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海外体験プログラムの紹介

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「英語は長い間勉強してきたけれど、自分の英語は実際にはどのくらい通用するんだろう?」 そう考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

CIEEでは海外体験プログラムとして5つのボランティアプログラムをご用意しています。

ボランティアとして参加する場合、旅行とは異なり、自分の行動、担当する作業に対して責任が伴うので、現地の関係者と英語を使ってきちんと意思疎通を行うことが求められます。

過去にボランティアプログラムに参加した多くの方が、「自分の英語力の低さがもどかしかった」と感じ、それと同時に、「もっと英語を話せるようになりたい!」「英語の勉強を頑張りたい!」と、勉強の励みになった、とコメントされています。

実用としての英語力を測り、今後の学習の励みとなる経験を、次はあなたがしてみませんか?

今回はオーストラリアで「ボランティア&ホームステイ」に参加された方の体験談をご紹介します。

高橋るいさん(大学生)の「ボランティア&ホームステイ」体験談

参加したきっかけ  ---> 旅行よりも成長できると思ったから

大学内で偶然CIEEのチラシを見て、説明会に参加したのがきっかけです。もともと海外に興味があり、旅行に行くよりも自分が成長できると思ったからです。また私にとって一人での海外は初めてだったので、不安はすごくありましたが、今しかできないことだと思いました。それと、外国の習慣や文化などを体験できるホームステイという形と、子どもたちのお世話というなかなかできない経験ができると思ったからです。時間のとれる夏休みの時期を利用し、せっかくなので4週間行くことを決めました。

ボランティア活動 --->
5歳児クラスを担当子どもたちに名前を覚えてもらい嬉しかった

保育園での活動時間は朝8時から夕方4時半まで。活動内容は、園内の掃除、遊び場の片付け、ご飯やおやつの食事補助、子どもたちと一緒に遊んだり、お昼寝の時間に寝かしつけたりもしました。

私は基本的に5歳児クラスを担当しましたが、他クラスの先生が忙しかったときには、0歳児~4歳児までいろいろなクラスにお手伝いにいきました。保育園の仕組みが日本と少し異なり、毎日園にくる子は少ないので、はじめは名前を覚えるのが大変でしたが慣れてくると子どもたちも私の名前を覚えてくれて、とてもうれしかったです。一緒に遊びながら褒めることは簡単でしたが、ときにはケンカした子や意地悪した子に怒ることも必要で、それは言葉の壁も含め、少し大変でした。

週末 ---> 観光をエンジョイ

週末は観光に使いました。基本的にバスを使ってショッピングや動物園、ビーチに行きました。また現地でツアーに参加し、世界遺産のブルーマウンテンズも見てきました。4週間滞在したので、だいたいの観光名所は回れたと思います。

ホームステイ ---> にぎやかな家族と一緒に楽しい日々

ホームステイ先のファミリーには7歳の男の子と5歳の女の子がいて、一緒に花火をしたり、仮装ごっこをしたり、ゲームをしたりしました。毎日にぎやかでとても楽しかったです。ご飯も朝晩と提供してくれるのでとても有り難かったです。夕食後にお父さん、お母さんにオーストラリアの文化や動物についていろいろ教えてもらうのが楽しかったです。

参加してみて ---> 地域に密着して活動できるところが魅力

初めての海外、そしてボランティアでしたが様々な経験を得ることができたと思います。また、海外で生活することで日本との違いや、日本の良さも知ることができました。保育園のボランティアは子どもたちとコミュニケーションがとれると楽しかったです。また、仕事は予想以上に大変でしたが、とてもやりがいがあり、先生方に感謝してもらうことができたので、頑張ってよかったと思いました。

このプログラムのいいところは、ホームステイし、現地の保育園、幼稚園に行くことで地域に密着して活動できることだと思います。旅行では観光地以外に行くことはあまりないと思うので、このプログラムだからこそ経験できることだと思います。思い切って参加して、自分の視野が少し大きくなったと感じています。もし、参加に迷っている方がいれば、私は自信を持って参加することをおすすめします。今しかできない一生の経験ができるチャンスです!

高橋さんが参加された「ボランティア&ホームステイ」プログラムの詳細は
こちら

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