TOEFL ITPテスト

よくある質問

以下のカテゴリーからお選びください。

 

※TOEFL ITPテストは団体に対して提供しているテストプログラムのため、以下の内容は実施団体に対してのみ有効となります。TOEFL ITPテスト受験者個人からのお問合せには対応していませんので予めご了承ください。

申込 料金・支払 実施 スコア その他

Q. どのような団体がどのような目的でTOEFL ITPテストを利用していますか?
A. 主なご利用目的と、ご利用団体種別については利用状況のページをご覧ください。 また、過去のCIEE主催セミナーにて発表された導入事例の報告書もあります。
>>> 報告書掲載ページ
   
Q. 障がいを持った方がTOEFL ITPテストを受験予定ですが、実施は可能ですか?
またどのように実施すればよいですか?
A.

TOEFL ITPテストにおいては、ご実施団体での日常時の対応、措置を基準に、別室受験、試験時間延長などの特別措置にて実施は可能です。
以下具体的な措置となりますが、障がいの度合いや受け入れ環境などにより異なるケースがありますので、必ずTOEFL事業部まで一度お問合せください。またTOEFLテストにおいてはTOEFL ITPテストとは大きく異なります。TOEFLテストの障がい者受験については米国ETS(Educational Testing Service)のWebサイトを必ずご一読のうえ、申込においては受験者個人が米国ETSに申込を行なってください。

 

・聴覚障がい
Section 1(Listening)を行なわず、残りの2つのセクション(StructureとReading)でスコアを発行します。
※TOEFLテストの性質上すべてのセクションを解答していないとトータルスコアは出ませんので、この場合は残り2つのセクションスコアで判断いただくことになります。

 

・視覚障がい(弱視)
通常のテストブックを175%(18ポイント)に拡大した拡大版テストブック*をご用意します。

 

・視覚障がい(全盲)
点字版のテストブック*をご用意します。

*他の受験者と違うテスト問題でのご用意になる場合がございますので、予めご了承ください。また、テストのレベルによってもご用意できる種類や数量が異なりますので、必ずお申込前にTOEFL事業部までご相談ください。

 

・身体障がい
団体内で対応されている措置を下にご実施いただくことになります。

 

注)いずれの受験についても、解答用紙はすべて同じマークシート形式の用紙となりますので、視覚障害者の方が受験される場合は、教職員もしくは実施団体関係者が解答を代筆、または転記する必要があります。

>>> お問合せ
   
Q. 海外派遣先でTOEFL ITPテストを受験してきている学生がいるため、違う問題を出してもらえますか?
A.

テストフォームは全世界共通、同じ問題、同じ数が提供されています。
日本以外でのITP受験についてはCIEEでは一切関知しておりません。このため自動的に違う問題を出すことはできません。ご実施団体が海外で受験されたTOEFL ITPテストのテストフォーム名など詳細な情報をお持ちでしたら、できる限りの対応はさせていただきますので、お申込前に必ずご相談ください。

>>> お問合せ