TOEFL ITP

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How to Use the TOEFL ITP Assessment Series

サンプル問題

Level 1

TOEFL PBT® テストの問題を使用し、TOEFL PBTテストと同じ形式でテストを作成しています。

 

Level 2

TOEFL PBTテストの問題を再構成し、時間を短縮し、問題の難易度を下げて作成されており、TOEFL PBTテストおよびTOEFL ITP® テストのLevel1と高い相関を持つテストです。

 

Section1:Listening Comprehension

北米で話されている標準的な英語を聞き取り、内容を理解する力を測定します。出題は3つのパートに分かれており、音声は1度しか聞くことができません。質問を聞き、テストブックの4つの選択肢から解答を選びます。

Level1:
PartA(二人の話し手の会話)、PartB(Part Aより少し長めの会話)、PartC(短めの話)

Level2:
PartA(短文)、PartB(二人の話し手の会話)、PartC(短めの話)

Section2:Structure and Written Expression

標準的な文章表現や文法の知識について測定します。前半のStructureは文中の下線部に正しい語句を補い文章を完成させる問題、後半のWritten Expressionは文章中の誤った表現を選択する問題となっています。

Section3:Reading Comprehension
(Level2はReading and Vocabulary)

大学の授業で取り上げられるようなトピックを用いて、読解力を測定します。様々な分野の題材が問題として取り上げられていますが、問題を解くにあたっては、出題された分野の専門的な知識を必要とするものではありません。Level 2では、Level1と比較し、やや平易な文章が使われており、設問も変更されています。

 

*TOEFL ITPテストのサンプル問題(Level1、Level2とも)はETSのサイト上でもご覧いただけます。

http://www.ets.org/toefl_itp/content/sample_questions/

 

TOEFL ITPテストは高い妥当性と信頼性を持つテストです。ETSが行ったリサーチによれば、スコアReliabilityは、Level1で0.96、Level2は0.95と高い信頼性を示す数値を示しています。

(2009年1月~12月にかけて調査を実施)

 

Reliability Level1 Level2
Section 1 0.93 0.88
Section 2 0.90 0.88
Section 3 0.88 0.89
Section 4 0.96 0.95

 

*ETSは、作成する各テストのReliabilityを非常に重要な要素として考えています。TOEFL ITPテストのReliabilityに関する記載はこちら