ニュージーランド環境保護ボランティア体験レポート

 

初めての海外ボランティア体験。その期待と不安、楽しさを体験した方の声を通してご紹介します。

今回は「ボランティア&ホームステイ(オセアニア)」に参加し、シドニーの保育園にて4週間のボランティア活動を体験した高橋るいさんのレポートです

「ボランティア&ホームステイ(オセアニア)」とは

オーストラリア、ニュージーランドの一般家庭に滞在して文化や生活を体験しつつ、幼稚園・保育園で行うボランティア活動を行います。子どもが好き、幼児教育に興味がある方などにお勧めです。 現地では日本語でのサポートもあるので、ボランティアやホームステイが初めての方にも安心です。

------------------>>「ボランティア&ホームステイ(オセアニア)」の概要

シドニーについて

オーストラリア ニューサウスウェールズ州。オーストラリア最大の都市。 アウトドア文化の根付く明るいムード溢れる都市。

 

参加したきっかけ  ---> 旅行よりも成長できると思ったから

大学内で偶然CIEEのチラシを見て、説明会に参加したのがきっかけです。もともと海外に興味があり、旅行に行くよりも自分が成長できると思ったからです。また私にとって一人での海外は初めてだったので、不安はすごくありましたが、今しかできないことだと思いました。それと、外国の習慣や文化などを体験できるホームステイという形と、子どもたちのお世話というなかなかできない経験ができると思ったからです。時間のとれる夏休みの時期を利用し、せっかくなので4週間行くことを決めました。

ボランティア活動 ---> 5歳児クラスを担当  子どもたちに名前を覚えてもらいうれしかった

保育園での活動時間は朝8時から夕方4時半まで。活動内容は、園内の掃除、遊び場の片付け、ご飯やおやつの食事補助、子どもたちと一緒に遊んだり、お昼寝の時間に寝かしつけたりもしました。

私は基本的に5歳児クラスを担当しましたが、他クラスの先生が忙しかったときには、0歳児~4歳児までいろいろなクラスにお手伝いにいきました。保育園の仕組みが日本と少し異なり、毎日園にくる子は少ないので、はじめは名前を覚えるのが大変でしたが慣れてくると子どもたちも私の名前を覚えてくれて、とてもうれしかったです。一緒に遊びながら褒めることは簡単でしたが、ときにはケンカした子や意地悪した子に怒ることも必要で、それは言葉の壁も含め、少し大変でした。

 

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週末 ---> 観光をエンジョイ

週末は観光に使いました。基本的にバスを使ってショッピングや動物園、ビーチに行きました。また現地でツアーに参加し、世界遺産のブルーマウンテンズも見てきました。4週間滞在したので、だいたいの観光名所は回れたと思います。

 

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ホームステイ ---> にぎやかな家族と一緒に楽しい日々

ホームステイ先のファミリーには7歳の男の子と5歳の女の子がいて、一緒に花火をしたり、仮装ごっこをしたり、ゲームをしたりしました。毎日にぎやかでとても楽しかったです。ご飯も朝晩と提供してくれるのでとても有り難かったです。夕食後にお父さん、お母さんにオーストラリアの文化や動物についていろいろ教えてもらうのが楽しかったです。

 

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参加してみて ---> 地域に密着して活動できるところが魅力

 初めての海外、そしてボランティアでしたが様々な経験を得ることができたと思います。また、海外で生活することで日本との違いや、日本の良さも知ることができました。保育園のボランティアは子どもたちとコミュニケーションがとれると楽しかったです。また、仕事は予想以上に大変でしたが、とてもやりがいがあり、先生方に感謝してもらうことができたので、頑張ってよかったと思いました。

このプログラムのいいところは、ホームステイし、現地の保育園、幼稚園に行くことで地域に密着して活動できることだと思います。旅行では観光地以外に行くことはあまりないと思うので、このプログラムだからこそ経験できることだと思います。思い切って参加して、自分の視野が少し大きくなったと感じています。もし、参加に迷っている方がいれば、私は自信を持って参加することをおすすめします。今しかできない一生の経験ができるチャンスです!

 

 

高橋さんの旅MEMO

費用<4週間滞在の例>

 
参加費用
¥236,000 (オーストラリア・4週間)
※参加当時の費用
※CIEEメンバー会費(¥5,000)はCIEEメンバー大学所属のため免除
渡航費
¥118,400
現地で使用した金額
現金 約¥40,000
クレジットカード 約¥50,000
(お土産や個人旅行、活動期間以外の食費など)

今回の参加によりかかった費用合計:約 ¥436,000
(参加費用に含まれるもの/含まれないものについてはパンフレットをご参照ください)

  


持ち物

役だった物
帽子、マフラー、カイロ
 (外で遊ぶことが多かったので役に立ちました)
風邪薬
 (現地は冬で子どもたちの間で風邪が流行していました)
圧縮袋、ノートパソコン、マスク
 (飛行機中で特に役立ちました)
サングラス、日焼け止め
 
(紫外線がかなり強いです)
リップクリーム、ハンドクリーム
 (乾燥が予想以上にすごかったです)
お土産
  (ステイ先の子どもたちがとても喜んでくれて、話のネタとしても盛り上がりました)
持っていけばよかった物
腕時計
 
(お国柄なのか、時計があまりありませんでした)
その他留意点


現地空港に置いてある観光用のガイドブックは、交通機関の使い方などものっていて、便利でした。

次はあなたが

ボランティア&ホームステイ(オセアニア)は、年間を通じて参加者を募集しています。
申込締切はプログラム開始日の4週間前。自分も高橋さんのような体験がしてみたい!と思ったら今すぐパンフレットを見てプランを立てましょう。
次はあなたのストーリーをここでご紹介できるのを楽しみにしています。

 

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