TOEFL ITP

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よくある質問

ご注意

TOEFL ITP® テストは団体対象のテストプログラムのため、個人または個人の集まりでのお申し込み・受験はできません。また、受験者個人の方からのお問合せにもお答えすることができません。TOEFL ITPテスト実施状況や予定については所属する団体(大学、高校、企業など)にお問合せください。

>> 受験者の皆様へ

スコアについて

TOEFL ITPテストのスコアはTOEFLテストのスコアとどう違うのですか。
TOEFL ITPテストのスコアは団体内でのみ有効です。留学などでTOEFLテストのスコアを求められる場合は、TOEFL ITPテストではなくTOEFLテストのスコアを取得する必要があります。
TOEFL ITPテストのスコアはTOEFLテストに換算すると何点ですか。
TOEFL ITPテストはTOEFL PBTの問題を再利用しているため、TOEFL ITPテストスコア=TOEFL PBTスコアとなります。TOEFL iBTスコアとの相関については 下記のページをご覧ください。
>> TOEFLテストとの相関
スコアはどのように出されるのですか。
素点(=正当数)を換算表*で換算したものが各セクションのスコアとなります。
各セクションのスコアの合計を10倍して3で割り、四捨五入して計算されたものが合計得点となります。なお、1問も解答していないセクションがある場合、合計得点を出すことができないためスコアレポート上の合計得点欄にはスコアは表記されませんのでご注意ください。
※換算表は公開されていません。
Level 1 TOEFLとLevel 2 Pre TOEFLのスコアはどのように比較すればよいでしょうか。
基本的にスコアはLevel 2 Pre TOEFL(以下L2)=Level 1 TOEFL(以下L1)となります(例:L2スコア400=L1スコア400)。ただし、L2ではトータルスコアが200~500の範囲で表されるのに対し、L1では310~677ですので、L2で310より低いスコアの場合、L1では該当するスコアがないため最低点310と見なすのが妥当と思われ、同様にL2では500以上のスコアは出ないため、L2スコアが500の場合は、L1では同等の500またはそれ以上のスコアが取れると考えられるでしょう。
TOEFL ITPテストのスコアは実施後どのくらいで受け取れますか。早く受け取ることはできますか。
通常、返却テスト資材がCIEEに到着した日を1日目として起算した8営業日目(土・日・祝日と年末年始休業を除く)にスコアレポートが発送されます。早く受け取りたい場合は、その約半分の採点期間でスコアを返却するラッシュ・スコアリング・サービス(有料)をご利用ください。具体的に受取希望日がある場合はご相談ください。
TOEFL ITPテストのスコアに有効期限はありますか。
TOEFLテストと同じくテスト日から2年間有効です。ただしスコアの保存は、CIEEでは各実施団体の判断に委ねていますので、有効期間とスコアの保存期間は必ずしも同じではありません。
TOEFL ITPテストのスコアレポートはどのようなものが送られてきますか。
スコアロースター(一覧表)、スコアカード(団体控え・受験者控え)をご実施団体宛にお送りします。スコアロースターには受験者の氏名、スコア等が表示されており、平均点および標準偏差(Standard Deviation)が記載されています。 スコアカードは切り離して各受験者に配布できるようになっています。ラッシュ・スコアリング・サービスをお申込の場合はスコアデータ・ダウンロードサービスがご利用いただけます。
TOEFL ITPテストスコアの再発行はできますか。
CIEEではTOEFL ITPテストのスコア再発行は行っておりません。このため、実施時にスコアの紛失や廃棄などには充分注意をするように、受験者に周知してください。各実施団体で控えが保存されている場合は、実施団体の判断により、控えを受験者にお渡しいただいてもかまいません。
TOEFL ITPテストスコア上の名前や生年月日の訂正はできますか。
できません。
アンサーシートにマークされた情報がそのままスコアに反映されます。
他の英語テストとTOEFL ITPテストスコアの比較はできますか。
TOEFLテストはその目的・内容が他の英語テストとは異なるため、一概に比較はできません。