸と東京において、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)による、「海外留学フェア」が開催されます。
CIEE TOEFL事業部も、ブースにてTOEFLテストに関する皆様のご質問にお答えします。

■ 日程
神戸
  2005年6月4日(土) 10:00〜17:00 兵庫国際交流会館多目的ホール
東京
  2005年6月18日(土) 10:00〜17:00 国際研究交流大学村 東京国際交流館プラザ平成

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耳よりニュース

この度、ニュージーランド政府が国際教育関係強化を目的に、新たに「国際博士課程奨学金制度」を導入したと、ニュージーランド大使館を通して発表されました。これに伴い、4月26日に在日ニュージーランド大使館にてレセプションが開催され、ジョン・マッカーサー駐日大使よりこの新しい奨学金制度の説明がありました。

今日では、米国やカナダ以外の英語圏の大学でも、海外からの留学生受け入れの際の英語運用能力を証明するもののひとつにTOEFLスコアが利用されています。ニュージーランドも例外ではありません。
ニュージーランドにおける日本からの留学生は、年間約1万5千名にのぼり、外国人留学生全体の第3位を占めるとのことです。更なる教育面での交流強化のため、2005年に新設された奨学金制度は次の3つになります。

"International Doctoral Research Scholarships
(博士取得のための国際研究奨学金)"

"Undergraduate Scholarships (学部レベル留学奨学金)"
"Study Abroad Awards (海外留学奨学金)"

今回発表のあった"International Doctoral Research Scholarships"に応募するには、奨学金対象の指定国の国籍を保有する必要がありますが、この度日本はその国のひとつに選ばれました。2006年には日本を含め最大40名までの奨学金授与者を予定しています。
また、英語運用能力を示すスコアとして、TOEFL-PBT 575かつTWE4.5以上、もしくはTOEFL-CBT 233かつEssay Writing 4.5以上も応募資格の一部となっています。

詳細は、ニュージーランド大使館およびEducation New Zealandのホームページをご覧下さい。

■ 関連ページ
TOEFLメールマガジン ニュージーランド教育大臣×CIEE日本代表インタビュー

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上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。 最新情報は関連のウェブページよりご確認ください。
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