オセアニア・ボランティア(環境保護)

オセアニア・ボランティア

「幼稚園」

特徴
・ホームステイ
・幼児教育の現場体験
・日本人スタッフがサポート

参加者の声

■参加者アンケート

参加者アンケート回答

帰国後届いたアンケート回答をプログラム名、国、参加者性別で検索して見ることができます

アンケート回答一覧

過去のアンケート回答一覧

 

 

 

体験レポート

参加された方の声を紹介しています。次は是非あなたが参加してみませんか?

 

「こんなにもニュージーランドが好きになるなんて思っていませんでした」

大学生Fさん(女性)
ニュージーランド・オークランド/3週間
体験レポートを読む

 

 

 



高橋るいさん(シドニー・4週間参加)

>ボランティア&ホームステイ体験レポート

 

> Hさん(大学生・女性) 派遣先:ニュージーランド・Royal Oak Childcare Centre

> Mさん(大学生・女性) 派遣先:オーストラリア・ Essex Street Childcare Centre

> 米澤 美沙さん(大学生・女性) 派遣先:ニュージーランド・Kimberley Childcare Centre


参加者写真スライドショー

プログラム参加期間中の参加者の写真をご覧いただけます。
(カナダのプログラム写真も含まれています)
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インタビュー

スペシャルインタビュー「オーストラリア新発見」

> オーストラリア大使館 マーケティング事務所 冨永さおりさん

 

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Hさん (大学4年生・女性)

2010年10月31日~11月28日
派遣先: ニュージーランド・Royal Oak Childcare Centre

―このプログラムを選んだ理由
大学卒業までにもう一度英語圏に身を置いて英語を鍛えたいと思ったから。

―ボランティア先での業務内容
・ 子供の遊び相手(絵本読み、お絵かき、鬼ごっこなど。おりがみや習字、相撲も教えた)

・ 言うことを聞かない子どもの注意、けんかの仲裁

・ ランチなどの際の補助


―ボランティア活動の感想

言葉足らずで上手く注意できなかったことが多かったが、なんとか言ってみたらみんなとりあえずわかってくれた。

 

―ボランティアで学んだこと

いつもニコニコして言うことばかり聞くよりも、良いことは良いと言って褒めてあげたり、尊敬してあげる一方で、悪いことはダメと叱ってあげる方が子どもも後々理解し、満足しているようだった。子どもを教育するのは大変!

 

―ホームステイについて

すごくアクティブな家族で休日は必ずどこかへ連れて行ってくれた。私が楽しめるようにあれこれ考えてくれ、常に「何がしたい?」「何が食べたい?」と聞いてくれた。両親ともどもすごく明るい性格でいつも冗談を言っては私を笑わせてくれた。一番の思い出はスカイダイビングをしたこと。

 

―これから参加する人へアドバイス

疑問に思ったこと、気づいたこと、自分のことなど何かあれば(なくても)積極的にホストファミリーとコミュニケーションを取るべき。自分から話かけて壁を少しずつ取り除いていけたら大丈夫。怖がらずなんでも自分を見せていくと向こうも心を開いてくれます。

 

―最後にひとこと

最初の1週間はなれずに辛かった。どうやって子供に話しかけたらいいのか、どうやって扱ったらいいのか、特に私は一人っ子だったので時間がかかった。でも2週目からはだんだん語学も取り戻してきて(以前カナダに留学していました)、子どもやホストファミリーの話す内容がわかってくるとコミュニケーションが取れるようになりすごく楽しかった。ホストファミリーは本当の子どものように扱ってくれて嬉しかった。プライベートでもまた行きたいと思っています。

 


Mさん (大学生・女性)

2010年8月29日~9月12日
派遣先:オーストラリア・ Essex Street Childcare Centre

 

―このプログラムを選んだ理由
海外研修の参加経験がなく、幼稚園でのボランティアを体験できるというプログラムに魅力を感じたから。

 

―ボランティア先での業務内容

・ 園児と遊ぶ(歌遊び、外遊び、お絵かきなど)

・ 先生の補助(遊具、食事などの準備、掃除など)

 

―参加して変わったこと

英語や海外により強く興味を持つようになった。英語をよく聴けるようになった。色々なことに対して、ある程度自分の力で対処できるようになった。

 

―これから参加する人へアドバイス

とても良い経験になると思います。やはり、異文化に触れるということは聞いていたり想像しているものと全く違っていて、実際経験してみないとわからないものだと思います。そして、どんな人でも自分を変えるチャンスになり、人の温かさに触れることができる機会となると思うので、是非参加してみて欲しいと思います。



米澤 美沙さん (東京女子大学・2年生)

2010年8月29日~9月19日

派遣先: ニュージーランド・Kimberley Childcare Centre

 

―このプログラムを選んだ理由

ホームステイを一度してみたいと思っていたので、このプログラムにとても魅力を感じました。また、子どもがとても好きなので選びました。

 

―ボランティア先での業務内容

・ 子どもたちと遊ぶ

・ 食事の時に子どもたちを席につかせる、終わったら顔を拭いてあげる

・ 部屋の掃除 など

 

―ボランティア活動の感想

子どもたちと一緒に遊ぶのは、思ったよりも大変でした。でも、とても人懐っこくて、本当にかわいかったです。この仕事をずっとやっている先生方はすごいなと思いました。とても魅力的な職業だと思いました。

 

―ボランティアで学んだこと

何を学んだかと言われると、具体的に思いつくものは正直あまりない気がします。もちろん、英語も上達したと思いますし、保育にも触れることができましたし。それは私にとってとても重要なことだと思います。でもそれ以上に、内面的なもので何か大きなものを得られたと思います。ボランティアというと厚意で人助けするものだと思っていましたが、学ばせてもらえるものなのだということがわかりました。

 

―ホームステイについて

家族の方々は、とても親切で、色々とニュージーランドのことを教えてくれました。文化の違いを一番感じたのは、やはり水で、お風呂や食器を洗う時の違いでした。洗濯も週に一度だったり、日本とは違いました。

 

―これから参加する人へアドバイス

・ ドライヤー、シャンプー、リンス、洗顔フォームなどは持っていくべきです。

・ 毎日日記を書くとよいと思います。

 

―最後にひとこと

私にとって、とても大きな体験ができました。参加して良かったです!

 

 

スペシャルインタビュー『オーストラリア新発見』

オーストラリア大使館冨永さんインタビュー


オーストラリア大使館 マーケティング事務所

商務官(教育)

冨永さおり さん

ボランティア&ホームステイ活動場所のひとつであるオーストラリアのまだよく知られていない魅力について大使館職員の冨永さんにお話をうかがいました

 

インタビュー 『オーストラリア新発見』

 

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