現在TOEFL CBTは実施されていません。
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〜太郎さんがTOEFL-CBTを受けるまで
ここでは、TOEFL-CBTを受験するまでのステップについて、わかりやすく解説しています。受験の前にどうぞご確認ください。
 
アメリカの大学に留学したい!
TOEFLのスコアを要求された!
TOEFLって一体何?
TOEFL-CBTTOEFL-PBTって?
受験要綱(Bulletin)って?
Bulletinに書かれていることって何?(質疑応答)
受験申込み方法(よーし、申込みだ!)
何か適当な教材はあるのかな?
それでもやっぱり不安だ。⇒TOEFL受験者インタビューへ
準備万端、いざ会場へ!

 

*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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アメリカの大学に留学したい!
国際化時代・ボーダーレス時代と叫ばれて何十年も経ちますが、更なる英語向上が必要であるように思われます。太郎さんもなんとかして英語をマスターして、海外の大学で自分を高めたいと思う人々の一人・・・。それに自分の本当の英語力を知りたい。しかし、現実には大学への入り方を含めどのように行動すればよいのかがいまいちわからない!それでは太郎さんと一緒にTOEFL受験までを順をおって見ていきましょう。
*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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TOEFLのスコアを要求された!
留学をするにあたり、様々な本で留学の「HOW TO」を研究し始めた太郎さん。どの本にも海外の大学入学に「TOEFLスコア提出」の表記があり、TOEFLとは一体何かが気になりはじめる。自分もTOEFLを受験しなくてはならないのかな? スコアに関してはこちら
TOEFLって一体何? TOEFL公式ページはこちら
そもそもTOEFL試験とはなんだろう?
TOEFL試験とは、Test of English as a Foreign Languageの略。米国の教育非営利団体ETSEducational Testing Service)による、英語を母国語としない人々の英語能力を判定する世界規模のテストです。主に北米の大学および大学院(現在4,500以上)が英語能力の判定基準として採用しており、入学審査の際にスコアの提出を要求しています。つまり、TOEFL試験は、正規留学のいわば第一関門であるといっても過言ではありません。
TOEFL-CBTTOEFL-PBTって?
*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。

日本でのTOEFL試験には、200010月より導入されたコンピュータ形式(Computer-Based Test = CBT)のものと、以前からのペーパー形式(Paper-Based Test = PBT)のものとがあります。ただし、PBT実施は年数回で、テスト会場も限られています(2003-04年度は札幌・仙台・石川・広島・高知・福岡・宮崎・沖縄)。一方、コンピュータ版TOEFLCBT)は東京・大阪・新横浜で実施されており、原則として祝日を除く毎日受験可能です。

PBT(Paper-Based TOEFL)
  日本においては年数回のみの実施(2003-04年度は年6回の実施)。セクションはListening, Structure, Reading, Writing4セクションから構成されています。(PBTWritingを一番最初に実施)
スコアは 310677で表記。
*現在日本ではTOEFL PBTは実施されていません。
   
CBT(Computer-Based TOEFL)
  受験生は毎暦月1回、受験可能。つまり月が変われば1ヶ月あける必要なく受験ができるということ。セクションはPBTと同じ構成ですが、コンピュータに慣れるためのチュートリアルセクションが用意されています。
スコアは 0300で表記。
*現在TOEFL CBTは実施されていません。

PBTCBTスコアの表記が分かれているためどちらのTOEFLを受験したのか一目でわかるようになっています。

*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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受験要綱(Bulletin)って?

ETSが作成しているInformation Bulletin for Computer-Based and Paper-Based Testing のことで、TOEFLの情報が全て記載されています。受験要綱はいわばバイブル的役割を果たすと言ってもいいでしょう。TOEFL申込みおよび受験の前には、必ず読んでおかなくてはなりません。決まりごとがありますので事前にそれを熟知しておかなくてはならないからです。そうすれば試験当日落ち着いて試験に臨むことができます。

受験要綱の入手方法は、こちらをご覧下さい。

*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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Bulletin(受験要綱)を入手した太郎さん。早速読もうとしたが全て英語のため、どの部分をどう読めばよいのかチンプンカンプン。太郎さんが不安に思っている点と共に効率的にBulletinを見てみましょう!ただし、これはあくまでもご案内ですので詳細は必ずご自身で確認して下さいね。ご自身でこのBulletinを読んでいただければ、ほとんどの疑問は残らないはず!

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受験申込み方法(よーし、申込みだ!)
Bulletinを全部読んで、ある程度の疑問は解決しました。
実際に受験申込をしようと決めた太郎さん。申し込み方法はこちらからどうぞ。

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*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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何か適当な教材はあるのかな?
Bulletinも要領よく読んだ太郎さん、次に気になるのは勉強の仕方。どのような教材を使ったらいいのだろうか。
2003-04年度からCBTの受験申し込みをされた方にはETSからTOEFL® POWERPREP Software (Windowsのみ対応CD-ROM)が送付されます。この教材はCBT対応受験準備用教材で、本番同様の画面の模擬試験を体験できます。CAT形式が採用された2回分のテストが入っています。解答はついていませんが、スコアを見ることができます。

そのほかには、ETS作成の公式教材がお勧めです。当協議会では、ETS公認のTOEFL教材を揃えております。こちらから購入できます!
CBT試験対応のものではございませんが、英語力アップには最適な教材です!

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それでもやっぱり不安だ。⇒TOEFL受験者インタビューへ

TOEFLWeb Magazineでは、実際にTOEFLテストを受験に来られた方々にお話を伺った「TOEFL受験者インタビュー」を掲載しています。

TOEFL Web Magazineへはこちらから

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準備万端、いざ会場へ!

ついに試験当日。受験予約した際に確認された身分証明書をもってテスト会場へ。これは絶対に忘れないでください!!今までの苦労が水の泡になってしまいます。また、試験開始の30分前までに必ず着くようにしましょう!

9時からの試験の場合
830分までに到着
13時からの試験の場合
1230分まで
* * * * * *

以上、太郎さんがTOEFL-CBTに出会ってからはじめての試験に向かうまでの道程を簡単に追ってきました。受験をされるどなたにもいえますが、まずBulletin(受験要綱)を御自身で読むことからTOEFLの試験は始まっているのです。
皆様がご自身の目標スコアを達成され、国際社会でご活躍されることを心よりお祈り申上げます。

*現在TOEFL CBT、TOEFL PBTは実施されていません。
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