Criterion

活用例

大学

・パラグラフライティング指導の中心に ~教員+Criterionでプロセスライティング~
授業でパラグラフライティングの概念を理解したら、エッセイ初心者でもCriterionを使いはじめることができます。スコアと分析結果がすぐに返ってくる即時性はもちろん、考えをまとめるためのツール、オンライン手引書などの生徒用機能が書くことへの動機付けとなります。


・4技能統合型授業の中核として

オーラルスキル重視から4技能の総合的な指導が重要視されるようになり、ライティング指導への関心が高まっています。例えば、情報収集から始まり最終的に発表を目的とした活動では、音声や文章による資料を解釈して文章にまとめ、発表の準備過程でもCriterionが活躍します。教師は途中経過を確認したり、アドバイスを与えるなどの手助けをすることができます。


・プログラム・コースの効果測定や簡易テストにも

年度の始めと終わりにCriterionでテストを実施し、全体のスコア平均の変化で、プログラムやコースの効果を測定し、年度別比較や、コース別比較を行うことができます。異なるトピックであっても、同カテゴリーであれば、採点基準は同じであるため、同じ「ものさし」での比較が可能です。また、授業での使用と並行して、ミニテストに利用することもできます。
*Criterionは自動採点であり、トピックも公開されているため、厳正なテスト用途には適しません


高校


・大学入試準備に
入試において英作文を課す大学が増えており、「英語で自分の考えを発信する力」が求められることが多くなっています。 CriterionのInstructor Topic機能を使えば、各生徒の志望大学の入試問題傾向にあわせたトピックを作成し、Criterion上で大学入試対策を行うことも可能です。
Instructor Topicは制限時間も自由に設定できるので、本番のシミュレーションも可能です。


・スピーチ原稿の推敲・スピーキング活動に

英語の授業でのスピーキング活動やスピーチ大会などで「話す」前には必ず原稿を作成します。原稿のとおりに話さなくても、考え方をまとめたり、話の流れを決める上で、ライティングの能力が大変重要になってきます。
そんな原稿作成のプロセスにもCriterionを活用することができます。


その他

・語学学校・留学準備プログラムにおけるアカデミックライティング指導に

・TOEFL®テスト、GRE®テストなど、各種テスト対策に

・企業における留学・研修のトレーニング・選考に