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TOEFL® テストとは

TOEFL® テストは、現在以下3種類があります。TOEFLテスト詳細はこちら

 

種類 TOEFL iBT® テスト
Internet Based Testing
インターネット版TOEFLテスト
TOEFL® PBTテスト
Paper Based Testing
ペーパー版TOEFLテスト
TOEFL ITP® テスト
Institutional Testing Program
団体向けTOEFLテストプログラム
形式 コンピュータによる受験
現在の日本における公式TOEFLテスト
マークシート形式での受験。TOEFL iBTテストが実施されていない国、地域で実施されている公式TOEFLテスト TOEFLテストの団体向けプログラム TOEFL PBTテストと同じマークシート形式での受験
内容 Reading, Listening, Speaking, Writingの 4セクション Listening, Structure, Readingの 3セクション +Writing TOEFL PBTテストと同じListening, Structure, Readingの3セクション
スコア スコアは0~120で表示 スコアは310~677で表示。Writingはトータルスコアと別に1~6で表示 スコアはTOEFL PBTテストと同様に310~677で表示

*日本ではTOEFL PBTテストは2007年11月以降未実施
*各TOEFLテストのスコアは相関関係があります(例:TOEFL iBT 61=TOEFL PBT 500=TOEFL ITP 500)スコア換算表は、TOEFL® テストとの相関を参照。

 

各テストは高い相関関係があるため、4技能を測定するTOEFL iBTテスト対策や受験準備として、TOEFL ITPテストを受験することが有効です。

 

大学生がTOEFL® テストを受験する「意義」

TOEFLテストは、英語圏の高等教育機関で教育を受けるだけの英語力があるかどうかを測定することが目的で開発されたテストであるため、欧米での基本となるCritical Thinking(批判的/論理的思考)に基づいた論理的な展開、考え方で構成されています。グローバルビジネスの場での交渉・商談や、世界的研究成果の発表・論文作成といったアカデミックな場でも、そういった考え方は英語を活用するための根本となっています。そのため、TOEFLテストは世界を見据えている大学生にとって“入り口”のテストと言ってもよいでしょう。具体的な留学の予定がなかったとしても、TOEFLテストを通じてこのような世界基準の論理的な展開、考え方を学び理解し実践していくこと自体が、大学生にとっての意義となります。