Criterion
基本機能
Criterionの基本機能
自動採点・自動分析
学習者が提出したエッセイは自動採点プログラムe-rater®*によって、20秒ほどで採点と分析が同時に行われます。4点満点または6点満点(トピックにより異なる)で採点されます。
e-rater®: 米国ETSが開発したエッセイ自動採点プログラム e-rater®に関する詳しい情報はETSホームページをご覧ください。
WEBアプリケーション
Criterionはインターネット上のサービスなので、自宅や学校以外の場所からも簡単にアクセスできます。また、専用のサーバーや専用のソフトウェアは一切必要ないので、導入も容易です。WindowsだけでなくMacや Linuxでも使用することができます。
豊富な問題量と拡張性
Criterionには400を超えるさまざまなレベルのトピックが付属し、ユーザーはこれらを全て使うことができます。そして、オリジナルの問題も追加することができるので、学習者のあらゆるニーズに対応することが できます。
役割別インターフェース
CriterionにはAdministrator(管理者)、Instructor(教師)、Student(学習者)といったそれぞれの役割に最適な画面とメニューが用意されています。
学習者情報とエッセイの効率的管理・活用
- Student管理
- 多くの学習者(Student)の情報を一覧画面で管理することができます。それまでの提出状況を確認したり、一斉にEメールを送信することもできます。インポート機能を使えば、複数のStudent情報をあっという間 に登録することができます。
- 課題管理
- 課題(Assignment)は複数のカテゴリーから選択し、いくつでも登録することができます。400以上ものCriterion付属のトピック以外にオリジナの問題を追加することもできます。課題は提出期限や提出可能回数を 設定することで提出のペースをコントロールしたり、年間カリキュラムにあわせることもできます。
- エッセイ管理
- 学習者が提出したエッセイとその結果も一覧画面で管理することができます。スコア順や名前順での並び替えや、指定した期間やスコアでの抽出もあっという間です。
- 各種レポート機能
- さまざまなレポート機能が、学習者の全体的な状況を把握する手助けをしてくれます。たとえば、"Errors Report"ではクラス別または学校全体のエラーの傾向を、"Holistic Score Summary"ではスコアの分布をグ ラフで表示します。
- 各種エクスポート機能
- 教師が管理する各種の情報はCSVファイルにエクスポートして、さらに活用することができます。たとえば、"Archive Portfolios"という機能を使うと、学習者とエッセイ、スコア、分析結果をまとめてエクスポー トしてコーパスを作成することができます。アイデア次第でさまざまな活用が可能です。
さまざまな学習者用ツール
- Prewriting Tools
- 学習者がエッセイを書く前にアイデアを練るためのテンプレートが多数用意されています。
- Writer’s Handbook
- 学習者はエッセイを書いているときや書いた後のライティングの手引きとしてWriter’s Handbookを利用することができます。その時表示されている項目に関連する内容が表示されるので、スピーディーに調べるこ とができます。
- Spell Checker
- Spell Checkerを使えば、学習者は提出前にスペルに間違いがないかを確認できます。教師はこの機能をオフにすることもできます。
教師と学習者のコミュニケーションをバックアップ
提出済みのエッセイにはコメントを書き込むことができ、教師と学習者はCriterionでアドバイスを与えたり、質問をすることができます。教室での対面指導はもちろん、Criterionでもコミュニケーションをとるこ とができます。
